

さてさて、、、、、。
斬る!シリーズ第2弾は
なんと!
タイムドメインです!!^^;
今回も返り討ちに合わなければよいですけど、、、、、。
買ってきたのは、鉄道のレールをぶった切った感じの、鉄工用のアンビル(金床)ですね。
重量は4.2kgあり、ずっしりと重たいです。
これをグランドに使いタイムドメインに挑みます!w

この鉄の塊に、ユニットをこれでもか!と言うくらいに締め付けます。
緩んでしまったらタイムドメインにはなりませんからね、、、、。
実は、昨日までタイムドメインがどんな物なのか?
全く理解していませんでした^^;
(興味がなかったわけではありませんが、、、、)

デスクトップに設置したらこんな感じです。

正面から見ると、タイムドメインっぽくないですか?w

タイムドメインの場合、ドライバーユニットが地面からしっかり固定されていて、どんな重低音が出ようとびくともしない構造を持つことによって、全ての音を時間的なロス無しに伝えきる!
そう言う仕組みなんだと理解しました。
ですから、あえてエンクロージャーは柔なペットボトルで構成してみました。
容量は1Lくらいしかありませんねぇ、、、、。

もちろん、こんな構造でHiFiサウンドを実現できるとは考えていません。
しかしながら、グランド固定の効果は確認できると思いました。
どんなにペラペラな箱でも、ユニット自体は重たい鉄の塊にしっかりと固定されているので、音が割れたりすることは無いはずです。

FS=64.69Hzと表示されていますが、実際には「検出出来ませんでした」と出ました。
200Hzからだら下がりに低音が減退して行きます、、、、。
一本作って、特性だけみて、もうやめようかと、思いましたが、、、、、、。

試しに、グライコで低音を持ち上げて再生してみました。

FFTでリアルタイムに再生されている音を監視しながら、ピークの蓄積を取るとこんな感じになりましたよ!
再生した曲はWAM!の「ラストクリスマス」です^^
低音をブーストすることで、F特の減退分が見事に蘇ります!
もちろん、私の作った陶器の箱にはあらゆる意味でかなわない音ですけど、それでも、ズシンズシンと響く音も再生してきます、、、、、。
また、低音を持ち上げても、こもった感じにはなりにくいです。
素直にグライコに反応してくれる感じですね、、、、。
ペットボトルで、これだったら、ちゃんと作ってやればかなりの線を行くと思われますね。
私が作っている箱は「甲殻類」あるいは「昆虫」の様に、モノコック構造の固い殻の中に、システムを構築して行きますが、タイムドメインは真逆に「脊椎動物」のように、丈夫な骨格の上に、肉付けして行く感じです。

これがうちのシステムの大まかな構造です。
ネジがきってあるパイプがそのままバスレフのダクトになるわけです。
締め付けますので、システム全体にテンションがかかり、響きを引き締めますので、ピントの合った音になります。
どっちが上だという話をするつもりはありませんが、アプローチが真逆で面白いなと感じました。
自作するなら、タイムドメインの方が簡単で効果がありそうですね。
陶器で箱を作るというのは、普通では出来ませんからね、、、、。
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