ALTEC CF404-8A用の新しい箱も焼き上がりましたし、サウンドカードも入手できましたので、もう一度インピーダンス特性を測定してみることにします。





上のF特が、新しいサウンドカードで測定した丸い方、下が長細い方です。
150Hz付近から低域が急に下がりだしています。

エディロールの場合、100Hzを境目にして音圧が低下していましたから、サウンドカードの違いなのでしょうか?
だんだん、わけが分からなくなって来ますなw




今回はインピーダンス特性もうまくいきました。
丸い方のF0が138.32Hz
長い方のF0が127.82Hzと言う結果が出ています。

全体的な低域の量感も、長い方が心持ちふくよかな感じに見えますね?



前回エディロールUA-1EXで測定したデータはこんな感じでした。
F特、インピーダンスともにかなり違うみたいですねぇ、、、、、、。

参考程度にはなると思われますし、F0付近のインピーダンスデータは信頼できそうですけど、やはり役不足な感じはしますね。
ただ、デスクトップPCは音楽には向きませんねぇ、、、、、。

ファンのノイズが酷いです。
iMacG3の後期型は、ファンレス設計で、一切ファンの音がしませんので、PCのノイズかなり耳に付きます^^;

なんで?iMacがブラウン管なのに?ファンレスなんだ?(Firewire搭載機種以降)と思われますか?
ブラウン管の熱を上部のダクトから排出しているわけですけど、そこで起こる上昇気流を利用して、最下部のスリットから冷たい空気を本体内部に取り入れているわけです。

その取り入れ口の、最も冷たい空気が流れてくる部分にCPUクーリングシステムを配置しているわけです^^;
これは、画期的だと思いましたねw
本体が熱くなればなるほど、対流が加速して冷却効率が向上するという物です。
もちろん、PowerPC G3の様な低発熱CPUだからこそなしえた技であるとも言えますし、PowerPC G4以降のiMacではこのシステムは採用されていません。

話が関係ない方向に行ってますけど、測定結果から見えてくるのは、やはり低域が足りないと言うことでしょうか?
長い方の箱は、フルサイズ(21cm)のストローでナチュラルダクトを構成できるように設計しています。
もっと低域が盛り上がってくれるのでは?
と期待していたのですが、予想したような盛り上がりは見られません。

さて、次の手だてを考えますかね?



 

Comments

    • なちゅらるだくと's comment
    • 2007年10月22日 21:16
    • うわあ!
      がんばってますねえ!
      インピーダンスカーブでも気になったのだけれど、少しおかしい感じがします。
      スーパーローカットフィルターが入っているのでは?
      それだと、再生(サウンド)ソフト側の問題ですから、サウンドカードやスピーカーに関係なしに、妙なインピーダンスカーブになってしまうことがあります。
      人間の耳は、100Hz以下が聞こえなくても、ある程度、倍音成分で補完してしまう様な所がありますから…
    • でくの's comment
    • 2007年10月22日 21:57
    • なちゅらるだくとさん:
      >スーパーローカットフィルターが入っているのでは?

      私も、そう思ってMacでに測定してみました。
      結果からは、同じように低域が下がってしまうように見えます。

      サウンドカードなのか?
      とか、思ったりしているこの頃ですけど、、、、w

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