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それでは、新しいシステムを実測して参りますか?w

まずはJBLプラチナシリーズですけど、前回のはJBLPROなんで、ユニットそのものは違います。
音の傾向はそれほど違わない感じはしますが、、、、^^


JBL


前回の測定結果は、こんな感じでした。

090413JBL1


新システムの特性です^^;
逆相成分の封じ込めには、かなり成功している感じですね!

低音はやはり弱いと言うか、前回の物よりもさらに小型の箱なんで^^;
70Hzマイナス15dBという予想は大誤算?w

たしかに70Hzあたりがナチュラルダクトのカットオフと言う感じでしょうか?
マイナス23dBくらいですか?

090413JBL2


おなじくJBLですけど?
もう一本のほうも測定してみました。

ちょっと暴れてる感じか?
特性は揃ってないですねえ、、、、。

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続いてはALTEC A2156

ALTEC


こちらが、前回の測定結果

090413altec


そして、こちらが新しいシステムの特性です。

60Hzあたりにカットオフがきているのは、予想通りですけど?
マイナス5dBと言う予想は完全に覆されています^^;

実際にはマイナス20dBと言う感じか、、、、、、^^;
聴感ではかなり低音が出てきているように思えるんですけど?w

+ー10dB以内なら、90Hz〜18kHzと言う感じでしょうか?

+ー5dBだと170Hz〜17kHzと言う感じでしょうか?

少なくとも、バスレフでチューニングした物よりは、多少なりとも低域は出てる感じでしょうか?
60Hzで+5dB、100Hzでも+5dBくらい上昇していますか?w

090413altec2


もう片方の特性です。

箱のサイズに余裕が有る分、特性のずれはJBLよりは、ましですか?w

いずれにしても、新しいシステムは、逆相成分の漏れはかなり封じ込めに成功している感じです。

なんとか?
希望は見えてきていますか?


ニアヒールドだと、これでも十分な低域の量感は確保している感じなんですけどねぇ、、、^^;


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↑こちらは、CF404-8Aの特性です。

090413altec


もう一度 A2156

8cmユニットで、低音が弱いはずのA2156ですけど?
すでにCF404-8Aは凌駕しつつある感じでしょうか?w

新システムにマウントしたCF404-8Aの音が楽しみですねぇ、、、、^^;

それからPE-101Aも!!