パソコンはオーディオを超えるか? オンキヨー「APX-2」 ascii.jp



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APX-2(H)
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 「パソコンは専用オーディオに劣る」 そんな常識は、今後も常識のままであり続けるのだろうか?

 iPod全盛の昨今、パソコンで音楽を聴く行為はごく一般的になった。だが、いい音で音楽を聴くことは難しい。そんな中、注目を集めているのが、オンキヨーのHDオーディオコンピュータ「APX-2」だ。単品オーディオやCDレシーバーの開発で培ったノウハウをパソコンに応用。 コンパクトで静粛性が高く、大型のスピーカーでも余裕を持ってドライブできる駆動力を持つというのが売りだ。

 今回はその音質をハイエンド機器を扱うオーディオ店で検証した。果たしてパソコンは専用オーディオにどこまで迫れるのだろうか?



これは興味深いレビューです!

ONKYOのAPX-2(H)iconを、オーディオ専門店に持ち込んで、実際に視聴してみようと言う物です!

もちろん、ピュアオーディオのプロがその実力をしっかりと聴き取ってくれます!

はたして?
どうなるんでしょうか???





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<APX-2(H)背面画像>
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パソコンはオーディオを超えるか? オンキヨー「APX-2」ascii.jp
 筐体には、徹底した防振処理が施されており、静音パソコンとしても優れた製品に仕上がっている。
フローティング構造を採用したHDDユニットや1.6mmの肉厚シャーシを採用するなど、細部までかなりこだわったつくりだ。起動中のAPX-2に耳を近付けてみたが、わずかにファンの音が聞こえる程度で、ノートパソコン並みに静か(騒音レベルは22dB)だった。

 アンプ用に大型のトランスを2基搭載することもあり、本体はずっしりと重い10.7kg。この点でも高級オーディオを志向している印象だ。
ネジの締め方にまでこだわっているとのことで、ユーザーが筐体の内部にアクセスすることは推奨されていない。このため、メモリー交換などもサポート対象外となる点は注意したい。


APX-2(H)iconは、Core2Duo省電力版のノート用CPUを搭載した、いわゆるパソコンな訳ですけど、徹底した静音設計が施されています。

その上で、高級DAC、デジタルパワーアンプが一体化されています。

記事本文には、メモリー2GBと書かれていますが、実際のデフォルトは1GBです。
Vistaですから、購入時に2GBを選択しておいた方が良いでしょう。

メーカーでは、ユーザー自身でのメモリーのインストールは、できない事になっているようです。


パソコンはオーディオを超えるか? オンキヨー「APX-2」ascii.jp
駆動力が求められるトールボーイ型SPなどで視聴

 肝心の音はどうだろうか? プロフェッショナルの意見も聞きたいと思い、今回はオーディオショップに持ち込んで試聴してみた。

 お相手をしてくださったのは東京都町田市のオーディオ店PLUTON(プルートン)の店長・鈴木孝夫さんだ。
PLUTONは併設されたKRYNAの名前で真空管アンプやスピーカーの開発もしており、オーディオマニアなら知る人ぞ知る老舗である。


さて、パソコン+デジタルアンプの音を、プロはどう評価するんでしょうか?
興味津々ですな^^

パソコンはオーディオを超えるか? オンキヨー「APX-2」
 試聴は3種類のスピーカーで行なった。「KRYNA D702」(2ウェイフロア型、157万5000円)、「ALR JORDAN Entry Si」(2ウェイブックシェルフ型、5万8000円)、「エソテリック MG-10」(2ウェイブックシェルフ型、21万円)の3つ。

特にD702はデンマークのDYNAUDIO製ユニットを搭載した、83dB/Wmと能率が低いスピーカーであり、APX-2の駆動力を試すのに最適ということで使用した。


なるほど、アンプにかかる負荷の違いで、能力を試そうと言う感じなんですね!


パソコンはオーディオを超えるか? オンキヨー「APX-2」
タイトな表現のスピーカーとの相性がいい

 3機種を用いて試聴をした結果、鈴木さんが出した結論は「APX-2は割とスピーカーを選ぶ製品かも知れませんね」ということだった。


MG10

エソテリックのMG-10は、ダイヤフラムにマグネシウムを採用した、2ウェイフロントバスレフのブックシェルフ型スピーカー。音がクリアーで、細かい音までハッキリ聞こえる解像度の高さが特徴だという。

どのソフトでも一番バランス良く音が出ていた。鈴木さんによれば、鬼太鼓座『太陽の馬』では太鼓の広がりある響きがもう一歩だったという



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ENTRYSI
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ALR JORDANのEntri Siは、非常に小さい2ウェイリアバスレフのブックシェルフ型スピーカー。
小型ながら驚くほど低音が出るスピーカーで、低域と高域のバランスが良いという。D702よりはバランス良く音が出ていたが、綾戸智絵『レット・イット・ビー』ではコーラス部分で声に歪みがかったように聞こえた



KRYNAのD702は、仮想同軸を採用したトールボーイ型スピーカーで、2ウェイ3スピーカーという構成。サラ・ブライトマン『私を想って』ではボーカルの高音が歪がちできつく感じられ、APX-2との相性は良くなかった。ちなみに、KRYNA製のアンプで再生すると広がりのある自然な再生音を出していた

 


試聴したスピーカー3機種のうち、苦戦したのはD702。鈴木さんによるときっちり鳴らせば3次元的な定位を再現できる自然な音色のスピーカーとのこと。
しかし、低域も高域も足りず、広がりのない音になってしまった。また、高域の再生音に歪みが感じられたが、これはアンプがきっちりスピーカーを鳴らし切れていない時に起こる現象だという。

 一方、Entry SiやMG-10との相性は良かった。
特にMG-10は良く、D702で聞こえた歪みもなく、全体的にバランスの良い音が聞けた。

ただし、APX-2と組み合わせると、「ボーカルやコーラスなど、人の声が若干きつくなる傾向があるようだ」と鈴木さんは言う。「APX-2に向いているのはタイトな音を出すスピーカーで、音場を広く再現するようなスピーカーとの相性はそれほどよくないのではないか」というのが鈴木さんの感想だ。


なるほど、、、、。
重量級のアンプでないと駆動できないようなスピーカーや、超高域まで伸びているようなシステムには、能力的に無理があると、理解してよいのでしょうか?

これは、私自身デジタルアンプを使っているので、何となく理解できます。

うちのシステムは、フルレンジ一発のナローレンジなシステムですので、アンプにかかる低域、高音ともに負荷は軽いんだと思います。

そのようなシステムだと、生々しさを感じる音を表現してくれる?
そんな感じでしょうか?

パソコンはオーディオを超えるか? オンキヨー「APX-2」
 APX-2に興味を持つのは、DVDもインターネットも見られて音楽もいい音で聴きたい、そんなユーザー層ではないだろうか。
だからこそ、OSはフル機能のWindowsであり、デジタルアンプ内蔵なのではないかと思うのだ。
パソコンは持っているけれど今までオーディオ機器になじみがなかった、APX-2はそんな層にアピールできる製品である。

 PLUTONの鈴木さんは「最近は若い世代でオーディオに興味を持つ人が減っている」と嘆く。
音楽を聴く場面が多様化する中、自宅のステレオだけが、音楽鑑賞に最適な環境ではなくなっていることの表れなのだろう。

 これは若い世代のユーザーが自宅で使いたくなるようなオーディオ製品が開発できていないということなのかもしれない。
そんな中登場したAPX-2には、新しいオーディオ機器の可能性を切り開いていく可能性がある。
こだわりを持って細かいディテールまで作り込まれているだけに、使い込んでみたくなる。



うーん、、、、。
ピュアオーディオと張り合うには、まだまだ実力不足なんでしょうかね?
それでも、ミニコンポとは比べようがない、本格的なオーディオ品質は、間違えないでしょう?

ただし、相性が厳しいというのは、かなりつらいところですよね?

どちらというと、小型で、それほど低音も欲張っていない、身軽なシステムが向いているんでしょうか?
ミニコンポと勝負して、勝ったところでねぇ、、、、。

しかしながら、DVDを迫力あるサウンドで楽しめて、本格的なオーディオとしても、詰めて行けば十分使えて、パソコンとしてももちろん使えるわけで、、、、。
そう考えると、HDMIが搭載されていないのが、不思議な感じさえしてきます。

むしろ、フラットTVと組み合わせて、2chピュアホームシアター+本格的なPCオーディオとしての使い道を考えると、24万円は決して割高だとは感じられません。

HDMIはSOTECのPCには大概付いてきていますので、今後に期待でしょうか?

現時点での活用法としては、LCDモニターでDVI+HDMI入力対応の物を選択すれば、HDDレコーダーやBDレコーダーと組み合わせて、チューナーはHDDレコーダの物を使用すれば、効率よくシステムを構築できるように思います。

パソコンにも、フラットテレビにも、HDDレコーダーにもTVチューナーが付いているというのは、なんだか無駄な感じがします。
そう言った意味では、オーディオ関係はAPX-2が担い、TVチューナーはHDDレコーダだけで済ませて、モニターには少し贅沢して、画面表示に特化する!

こういったアイテムの組み合わせで、シンプル且つ高品位なシステムが完成するように思いますね。


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LCD-MF241XBR
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BDZ-X90
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LCD-DTV221XBR
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↑地デジチューナー搭載モデルなら、APX-2と組み合わせるだけでOKですかね?


APX-2(H)icon



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<APX-2(H)背面画像>
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パソコンはオーディオを超えるか? オンキヨー「APX-2」ascii.jp
 筐体には、徹底した防振処理が施されており、静音パソコンとしても優れた製品に仕上がっている。
フローティング構造を採用したHDDユニットや1.6mmの肉厚シャーシを採用するなど、細部までかなりこだわったつくりだ。起動中のAPX-2に耳を近付けてみたが、わずかにファンの音が聞こえる程度で、ノートパソコン並みに静か(騒音レベルは22dB)だった。

 アンプ用に大型のトランスを2基搭載することもあり、本体はずっしりと重い10.7kg。この点でも高級オーディオを志向している印象だ。
ネジの締め方にまでこだわっているとのことで、ユーザーが筐体の内部にアクセスすることは推奨されていない。このため、メモリー交換などもサポート対象外となる点は注意したい。


APX-2(H)iconは、Core2Duo省電力版のノート用CPUを搭載した、いわゆるパソコンな訳ですけど、徹底した静音設計が施されています。

その上で、高級DAC、デジタルパワーアンプが一体化されています。

記事本文には、メモリー2GBと書かれていますが、実際のデフォルトは1GBです。
Vistaですから、購入時に2GBを選択しておいた方が良いでしょう。

メーカーでは、ユーザー自身でのメモリーのインストールは、できない事になっているようです。


パソコンはオーディオを超えるか? オンキヨー「APX-2」ascii.jp
駆動力が求められるトールボーイ型SPなどで視聴

 肝心の音はどうだろうか? プロフェッショナルの意見も聞きたいと思い、今回はオーディオショップに持ち込んで試聴してみた。

 お相手をしてくださったのは東京都町田市のオーディオ店PLUTON(プルートン)の店長・鈴木孝夫さんだ。
PLUTONは併設されたKRYNAの名前で真空管アンプやスピーカーの開発もしており、オーディオマニアなら知る人ぞ知る老舗である。


さて、パソコン+デジタルアンプの音を、プロはどう評価するんでしょうか?
興味津々ですな^^

パソコンはオーディオを超えるか? オンキヨー「APX-2」
 試聴は3種類のスピーカーで行なった。「KRYNA D702」(2ウェイフロア型、157万5000円)、「ALR JORDAN Entry Si」(2ウェイブックシェルフ型、5万8000円)、「エソテリック MG-10」(2ウェイブックシェルフ型、21万円)の3つ。

特にD702はデンマークのDYNAUDIO製ユニットを搭載した、83dB/Wmと能率が低いスピーカーであり、APX-2の駆動力を試すのに最適ということで使用した。


なるほど、アンプにかかる負荷の違いで、能力を試そうと言う感じなんですね!


パソコンはオーディオを超えるか? オンキヨー「APX-2」
タイトな表現のスピーカーとの相性がいい

 3機種を用いて試聴をした結果、鈴木さんが出した結論は「APX-2は割とスピーカーを選ぶ製品かも知れませんね」ということだった。


MG10

エソテリックのMG-10は、ダイヤフラムにマグネシウムを採用した、2ウェイフロントバスレフのブックシェルフ型スピーカー。音がクリアーで、細かい音までハッキリ聞こえる解像度の高さが特徴だという。

どのソフトでも一番バランス良く音が出ていた。鈴木さんによれば、鬼太鼓座『太陽の馬』では太鼓の広がりある響きがもう一歩だったという



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ENTRYSI
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ALR JORDANのEntri Siは、非常に小さい2ウェイリアバスレフのブックシェルフ型スピーカー。
小型ながら驚くほど低音が出るスピーカーで、低域と高域のバランスが良いという。D702よりはバランス良く音が出ていたが、綾戸智絵『レット・イット・ビー』ではコーラス部分で声に歪みがかったように聞こえた



KRYNAのD702は、仮想同軸を採用したトールボーイ型スピーカーで、2ウェイ3スピーカーという構成。サラ・ブライトマン『私を想って』ではボーカルの高音が歪がちできつく感じられ、APX-2との相性は良くなかった。ちなみに、KRYNA製のアンプで再生すると広がりのある自然な再生音を出していた

 


試聴したスピーカー3機種のうち、苦戦したのはD702。鈴木さんによるときっちり鳴らせば3次元的な定位を再現できる自然な音色のスピーカーとのこと。
しかし、低域も高域も足りず、広がりのない音になってしまった。また、高域の再生音に歪みが感じられたが、これはアンプがきっちりスピーカーを鳴らし切れていない時に起こる現象だという。

 一方、Entry SiやMG-10との相性は良かった。
特にMG-10は良く、D702で聞こえた歪みもなく、全体的にバランスの良い音が聞けた。

ただし、APX-2と組み合わせると、「ボーカルやコーラスなど、人の声が若干きつくなる傾向があるようだ」と鈴木さんは言う。「APX-2に向いているのはタイトな音を出すスピーカーで、音場を広く再現するようなスピーカーとの相性はそれほどよくないのではないか」というのが鈴木さんの感想だ。


なるほど、、、、。
重量級のアンプでないと駆動できないようなスピーカーや、超高域まで伸びているようなシステムには、能力的に無理があると、理解してよいのでしょうか?

これは、私自身デジタルアンプを使っているので、何となく理解できます。

うちのシステムは、フルレンジ一発のナローレンジなシステムですので、アンプにかかる低域、高音ともに負荷は軽いんだと思います。

そのようなシステムだと、生々しさを感じる音を表現してくれる?
そんな感じでしょうか?

パソコンはオーディオを超えるか? オンキヨー「APX-2」
 APX-2に興味を持つのは、DVDもインターネットも見られて音楽もいい音で聴きたい、そんなユーザー層ではないだろうか。
だからこそ、OSはフル機能のWindowsであり、デジタルアンプ内蔵なのではないかと思うのだ。
パソコンは持っているけれど今までオーディオ機器になじみがなかった、APX-2はそんな層にアピールできる製品である。

 PLUTONの鈴木さんは「最近は若い世代でオーディオに興味を持つ人が減っている」と嘆く。
音楽を聴く場面が多様化する中、自宅のステレオだけが、音楽鑑賞に最適な環境ではなくなっていることの表れなのだろう。

 これは若い世代のユーザーが自宅で使いたくなるようなオーディオ製品が開発できていないということなのかもしれない。
そんな中登場したAPX-2には、新しいオーディオ機器の可能性を切り開いていく可能性がある。
こだわりを持って細かいディテールまで作り込まれているだけに、使い込んでみたくなる。



うーん、、、、。
ピュアオーディオと張り合うには、まだまだ実力不足なんでしょうかね?
それでも、ミニコンポとは比べようがない、本格的なオーディオ品質は、間違えないでしょう?

ただし、相性が厳しいというのは、かなりつらいところですよね?

どちらというと、小型で、それほど低音も欲張っていない、身軽なシステムが向いているんでしょうか?
ミニコンポと勝負して、勝ったところでねぇ、、、、。

しかしながら、DVDを迫力あるサウンドで楽しめて、本格的なオーディオとしても、詰めて行けば十分使えて、パソコンとしてももちろん使えるわけで、、、、。
そう考えると、HDMIが搭載されていないのが、不思議な感じさえしてきます。

むしろ、フラットTVと組み合わせて、2chピュアホームシアター+本格的なPCオーディオとしての使い道を考えると、24万円は決して割高だとは感じられません。

HDMIはSOTECのPCには大概付いてきていますので、今後に期待でしょうか?

現時点での活用法としては、LCDモニターでDVI+HDMI入力対応の物を選択すれば、HDDレコーダーやBDレコーダーと組み合わせて、チューナーはHDDレコーダの物を使用すれば、効率よくシステムを構築できるように思います。

パソコンにも、フラットテレビにも、HDDレコーダーにもTVチューナーが付いているというのは、なんだか無駄な感じがします。
そう言った意味では、オーディオ関係はAPX-2が担い、TVチューナーはHDDレコーダだけで済ませて、モニターには少し贅沢して、画面表示に特化する!

こういったアイテムの組み合わせで、シンプル且つ高品位なシステムが完成するように思いますね。


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LCD-MF241XBR
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BDZ-X90
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↑地デジチューナー搭載モデルなら、APX-2と組み合わせるだけでOKですかね?


APX-2(H)icon
 

Comments

    • pastel_piano's comment
    • 2008年03月27日 18:28
    • >重量級のアンプでないと駆動できないようなスピーカーや、超高域まで伸びているようなシステムには、能力的に無理があると、理解してよいのでしょうか?

      いやこれは・・・多分意味が違うと思います。今のオンキヨーの音作りは基本的にタイトですから。デジアンなのでこの位のスピーカー相手にドライブ力不足はまずあり得ないと思います。上で挙げられているスピーカーも別にドライブしにくい物ではないでしょう。クライナのアンプと比べてボロ負けとは書けないので文章表現に苦労した感じですね。
    • pastel_piano's comment
    • 2008年03月27日 18:41
    • >ピュアオーディオと張り合うには、まだまだ実力不足なんでしょうかね?
      それでも、ミニコンポとは比べようがない、本格的なオーディオ品質は、間違えないでしょう?

      PC内蔵でこのサイズにHDD内蔵でファンが付いている時点で、同社のピュアモデルに匹敵する音質は絶対に無理です。下位のBR-NX10がほぼFR-N9TX相当。APX-2はSE-200PCIにハイコンポクラスのデジタルアンプを入れたかんじですね。音質的にミニコンセパレートのAPX-1やCR-D1LTDと比べてどう?って次元ではないでしょうか。リアパネルのパーツを見てもミニコンポ以外の何ものでもないです。
    • でくの's comment
    • 2008年03月27日 20:09
    • pastel_piano さん:

      >いやこれは・・・多分意味が違うと思います。今のオンキヨーの音作りは基本的にタイトですから。デジアンなのでこの位のスピーカー相手にドライブ力不足はまずあり得ないと思います。

      なるほど、、、、。
      音作りの違いなんですか?

      >音質的にミニコンセパレートのAPX-1やCR-D1LTDと比べてどう?って次元ではないでしょうか。リアパネルのパーツを見てもミニコンポ以外の何ものでもないです。

      うーーん、ミニコンポにしては、ましな方??w
      てな感じですか^^;
      まあ、CR-D1はミニコンポの中では、評判は良いですけどね、、、、。
      値段から考えると、PC18万、DAC1万、アンプ5万円相当のパッケージという感じですかね?

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