
ナチュラルダクトさんから、低音特性が「納得いかない!」とのご指摘を受けて、色々と考えてみましたが、以前から、音量を上げるとハウリングが発生するという点が、気にはなっていたんですけど、、、、、。
「まあ、こんな物なのか?」
と気にしていなかったんですが、、、。
「明らかにおかしい」
とのことだったので、設定を見直してみることにしました。

↑前回測定した、ビクターのミニコンポのF特

↑サウンドカードの設定を見直して測定し直した物
ハウリングが発生しない状況の方が、振幅の波がよりなだらかになっているように見えますね。
音がループしてしまうために、振幅が助長されてしまったようです。
50Hzあたりのダクトの共振点が僅かに音圧が高くなっているようです。
これ以上出ていると思われますが、この箱の場合、ダクトが後方にあるために、部屋の中央で測定すると、低音はあまり出てこない感じでしょうか?
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実際に、机の上に置いて測定したのが↓です。

背面が壁であれば、もう少し音圧は上がってくると思われます。

↑こちらは、システムの背面から測定した物です。
やはり50Hzあたりがバスレフの共振点であると推測されますね。
また1kHz付近にポートからのピークがあるんでしょうか?
前面からの測定でも1kHzにピークが出てきます。

背面が壁であれば、もう少し音圧は上がってくると思われます。

↑こちらは、システムの背面から測定した物です。
やはり50Hzあたりがバスレフの共振点であると推測されますね。
また1kHz付近にポートからのピークがあるんでしょうか?
前面からの測定でも1kHzにピークが出てきます。



















