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さて、新たに部材を買い足して、またもや2,000円ほど出費、、、、、^^;
こちらは、U字型のパイプとかを固定するやつの、受け側です。
固定用のパーツなんで、分厚い割には、粘りがありますね、、、、。

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湾曲させた金具に、防振ゴムを貼付けます。

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金具に合わせて切り取ります。

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同じ物を三つ用意、、、。

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ボルトで固定。

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内側から見ると、こんな感じ、、、。

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これを、三つ取り付けます。

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内側から見たところ、、、、。

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なかなか良い感じかな?
用意したネジが長過ぎるな、、、、、。

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細いチューブを束ねて、、、、。

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ダクトの代わりに使います。
普通のダクトだと、ダクトからの高域の漏れが激しいので、細いチューブを束ねてやると、ハイパスフィルターになります。
ダクトからの雑味が消える感じですかね?

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ここがシステムの心臓部です。

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裏側から、ネジを入れて、六画の長いボルトで締め付けてあります。

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スーパーソルを入れます。
メッシュのクッション材でサンドイッチして、ふんわり固定してみました。

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ユニットを三本のネジで締め付けて固定します。
今回は、薄い防振ゴムを挟んであります。

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本当は↑にしたかったんですけど、、、、。
このゴムだと、ふたが閉まらない、、、、^^;

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三本のボルトで締め付け、鋼材のバネの力でテンションを与えて、ユニットの不要振動をキャンセルさせる感じですかね?
ただ、金属の振動は気にならないのか?

そう言う、良い素材があれば良いですけどね、、、、、。

今回のシステムを肝はここなんです。
ユニット全体を挟むようにして、マウントしますが、ユニットの後ろに使う制振材をゴムや、鉛や、フォックとか、桐とか、色々交換できるように工夫しています。

このマウントが、木と異なり、陶器製のエンクロージャーの難しいところです。

以前は、ワイヤーでユニットを引っ張って、後方で固定していましたが、今回のシステムの方がメンテナンスはずいぶん楽になります。

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内部の六画ボルトに、外側からネジ一本で固定可能!
これで、メンテナンスやチューニングも楽になります。

以前は、何か変更するたびに、ユニットごと取り外してやってましたからね、、、、。

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早速音だし、、、、。

最初は うお!
と、声を上げてしまいました。

なかなか引き締まって、存在感のある音です。
隣のALTECの8cmと比較すると、仮組状態のALTECからは、嫌みな音が色々漏れだしていると感じますね。
まあ、きちんと組み上げましたので、嫌み成分を封じ込めたと言う感じでしょうか?w

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後ろのタイムドメインの仮組、と比較すると、タイムドメインの方が、音像が大きく、中央の存在感が明確な感じにも聴こえますが、、、。

タイムドメインは、これまた、調整していませんので、比較対象にはならないか、、、。

まあ、少なくても、悪い音ではない感じ、、、、。

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特にAMラジオの音は、抜群に良く聴こえます。
AMラジオ御用達と言う感じか?

どんなんだ?w

まあ、ユニットの品質でしょうね、、、、。
元々ホームシアター用のユニットなんで、スピーチレンジと言う感じの、ナローレンジユニットですね、、、。

低音は、ほとんどエンクロージャー容積が無いため、出ません。
これで、高域がキンキンだと聞きづらい音になるんでしょうけど、幸い、高域が延びていないので、バランス的には聴きやすい感じですね、、、、。

もう少し、詰めてゆかないと、、、、、。
少なくとも、ダクトはあれじゃ?今一ですし、心臓部の金具も強度が足りない感じかな?

まあ、とりあえず、めどは立ったので、問題点を洗い直してゆきますかね?

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部屋に戻って、ALTEC CF404-8Aで軽くマイルスデイビスを流してみましたが、、、、、、。

あひゃw

なんですか!この違いは!!w
A10から、元のアンプに戻って、あまりの不甲斐なさにがっかりしていましたが?
その音が、まるでハイエンドオーディオに聴こえます、、、、、^^;w

これだから、オーディオは恐ろしい、、、、、、。

まあ、ALTECの方は希望小売り価格12万円なんで、7,500円の予算じゃ無理がありますけど、、、。
それでも、市場に出る頃には1万5千円ほどの定価になりますからねぇ、、、、、。

Made in Japanは、難しいなw