まあ、エープリルフールにはまだ早いんですけど^^;



DSC-R1を一年間使ってきました。

このカメラがどのくらい良くて、どのくらい物足りないのか?
それは、私にも解りません。

CONTAXがデジカメを作ってくれない以上、Zeissレンズが使える高性能カメラで、一番廉価なモデルで凌ぐしかありませんし、、、、。

ライカががんばっているのに、CONTAXが消えてしまうなんて、、、。
想像さえしていませんでした、、、、、。





CONTAXファンは、EOSにマウント変換アダプターを付けて、往年のレンズを使い続けるか、nikonかPENTAXのボディーにコシナZeissでがんばるか、、、、。

いずれにしても、苦渋の選択肢しかありませんからね、、、、、。

DSC-R1の良いところは、そこそこ高性能のレンズ一体化カメラなので、余計なことを考える必要が無いという点でしょうか?

カメラメーカーからすれば、余計なことを考えさせないと言うのは、追加投資を得られないという意味で、あまり面白みのない分野なんだと思います。

一眼レフボディーを売ってしまえば、新しいレンズが欲しくなりますし、レンズが揃ってくれば、次ぎも同じメーカーのボディを買いたくなります。

日本のカメラメーカーは、このレンズとボディーを自社独自マウントで構成することによって、顧客を獲得し、バージョンアップを強いて来れたわけです。

そうなると、DSC-R1のような高性能コンデジは、メーカーとしては面白みのない構成と言うことになり、開発投資がかかる割には、儲からない分野と言えるでしょう、、、、。

だから?
もう、後継機種は作らないのか?
DSC-R1は、α開発の評価機種に過ぎなかったんでしょうか?
(多分そうでしょう、、、、、)

それでも、私自身はDSC-R1にかなり満足しています。
まあ、4万円以下という値段(ポイント使って)で、安く買ったので、値段からすれば、あり得ない描写ですけど^^;


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Vario-Sonnar T*ズームレンズ(DT16-80mm
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DSC-R1の希望小売価格が発売当初108,000円でしたけど、それと似たような構成のα用レンズは現在93,555円で販売されています。
まあ、DSC-R1の最終版のメーカ直販価格は98,000円でしたから、ほぼ交換レンズと同じくらいの値段だったわけです。


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しかしながら、同じ様な構成のレンズと言っても、大きな違いがあります。

DSC-R1はレンジファインダータイプの自由度の高いレンズ設計が可能です。
一眼レフだと、受光素子とレンズの間にミラーが介在しますから、受光素子とミラーの間には、どうしてもある程度のスペースが必要になります。
レンジファインダーの場合、受光素子ギリギリの位置まで、レンズの後玉を持ってこれるので、特に広角レンズの設計には有利になるわけです。

その特性を活かして、DSC-R2を開発するとすれば、


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Vario-Sonnar T*ズームレンズ(24-70mm F2.8 ZA SSM)
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次は↑このレンズでしょう?w

3倍ズームで24-72mm(35mmフルサイズイメージセンサー使用時)、APS-Cイメージセンサー使用時35mm判換算焦点距離 36-105mm

36-105mmという仕様はあまり面白みがありません。
やはり、このズームレンズは35mmフルサイズイメージセンサー用と考えたいですね!

作りもDSC-R1のちゃちなプラスティックとは異なり、高級感があふれた作りになっています。
このレンズをリファインして、DSC-R2を開発したら、ものすごいことになると思いますw

もちろん、35mmフルサイズイメージセンサー搭載ですけど、ただのフルサイズでは面白みがありません^^;
どうせやるなら、35mm×35mmスクウェアc-mos搭載!くらいのインパクトが必要ですね!
そうそう、


ハッセルブラッド 503CW

イメージとしては、こんな感じです。

上部に液晶モニターを備えるのであれば、このようなシェードがワンクリックで「パカッ!」と開いて、ピントルーペが飛び出してくれれば、最高ですよね?

しかも、シェードごと撮影者側にモニターを持ち上げて、角度調整できれば、なおうれしいですね!
もちろん、スクウェア写真専用ではなく、その辺はデジタルなんで、横長、縦長写真もボタン一つで切り替え可能にしておけば、無敵です!
構え方を変更することなく、縦位置写真が撮影できてしまうわけですから!!

このレンズだと、ワイド側からテレ側までF2.8の明るさを誇りますから、しかも広角24mmの威力は絶大です!
その上、レンズ構成もレンジファインダー対応に構成を見直していますので、世界最強のズームレンズとなり得ますね!

ズーム比3倍では物足らない??
それでも、35mm×35mmのフルサイズイメージセンサーですから30Mピクセルくらいはあるので、1.5倍にデジタルズームしてもAPS-Cサイズでも10M以上にはなるでしょう?
2×にデジタルズームしても、4/3サイズの能力はあります。
4×にデジタルズームしても、2/3クラスのイメージセンサーで700万画素クラスには匹敵するんじゃ?無いでしょうか??

光学3倍、デジタル5倍で15倍ズームくらいでも、フルハイビジョンの画角を確保できるという所から、イメージセンサーを逆算して行けば、良いでしょう?

もちろん、ファインダーはビューファインダーと液晶モニターによるライブビューです。
液晶の大きさは3×3インチくらいが適当なんじゃないでしょうか?

もう一つ、DSC-R1では実装されていなかった、ビデオ撮影機能を搭載することで、このカメラの実力は異次元の世界へと昇華されます!!

24mmワイドから360mm望遠までの超高性能レンズ一体型、フルハイビジョンビデオカメラ!
これは逝けるんじゃないですか??


上海問屋 CFカード 32GB

↑CFカードスロットが付いていますので、32GBのCFカードで、フルハイビジョンなら5時間くらいは録画可能なはずですよ?
録画したら、オプションのBDレコーダとUSBケーブル一本で繋いでやるだけで、即座にフルハイビジョンBDが焼き上がる!

このくらいのインパクトがあれば、BDの普及にも拍車がかかるという物です。
気になるお値段は、298,000円!くらいで?どうですか??

CONTAXファン達は、行き場を失っていますから、ハッセル×CONTAXしかも、様々な意味に置いて世界最強!の称号を欲しいまま手中に収めることのできる満足感!
これを提供されれば、次々と飛び降りてくると思います^^;

もちろん、これは私の妄想でしかなく、、、、w
SONYがそんな馬鹿げたことをやるとは思いません^^;

こんな馬鹿げたことを、20世紀に何度も繰り返してきたのが、CONTAX AX やCONTAX Gシリーズを世に送り出してきた、ヤシカの開発陣営だったわけです^^;

彼らなら、このくらいのことはやってくれそうだと感じるんですけど^^;

まあ、そんな大げさな物を作らなくても、単にCONTAX Gシリーズをデジタル化してしまえば、CONTAXの全てのマニュアルフォーカスレンズは、ライブビューで使えるんですけどねぇ、、、、。

撤退する前に、Gシリーズのデジタル化だけは、なんとしてでもやって欲しかったですけどね、、、。

まあ、SONYも、αシリーズで蓄積したノウハウを元に、これくらいの遊び心と贅沢さを兼ね備えたアイテムを、いつか作って欲しいと思います、、、、。







CONTAXファンは、EOSにマウント変換アダプターを付けて、往年のレンズを使い続けるか、nikonかPENTAXのボディーにコシナZeissでがんばるか、、、、。

いずれにしても、苦渋の選択肢しかありませんからね、、、、、。

DSC-R1の良いところは、そこそこ高性能のレンズ一体化カメラなので、余計なことを考える必要が無いという点でしょうか?

カメラメーカーからすれば、余計なことを考えさせないと言うのは、追加投資を得られないという意味で、あまり面白みのない分野なんだと思います。

一眼レフボディーを売ってしまえば、新しいレンズが欲しくなりますし、レンズが揃ってくれば、次ぎも同じメーカーのボディを買いたくなります。

日本のカメラメーカーは、このレンズとボディーを自社独自マウントで構成することによって、顧客を獲得し、バージョンアップを強いて来れたわけです。

そうなると、DSC-R1のような高性能コンデジは、メーカーとしては面白みのない構成と言うことになり、開発投資がかかる割には、儲からない分野と言えるでしょう、、、、。

だから?
もう、後継機種は作らないのか?
DSC-R1は、α開発の評価機種に過ぎなかったんでしょうか?
(多分そうでしょう、、、、、)

それでも、私自身はDSC-R1にかなり満足しています。
まあ、4万円以下という値段(ポイント使って)で、安く買ったので、値段からすれば、あり得ない描写ですけど^^;


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Vario-Sonnar T*ズームレンズ(DT16-80mm
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DSC-R1の希望小売価格が発売当初108,000円でしたけど、それと似たような構成のα用レンズは現在93,555円で販売されています。
まあ、DSC-R1の最終版のメーカ直販価格は98,000円でしたから、ほぼ交換レンズと同じくらいの値段だったわけです。


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しかしながら、同じ様な構成のレンズと言っても、大きな違いがあります。

DSC-R1はレンジファインダータイプの自由度の高いレンズ設計が可能です。
一眼レフだと、受光素子とレンズの間にミラーが介在しますから、受光素子とミラーの間には、どうしてもある程度のスペースが必要になります。
レンジファインダーの場合、受光素子ギリギリの位置まで、レンズの後玉を持ってこれるので、特に広角レンズの設計には有利になるわけです。

その特性を活かして、DSC-R2を開発するとすれば、


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Vario-Sonnar T*ズームレンズ(24-70mm F2.8 ZA SSM)
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次は↑このレンズでしょう?w

3倍ズームで24-72mm(35mmフルサイズイメージセンサー使用時)、APS-Cイメージセンサー使用時35mm判換算焦点距離 36-105mm

36-105mmという仕様はあまり面白みがありません。
やはり、このズームレンズは35mmフルサイズイメージセンサー用と考えたいですね!

作りもDSC-R1のちゃちなプラスティックとは異なり、高級感があふれた作りになっています。
このレンズをリファインして、DSC-R2を開発したら、ものすごいことになると思いますw

もちろん、35mmフルサイズイメージセンサー搭載ですけど、ただのフルサイズでは面白みがありません^^;
どうせやるなら、35mm×35mmスクウェアc-mos搭載!くらいのインパクトが必要ですね!
そうそう、


ハッセルブラッド 503CW

イメージとしては、こんな感じです。

上部に液晶モニターを備えるのであれば、このようなシェードがワンクリックで「パカッ!」と開いて、ピントルーペが飛び出してくれれば、最高ですよね?

しかも、シェードごと撮影者側にモニターを持ち上げて、角度調整できれば、なおうれしいですね!
もちろん、スクウェア写真専用ではなく、その辺はデジタルなんで、横長、縦長写真もボタン一つで切り替え可能にしておけば、無敵です!
構え方を変更することなく、縦位置写真が撮影できてしまうわけですから!!

このレンズだと、ワイド側からテレ側までF2.8の明るさを誇りますから、しかも広角24mmの威力は絶大です!
その上、レンズ構成もレンジファインダー対応に構成を見直していますので、世界最強のズームレンズとなり得ますね!

ズーム比3倍では物足らない??
それでも、35mm×35mmのフルサイズイメージセンサーですから30Mピクセルくらいはあるので、1.5倍にデジタルズームしてもAPS-Cサイズでも10M以上にはなるでしょう?
2×にデジタルズームしても、4/3サイズの能力はあります。
4×にデジタルズームしても、2/3クラスのイメージセンサーで700万画素クラスには匹敵するんじゃ?無いでしょうか??

光学3倍、デジタル5倍で15倍ズームくらいでも、フルハイビジョンの画角を確保できるという所から、イメージセンサーを逆算して行けば、良いでしょう?

もちろん、ファインダーはビューファインダーと液晶モニターによるライブビューです。
液晶の大きさは3×3インチくらいが適当なんじゃないでしょうか?

もう一つ、DSC-R1では実装されていなかった、ビデオ撮影機能を搭載することで、このカメラの実力は異次元の世界へと昇華されます!!

24mmワイドから360mm望遠までの超高性能レンズ一体型、フルハイビジョンビデオカメラ!
これは逝けるんじゃないですか??


上海問屋 CFカード 32GB

↑CFカードスロットが付いていますので、32GBのCFカードで、フルハイビジョンなら5時間くらいは録画可能なはずですよ?
録画したら、オプションのBDレコーダとUSBケーブル一本で繋いでやるだけで、即座にフルハイビジョンBDが焼き上がる!

このくらいのインパクトがあれば、BDの普及にも拍車がかかるという物です。
気になるお値段は、298,000円!くらいで?どうですか??

CONTAXファン達は、行き場を失っていますから、ハッセル×CONTAXしかも、様々な意味に置いて世界最強!の称号を欲しいまま手中に収めることのできる満足感!
これを提供されれば、次々と飛び降りてくると思います^^;

もちろん、これは私の妄想でしかなく、、、、w
SONYがそんな馬鹿げたことをやるとは思いません^^;

こんな馬鹿げたことを、20世紀に何度も繰り返してきたのが、CONTAX AX やCONTAX Gシリーズを世に送り出してきた、ヤシカの開発陣営だったわけです^^;

彼らなら、このくらいのことはやってくれそうだと感じるんですけど^^;

まあ、そんな大げさな物を作らなくても、単にCONTAX Gシリーズをデジタル化してしまえば、CONTAXの全てのマニュアルフォーカスレンズは、ライブビューで使えるんですけどねぇ、、、、。

撤退する前に、Gシリーズのデジタル化だけは、なんとしてでもやって欲しかったですけどね、、、。

まあ、SONYも、αシリーズで蓄積したノウハウを元に、これくらいの遊び心と贅沢さを兼ね備えたアイテムを、いつか作って欲しいと思います、、、、。





 

Comments

    • pastel_piano's comment
    • 2008年03月25日 23:48
    • 私はカメラの分野は完全に門外漢なのですが、そういえば、何故か京セラT-PROOF(ツァイスのテッサー)とか、CONTAXのトリオターの5×ルーペを持ってます。小さい物好きですのでT2やT3が当時欲しかったのですが、結局買えずじまいでした。CONTAXのコンデジは酷いという話でしたので買いませんでした。今ブログ用に使っているのはCASIOのEX-Z750です。ブランドイメージ最低ですが、EX-Z750とEX-Z850は隠れた名機らしいです(ホントか!?)。
    • pastel_piano's comment
    • 2008年03月25日 23:56
    • カメラの分野もオーディオと同じで、デジタルの分野になってから、おかしな方向に突き進んでますよね。今のデジカメは殆ど家電でありミニコンポみたいな感じですよね。以前某メーカーのデジカメ開発をしている知人が居たのですが、優れたエンジニアさんでしたが、趣味とか美術的素養とは無関係な感じでした。

      描写力に普遍的魅力があり、物として持ち主のアイデンティティや所有欲を満たせるようなコンデジがあればいいのですが、もしかして既に何処かにあったりするのでしょうか?
    • でくの's comment
    • 2008年03月26日 12:11
    • pastel_pianoさん;

      京セラの「べっぴんレンズ」とかZeissレンズ搭載のコンパクトカメラは、めちゃめちゃきれいに写りました。
      EOSに安物のズームだと、負けてしまうくらいの物でしたね。

      T2なら、今では 中古で2万円くらいで手に入るようですけど、フィルムの時代は終わってますかね?w

      カシオはかなり優秀ですよ?
      出来上がる写真がかなり完成度の高い物だったと思います。

      >描写力に普遍的魅力があり、物として持ち主のアイデンティティや所有欲を満たせるようなコンデジがあればいいのですが、もしかして既に何処かにあったりするのでしょうか?

      http://www.sigma-dp1.com/

      シグマDP1とか、

      http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital2/

      リコーGRあたりが、昔のT2、T3に匹敵するような機種だと思います。
      DP1はマジで欲しいです^^;

      コンパクトカメラでありながら、一眼レフに匹敵する受光素子を備えていますので、、、。

    • pastel_piano's comment
    • 2008年03月27日 18:52
    • DP1のレビューを一通り拝見しました。
      現行のコンデジ最高の画質と最悪の操作性という評価でした。
      作例を拝見しましたけど、解像度が高いのと空気感が良く出るのと、
      暗めで独特の色ですね。おしなべて黄ばんだ感じがしました。
      未だ銀塩のT3レベルにはなってないと思います。
      T2の方が少しニュアンス近いかも。でもなんとなく近いだけで多分遠いです(謎)

      私の場合、コンデジは実用性を抜きに語れないと
      思っていますのでどっちか貰えるならGRデジタルかなぁ。
      でもとりあえず、この位の作例なら今のカシオでも別に良いかも(爆)
    • でくの's comment
    • 2008年03月27日 20:15
    • pastel_pianoさん

      >DP1のレビューを一通り拝見しました。
      現行のコンデジ最高の画質と最悪の操作性という評価でした。

      まだまだ、初代なので問題点は多いかと思います。
      シグマは弱小企業なので、メカはそれなりに作れるけれど、ソフトウェア処理に関しては、大手メーカーに比べて苦戦している感じはします。
      従ってRAW(受光素子が捉えた生データ)で保存しておいて、自分で現像するというのが、正しい使い方です^^;

      >未だ銀塩のT3レベルにはなってないと思います。

      永遠に無理でしょう?w
      本来なら、こういうアイテムは、CONTAXから真っ先に登場するはずなんです、、、、。

      写真のレビューは、実際に自分で使ってみないと、何とも言えないところもあります。
      DSC-R1のレビューもさんざん見ましたけど、実際に使った感じとは全く違ってましたしね。

      DSC-R1は最強のコンデジで、DP-1は最高のコンデジという感じなんですけど^^;

      GRは実績もあり、ソフトウェアも十分に煮詰められてますんで安定感はGRの方が上でしょうね?

      >でもとりあえず、この位の作例なら今のカシオでも別に良いかも(爆)

      カシオは20万画素の時代から、デジタルカメラを作り続けている、老舗です。
      携帯でもカシオの画はひと味違いますしね。

      私自身カシオのデジカメは使ったことはありませんけど^^;
      家電量販店で、家電の修理受付をやってますので、何百台というコンデジを動作確認、試写してます。
      カシオは特に室内での撮影で、クリアな画が撮れるなと感じます。
      ピントも結構来ますしね。

      あと、コンデジで綺麗だと思ったのはキャノンのIXY400とかでした。
      1/1.8 400万画素でしたけど、3倍光学ズームで、無難な設定で、銀塩っぽい描写だと感じました。
      ASA感度を最低50に設定できるのが、羨ましかったので、友人をそそのかして買わせてしまいましたけど^^;

      ヘタに高画素化が進んだ、現在のコンデジは、数字だけが先行して、実際の1素子あたりの実行感度がめっちゃ低くなってしまっているので、手ぶれ補正や、ソフトウェアによる補正をかけまくらないと、まともに写らない?感じで、、、、、。

      一眼レフでもないのに、解像度ばかり上げまくっても、帰って画は悪くなってしまいます。

      私が以前購入した、nikonのcoolpix5000と言う初代フラッグシップコンデジは、2/3サイズCCDで500万画素でしたが、最新のコンデジと比べても、全く負ける気がしません^^

      ただ、動作の遅さ、オートフォーカスの精度は、最近の物には全くかないませんけど^^;
      まあ、当時はコンデジで500万画素で15万円もしましたしねw
      15万円なら安い!と思って、迷わず買いましたけど^^

      コストダウンと数字だけの高性能化で、めちゃめちゃになった昨今のコンデジとは、ひと味もふた味も異なる描写をします。

      DSC-R1はE5000以後、初めて使える!と思ったカメラです。
      1000万画素ですけど、受光素子のサイズはE5000の5倍くらいになるのかな?

      http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-R1/feat1.html

      コンデジとしては、無敵ですけど、コンパクトでは無いですよね?w

      同じサイズのイメージセンサーで、コンパクトという意味ではDP1はすごい!
      わけです、、、。

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