

またしても、ゴミネタ?ですか?w
サウンドカードの特性のテストとかもできて、だんだん測定環境が充実してきた感じです。
今回は、自作機と市販品の測定結果を比べてみたいと思います。
ビクターのミニコンポですけど、まさしくゴミと言える一品で、廃棄処分になったのを貰ってきました^^;
アンプとスピーカーは問題なく、CDチェンジャーが使えないと言う状態でした。
もちろん、PCやiPodを繋げて音楽を楽しむのであれば、リサイクルショップのこういったジャンクでも十分実用にはなります。
数日音を聴いてきましたが、なんだか眠い感じの音ですね、、、、。
しかしながら、低音に関しては、うちの物より量感がある感じはします。
果たして?
結果はいかに??w
先ず、インピーダンス測定用マシンのサウンドカードの評価から行きましょうか?

↑こんな感じです。
これまたゴミカードなので、期待はしていなかったんですけど、予期せぬピークは出ていますが、100Hz付近の低音部のインピーダンス測定なら、かなり信用できそうですね。
ループテストは20Hzから20kHzのサイン波をスィープして出力した物を、測定用のサウンドカードの入力端子にそのまま入れて、音圧の変化を確認するという物です。
完璧な入出力特性であれば、波形は真一文字になるはずです。
今回のピークの原因はよくわかりませんけど、内部からの発信や、雑音?等の影響でしょうか?

↑こちらはエディロールUA-1EXを同様に評価した物です。
やはりUSBだとPCからの雑音の影響は受けにくい様ですね。
F特測定はエディロールUA-1EX、インピーダンス測定は上のカードで行っています。
配線をつなぎ変えるのが億劫なのと、配線に手違いがあるとカードを破損するため、あえて使い分けています。

これが、今回のミニコンポの測定結果です。
自作のALTECCF404-8Aと比較してみましょうか?

比較してみると、ALTECのユニットが相当上質であると感じられますね。
ただし、低音域の伸びに関しては、ビクターのミニコンポに完敗という感じですな、、、、、。
インピーダンスカーブを比べてみると、どちらもバスレフとして動作している感じですね、、、、。
どうも、ナチュラルダクト的なインピーダンスではありません、、、、。
バスレフだとするとALTECの方はチューニング周波数が低すぎて、バスレフの効果が出ていない感じです。
もう少しダクトを短めにして、50Hzあたりでピークが出るようにした方がよさげですかね?
バスレフではなく、ナチュラルダクトとして動作させたいんですけど、、、、、。
とりあえず、市販品と比較してみることで、色々と参考になるかな?
という感じはします。




















レベル合わせのときの音量が小さすぎるのではないですか?
サインスイープのときの音量は、単音系ですからインパルスで合わせたほうが良いと思います。