
ゲームソフト会社から見たiPhoneの魅力--「ここまで整ったプラットフォームは世界初」:モバイルチャンネル - CNET Japan
iPod touch専用サイト「Do the Hudson!!」を昨年12月に開設したのですが、ちょうどそのころから、JailBreak(※編集部注:iPod touchやiPhoneの脆弱性を利用することで、ユーザーが好きなアプリケーションをインストールできるようにする手法のこと)を利用したiPhone向けアプリの映像がYouTubeに投稿されるようになって、「何じゃこりゃ?」と思ったんです。
そして、そこに投稿されているさまざまな動画を見たとき、ゲーム屋として「これは大変なことになるかもしれないな」と、強く感じたんです。
鉄の玉を転がして迷路を移動させるアプリを見て、この端末は一体どうなっているのかと。
非常にセンシティブな加速度センサと、それに対応するソフトウェア。そこにまず衝撃を受けました。
その後、「iPhysics」(画面上に書いた線や点が形になり、画面上で動くというもの。
重力や加速度などの物理計算を加えることで自然な動きが再現されている)などを見て、「これはすごいな」と。
端末のポテンシャルもそうですし、インターフェースをうまく使うことで、すごいソフトウェアが作れるのかもしれないと感じました
ぬお!
iPhoneには、既にWiiのような加速度センサーが埋め込まれていて、ゲームソフトでそれを活用できるんですか!!
勿論、Webブラウザ等で、縦横自動表示に対応できることは周知の通りですが、、、、、。
また、ハドソンの見解によると単一機種が100万台以上売れることは希で、iphoneの場合既に600万台出荷済みとのこと、600万台も全く同一規格のゲーム機があって、そこにソフトウェアを売り込めるというのは、ものすごい魅力だと、、、、。
逆に言うと、他の携帯端末各社がしのぎを削って、独自規格のものを出せば出すほど、ソフトウェアメーカーとしては、対応アプリケーション開発に苦悩する、、、、、。
画面の解像度が違うだけで、ゲームの場合アプリケーションを一から書き直す必要があるとか、、、、。
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ゲームソフト会社から見たiPhoneの魅力--「ここまで整ったプラットフォームは世界初」:モバイルチャンネル - CNET Japan
ゲームソフト会社から見たiPhoneの魅力--「ここまで整ったプラットフォームは世界初」:モバイルチャンネル - CNET Japan
任天堂DSがヒットしたのは、アプリケーションの充実が一番の要因だと感じます。
しかしながら、iPhoneの場合、ケーム機や携帯電話に比べると、アプリケーション開発の自由度が高く、決済に関する煩わしい手続きも、完全に体制が整っている。
つまり、ソフトウェア開発から、収益確保までの一連の流れが、スムーズに完結されると言うことが一番の魅力のようですね。
しかも、どのくらい売れるかわからないガジェットではなく、既に600万台出荷済みですので、最低でも600万人の顧客は確保済みと言うことです。
例え、日本でこけても、世界に目を向ければ開発に見合う以上の収益を確保できるでしょう。
まさに、携帯事業の「鎖国」から、開国に向けた動きと言えますね。
ようやくApple incの策略が見えてきたように感じます。
もはやコンピュータはPCでもMacでもLinux構わない、世界最大の売り上げを誇るITSとiTunes、iPodの組み合わせモデルを、そっくりそのまま携帯事業に参入させる、そこには、音楽、ビデオ、ゲーム、ビジネスツール、有りとあらゆる物が揃っていて、即座に決済可能なサービスが整っています。
iPodと同じ様な音楽プレイヤーは各社とも多数開発していますが、ITSに対応した音楽プレイヤーはiPodだけです。
単純にAppStoreに対応した、携帯電話がiPhoneになる、言ってみればiPodをiPhoneに置き換えてみれば、構造が理解できるはずです。
iTunesでは、既に米国では音楽セールストップの地位を確保し、全世界で10億曲以上のダウンロード実績を誇りますから、AppStoreの成功はもはや約束されているような物です。
ソフトウェア開発側からしてみれば、全く同一規格の機種が既に600万台出荷済みなので、動作確認がきわめてスムーズに行え、キャリアごとに申請して、販売許可を取るという煩わしさから解放され、しかも、おそらく世界一の販売量を確保できるであろう、携帯ソフトウェアオンラインストアが用意されているわけです。
Appleが社名をアップルコンピュータからapple incに変更したとき、少なからず動揺が見られたと思いますが、appleが成し遂げたかったのは、これなのか、、、、。
なんだか、徐々に頭角を現し始めた感じですね。
一方のパソコンの方も、windows Vistaの出来映えが最悪の効果もあるのか?Macの売り上げはかつて無いほど伸びているようです。
ITSで音楽ダウンロード、ビデオタイトル等を楽しめる環境が整い、今度は本格的なエンターティエメント市場が形成されようとしています。
さて?
それでは?
今すぐ、iPhone購入の行列に並ぶべきなんでしょうか??
少なくとも、私はそう考えませんし、うちの携帯はAUなんで、初めから蚊帳の外ですけど^^;
しかも、AUの利用料金は月額3千円台です^^;
通話しなくても、毎月7千なんぼという料金は私的には、「無理!」と叫んでしましますねw
うちは田舎なので移動手段はほぼ車、AUの携帯もGPS付きですけど、ほとんど利用したこともありませんし、むしろカーナビの方が先だと考えています。
(車を乗り換えるときにナビを外せなかったんで、ポータブルナビが欲しいなっと、、、)
外出先で使わないのであれば、うちのような貧乏人でもWIFIの電波くらいは飛んでますんで、実際にはWIFI中心の利用になる。
となれば、、、、。

iPod touch
↑これがあれば、通話、GPS、カメラ等のいくつかの機能を除けば、iPhoneと同様なことは可能になりますね。
勿論、車ではiPodとして使えますし、容量も最大32GBありますから、iPodとしての利用であれば、こちらの方が有利です。
毎月の課金も発生しませんし、その上でiPhone用に新たに開発されるであろう、ソフトウェア群が同様に使用できることになります。
いつでも、どこでも、と言うわけにはいきませんけど、WIFI環境があればどこでも使えますしね、、、。
iPod touch
が、マジで欲しくなって参りました^^;
携帯電話について言うと、我々は海外も含めてずっと携帯電話向けのビジネスをやってきていますが、日本はこの2年ぐらいでかなり厳しい状況になってきています。大手企業が上場を廃止したり、廃業したりしている。海外を見ても、韓国、欧州、米国とかなり厳しくなっている。
その最大の理由は、どれもがほぼ間違いなく、通信事業者がすべてを仕切っていたことにあります。日本の場合は通信事業者が主導してくれたおかげで比較的安定していたのですが、海外の場合は通信事業者が自分たちのビジネスのことしか考えていなかったので、例えば売り上げの50%を持って行かれたりとか、出したいコンテンツを一切出させてもらえなかったりということがありました。
また、海外は月額課金モデルではなく、都度課金モデルがほとんどなので、収益モデルとして不安定だったということもあって、ほとんどビジネスにならなかったんです。しかも、あまりにも多様な端末にアプリを移植する必要がありました。
これは携帯電話向けアプリの開発を経験したことがある人でないと分からないと思います。海外向けの場合、携帯電話に移植するだけで1000万円規模のコストがかかるときがあるんです。それぞれの端末に合わせるためだけに、半年近くかかります。
ゲームソフト会社から見たiPhoneの魅力--「ここまで整ったプラットフォームは世界初」:モバイルチャンネル - CNET Japan
iPhoneのビジネスモデルは、我々にとってある意味革命的なモデルだと思います。何よりも、通信事業者に一切お伺いを立てなくていい。例えば、我々が出すゲームタイトルについて、ソフトバンクモバイルに言う必要はないわけです。
アップルが通信事業者のような締め付けをされると困るのですが、基本的には何でも受け付けますという姿勢ですし、アップルの審査も公序良俗に反しないかどうかと、ウイルスなどのチェックという程度です。ある意味、我々が何を出そうが、値段をいくら付けようが基本的には自由なわけです。そんなプラットフォームは、今まで世の中に1個もないんです。PCでも、家庭用ゲーム機でも存在しない。ここまで整っているビジネスモデルを提供している会社というのは、世の中で本当に初めてです。
iPhoneはすでに世界で600万台以上出荷されていて、かつiTunesという安定したプラットフォームがある。恐らく本当に世界でも初めて、これだけ整った環境を作っているのが今回のiPhone、そしてAppStoreのビジネスモデルだと思います。
任天堂DSがヒットしたのは、アプリケーションの充実が一番の要因だと感じます。
しかしながら、iPhoneの場合、ケーム機や携帯電話に比べると、アプリケーション開発の自由度が高く、決済に関する煩わしい手続きも、完全に体制が整っている。
つまり、ソフトウェア開発から、収益確保までの一連の流れが、スムーズに完結されると言うことが一番の魅力のようですね。
しかも、どのくらい売れるかわからないガジェットではなく、既に600万台出荷済みですので、最低でも600万人の顧客は確保済みと言うことです。
例え、日本でこけても、世界に目を向ければ開発に見合う以上の収益を確保できるでしょう。
まさに、携帯事業の「鎖国」から、開国に向けた動きと言えますね。
ようやくApple incの策略が見えてきたように感じます。
もはやコンピュータはPCでもMacでもLinux構わない、世界最大の売り上げを誇るITSとiTunes、iPodの組み合わせモデルを、そっくりそのまま携帯事業に参入させる、そこには、音楽、ビデオ、ゲーム、ビジネスツール、有りとあらゆる物が揃っていて、即座に決済可能なサービスが整っています。
iPodと同じ様な音楽プレイヤーは各社とも多数開発していますが、ITSに対応した音楽プレイヤーはiPodだけです。
単純にAppStoreに対応した、携帯電話がiPhoneになる、言ってみればiPodをiPhoneに置き換えてみれば、構造が理解できるはずです。
iTunesでは、既に米国では音楽セールストップの地位を確保し、全世界で10億曲以上のダウンロード実績を誇りますから、AppStoreの成功はもはや約束されているような物です。
ソフトウェア開発側からしてみれば、全く同一規格の機種が既に600万台出荷済みなので、動作確認がきわめてスムーズに行え、キャリアごとに申請して、販売許可を取るという煩わしさから解放され、しかも、おそらく世界一の販売量を確保できるであろう、携帯ソフトウェアオンラインストアが用意されているわけです。
Appleが社名をアップルコンピュータからapple incに変更したとき、少なからず動揺が見られたと思いますが、appleが成し遂げたかったのは、これなのか、、、、。
なんだか、徐々に頭角を現し始めた感じですね。
一方のパソコンの方も、windows Vistaの出来映えが最悪の効果もあるのか?Macの売り上げはかつて無いほど伸びているようです。
ITSで音楽ダウンロード、ビデオタイトル等を楽しめる環境が整い、今度は本格的なエンターティエメント市場が形成されようとしています。
さて?
それでは?
今すぐ、iPhone購入の行列に並ぶべきなんでしょうか??
少なくとも、私はそう考えませんし、うちの携帯はAUなんで、初めから蚊帳の外ですけど^^;
しかも、AUの利用料金は月額3千円台です^^;
通話しなくても、毎月7千なんぼという料金は私的には、「無理!」と叫んでしましますねw
うちは田舎なので移動手段はほぼ車、AUの携帯もGPS付きですけど、ほとんど利用したこともありませんし、むしろカーナビの方が先だと考えています。
(車を乗り換えるときにナビを外せなかったんで、ポータブルナビが欲しいなっと、、、)
外出先で使わないのであれば、うちのような貧乏人でもWIFIの電波くらいは飛んでますんで、実際にはWIFI中心の利用になる。
となれば、、、、。
iPod touch
↑これがあれば、通話、GPS、カメラ等のいくつかの機能を除けば、iPhoneと同様なことは可能になりますね。
勿論、車ではiPodとして使えますし、容量も最大32GBありますから、iPodとしての利用であれば、こちらの方が有利です。
毎月の課金も発生しませんし、その上でiPhone用に新たに開発されるであろう、ソフトウェア群が同様に使用できることになります。
いつでも、どこでも、と言うわけにはいきませんけど、WIFI環境があればどこでも使えますしね、、、。
iPod touch




















今回話題になったから「世界共通プラットフォーム」なんてことが魅力として言われてますが、ノキアならすでに何億台もが世界中で使われてる、まさしく「世界基準のプラットフォーム」です。それを無視しといて、iPhoneきたからさぁ世界へ、っていうのは、ゲーム会社の怠慢か盲目ということ。
日本人が知らないだけで、ノキア用ソフトはたくさんメーカー会社が提供しています。日本の企業はないですけどね。
日本でノキアユーザー数が少ないからと、世界に目を向けなかったツケでしょうね。
まぁ、今回のiPhoneがきっかけにでもなればいいですが。