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さて、センナというのはいわゆるワサビの花です。
家の裏庭にいくらでも咲いていますが、花が咲くから、わさびが採れるというわけではありません^^;

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去年購入したDSC-R1でしたけど、半信半疑のまま使い続けていましたが、この花を撮影してから、一気に信頼できるようになりました。
めちゃめちゃ解像力にこだわったレンズなのか!?
そんな風に感じましたね。

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大口径レンズ&大型c-mosセンサーなんで、深度はめちゃくちゃ浅いです。

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コントラストも、低めというか、ネガっぽい眠くなるような描写ですしね、、、、。
立体的なトーンの変化というのも、あまり期待できません、、、。

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逆に言うと、コントラストがめちゃめちゃ強い状況で、白い花を、ほぼ白飛びさせずに撮しきるだけの、懐の深さを秘めていると言えますかね?

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そして、売りはこの解像力ですね!
マクロプラナーとフィルムでは、こんな写り方は見たことがありません、、、、。

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一つひとつの花は、7mmくらいの大きさです。

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舐め上げるような目線で、、、、。

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中空に浮いているように、、、、、。

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引くとこんな感じです。
葉っぱは、お浸しとかにして食べられます。
ちなみに「激辛!」です ^^;

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花期が進んで行くと、早めに咲いた花は、何やら変身を遂げるように、、、、。
どうなるんだ??w



















