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さて、今回は、珍しくパソコンで図面を引いてから制作に入りました。

とは言っても、数学はからきしだめなんで^^;
Cadとか使えるはずも無いしw

美術系の人間なので、元々Macはイラレやプォトショの為に購入して、印刷用の完全データ納稿をやってました。
まあ、イラレも使いようによっちゃCadみたいなもんですかね?

プラダンを、シールとして使いながら、ストローを飲み込んでしまおうと言う試みです。



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前回の試作を解体してゆきます。


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図面とシールを重ねて、寸法を見ます、、、、。
こんな感じか?

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1/3に分割して、、、、。

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プラダンと溝の角度を合わせます、、って?

ずれてますよ!!w

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砥石で磨き上げます。

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こんな感じか?

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これで?
条件は揃った上に、パッキンとかシールとか気にしなくて済みますので、あとは?
ストローの長さくらいかな?

何度でも、差し込んだり引っこ抜いたりできるので、これは使えそうかな?

しかしながら、実際に低音を比較して見ると、、、、。

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やはり?
↑こっちの方が低音が出てます、、、、。

今回の試作の方が、空気の漏れはほとんど感じられないくらいに、シールに成功してるんですけど?

なんだか、ゴムパッキンが波打つことによって、低音が出てきているようにも感じます^^;

なんだかなあ、、、、^^;