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三千院の中に入って行きます。
入館料は700円でしたけど、それ以上の価値はありましたね。

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こちらが入り口、靴と傘はビニール袋に入れて、持参しての拝観となります。

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坪庭も、愛らしく、、、。

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梅が見頃でした。

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客殿。
畳敷きで、お茶席もあります。
ここから見る日本庭園が見事!

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聚碧園

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ツツジの頃か、紅葉の頃が見所という感じですかね?

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円融房(写経場)へと続く渡り廊下。

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池をまたぐように配置されています。

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庭園も雨の中、、、、。

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ジンチョウゲじゃないな、、、、。
なんだろ?
花もまた、雨の中、、、、、。

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晴好雨奇
晴れも良いですけど、雨もまた奇なり、、、、。
しみじみ、そう感じます。

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ぐるぐる回っているうちに、どこかわからなくなってきました^^;

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清浄水。

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また梅の木の所に戻ったぞ?w

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苔のむす参道の向こうは、往生極楽院。

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順路は、ここで靴を履いて、庭へと出て行きます。
まあ、室内と言うこともありましたが、雨に降られて残念という感じはしませんでした。
むしろ、庭園の度量の深さというのでしょうか?
あらゆる気候を受け入れて、それぞれの表情で、ありのままのを見せてくれる、何か悟りの境地のような、、、、、。
そんな表情を見せることが出来るのは、西暦728年からと言う、千数百年の歴史の中で培われた物なんでしょうね、、、、。
三千院 | 三千院ガイド | 三千院の歴史
和暦 西暦
延暦年間 782-806
伝教大師最澄、比叡山に根本中堂を建立の時、東塔南谷の山梨の大木の下に一宇を構える。(梨本の名称の起こり、円融房の始め)
次回は往生極楽院を経て観音堂へと進んで行きます。
<つづく>
▼でくのぼうぷれす:ちっちゃい旅6 京都大原 三千院 往生極楽院付近
(提供 じゃらんねっと)



















