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さて、2回に分けて「丸ボケ」について検証してみたいと思います。
無駄にシャッターばかり切ってきましたが、何気に丸ボケが写り込んでいる物がいくつかありました。
その辺を、色々見ているうちに、丸ボケが発生する条件が何となく、理解できてきたように思います。
つたない私の経験から得た物ですので、それほど参考にはならないかも知れません。
それでも、自分なりに、丸ボケが発生する条件を、想定して、撮影してみました。
写真としての完成度は、かなり低いですけど^^;
そこんとこは、実験として多めに見てやって下さい^^
何かの参考になれば、幸いですけどねw

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一枚目は不自然な感じですよね?w
実は、背景は↑の波板です。
波板の反射光を使って、丸ボケを発生させようと試みましたが、しましまですから、綺麗な丸は出てこないようですね、、、、。

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肝心のスイセンにピントがきていません、、、、。
丸ボケとしては、少し弱い感じでしょうか??
自然な感じは出てますか??

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丸ボケの光源は、葉っぱに映った反射光ですね。

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日陰なので、被写体が沈んだ感じです。

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広角側に引くと、こんな感じですね。
雑木林の木漏れ日は、時に綺麗な丸ボケを演出してくれますけど^^;
この写真はちょっとねぇ、、、、。

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フキノトウですから、上方から撮影しています。
丸ボケの正体は??

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小川の照り返しですね。
ただ、この角度だと逆光になるので、被写体への光のもって行き方が微妙になります。
順光だと、丸ボケはうまく出てくれませんし、光をどう活かすかで、写真の善し悪しが決まりそうです。

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こちらは、右斜め上から光が当たっています。
その分、丸ボケは柔らかくなるようですね。

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こちらも小川を利用してます。
角度によって、被写体が受ける光、丸ボケの反射光の強さが変わってくることが解りますね。
色々と、太陽の方角を意識しながら、試してみれば良いでしょうかね?

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こちらは、結構上の方にある木の芽を撮影しています。
逆光写真ですね。

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シチュエーションはこんな感じですかね?
意外と、丸ボケは意識的に撮影可能なんだと言うことが解りますね。
もう少し、じっくり構えて撮影したかったんですけど、、、、。
まあ、実験と言うことで^^;
<つづく>


























すごくわかりやすいです!! 引いたアングルでわざわざ丁寧に説明してくださってるのが有り難いですo(*^▽^*)o ただ、頭でわかっていても実践でイケルかというと・・ が、頑張ります(⌒_⌒; タラタラ 水辺や木漏れ日が背景になる場所に咲いているお花、というのを探すことから始めなくちゃ! それにしても水辺のフキノトウ、キラキラと爽やかですね! 水仙がため息ついてるみたいなアングルも(・∀・)イイ!