いよいよ発売ですか?

M2 コンピューターミュージックモニター

BOSEから新製品M2(Computer MusicMonitor)が11月1日に発売されるようです^^

Micro Music Monitor (M3)と?どう違うんだ??
まあ、そう言う疑問が沸きますよね??

比較してみますか?



<M2(Bose® Computer MusicMonitorTM) 仕様>
予定価格 ¥39,480

形式 アンプ内蔵スピーカーシステム
ユニット構成 50mmフルレンジドライバー(防磁型)×1(1本)
定格出力 20W×2
入力端子 3.5mmステレオミニジャック×1
電源 AC100V(50/60Hz)
消費電力 16W(待機時1W以下)
外形寸法 65.0(W)×122.0(H)×123.0(D)mm(1本)
質量 0.6kg(右)
0.5kg(左:スピーカーケーブル1.7m含む)
カラー シルバー
付属品 ACコード(0.9m)、ACパワーパック(コード長1.8m)、
オーディオ入力ケーブル(1.7m)、リモコン、デモDVD



Micro Music Monitor(M3)仕様

価格: 49,980 円 (税込/1セット)

形式 アンプ内蔵 スピーカーシステム
スピーカーユニット 50mmフルレンジ・ドライバー(防磁型)×1 (1本)
定格出力 20W×2 ACアダプター使用時
2W×2 単三アルカリ乾電池使用時
入力端子 3.5mmステレオミニジャック×1系統
電源電圧 AC100〜240V(50/60Hz)専用ACアダプター使用
または単三アルカリ乾電池4本
消費電力 16W(待機時 1W以下)
外形寸法 64.0(W)×122.0(H)×122.5(D)mm(1本)
質量 0.6kg(右)、0.6kg(左:電池含まず)

付属品
赤外線リモコン
ACパワーパック
電源コード
ステレオミニ-ステレオミニオーディオケーブル(80cm×1、180cm×1)
スピーカー接続ケーブル(80cm×1、300cm×1)
キャリーポーチ
※電池は含まれておりません。




違いを比べてみると、先ず値段ですね、M2の方が1万円安いです^^;
M3が乾電池で駆動できるのに対して、M2はACのみです。
その他は、ほとんど共通ですかね?

しかし、1万円も安く手にはいるというのは、大きな違いですよね?
PC専用という位置付けは、乾電池駆動による、屋外とかの使用はできない、基本的に据え置きで使って下さいという感じでしょうか?

デスクトップHiFiとしては、M2で十分という感じですよね?






Micro Music Monitor (M3)

実は先日、所用で秋葉原に行く機会があり、念願のMicro Music Monitor (M3)の音を実際に聴くことができました。

大通り沿いのBOSEのお店に展示してあるのを、じーーーーーーと眺めていたら、親切な店員のお兄さんが音を聴かせてくれました^^;

ポータブルCDに直につながっていましたけど、驚くほど自然で、クリアーで、解像度も高く、低音の量感、質感ともに申し分のない音でした^^;

ちょっと想像していた音と異なったので、驚きました。
101とかの、いわゆるBOSEサウンドを想像していたんですが、ドライバーの素材のせいでしょうかね?
101は紙臭さと、ドライな感じのいわゆるBOSEサウンドなんですけど、M3の音は少しウェットな音に聞こえました。

そうですねぇ、LINNというオーディオメーカがありますけど、昔聴いたLINNの音に通じるような物があるように感じられました。

精密で、まるで測定器のような品質の音というのが、LINNの印象ですが、そんな感じの音に聞こえましたね。
これが5万円なら、安いなあと感じましたw

私自身、まだまだ未完成のデスクトップHiFiに既に6万円近くの投資をしていますからねw
そんな無駄な投資をするくらいなら、これ一台買ってしまえば、簡単に最上級のデスクトップHiFiが手に入ってしまいますw

M3はデスクトップHiFiとしての、一つのモニュメント的な存在だと思いますね。

それが、リファインされて4万円以下で入手可能になるとは!
うれしい限りです。

私も、余裕ができたら、M2とONKYOのGX-77Mは手に入れたいと考えています。

この2台はデスクトップHiFiとしてはリファレンス的な存在ですので、それらと聴き比べながら、自分自身の作った物を追い込んでいこうと考えますけど、、、、、、。

まだまだそんな余裕はないですねw





M2(コンピューターミュージックモニター)



▼レビュー記事はこちらに!

【新製品レビュー】
 思いのほか、音質に違いがあった両モデル。
ワイドレンジか音圧かの選択は難しいところだが、このスピーカーシリーズ最大の特徴である「こんなに小さいのに、こんなに低音が!」という面では、「M3」の方が魅力的と言っていいだろう。
「M2」のみしか聞かないのであれば、これはこれで十分驚きに値する低音再生能力だが、「M3」と比べてしまうと若干見劣りするのは事実であり、「M3も聞いてから決めてほしい」と思ってしまう。


うーむ、、、、、。
音の傾向はかなり違うようですねぇ、、、、、。

悩ましいところですね、、、、。

Micro Music Monitor (M3)

実は先日、所用で秋葉原に行く機会があり、念願のMicro Music Monitor (M3)の音を実際に聴くことができました。

大通り沿いのBOSEのお店に展示してあるのを、じーーーーーーと眺めていたら、親切な店員のお兄さんが音を聴かせてくれました^^;

ポータブルCDに直につながっていましたけど、驚くほど自然で、クリアーで、解像度も高く、低音の量感、質感ともに申し分のない音でした^^;

ちょっと想像していた音と異なったので、驚きました。
101とかの、いわゆるBOSEサウンドを想像していたんですが、ドライバーの素材のせいでしょうかね?
101は紙臭さと、ドライな感じのいわゆるBOSEサウンドなんですけど、M3の音は少しウェットな音に聞こえました。

そうですねぇ、LINNというオーディオメーカがありますけど、昔聴いたLINNの音に通じるような物があるように感じられました。

精密で、まるで測定器のような品質の音というのが、LINNの印象ですが、そんな感じの音に聞こえましたね。
これが5万円なら、安いなあと感じましたw

私自身、まだまだ未完成のデスクトップHiFiに既に6万円近くの投資をしていますからねw
そんな無駄な投資をするくらいなら、これ一台買ってしまえば、簡単に最上級のデスクトップHiFiが手に入ってしまいますw

M3はデスクトップHiFiとしての、一つのモニュメント的な存在だと思いますね。

それが、リファインされて4万円以下で入手可能になるとは!
うれしい限りです。

私も、余裕ができたら、M2とONKYOのGX-77Mは手に入れたいと考えています。

この2台はデスクトップHiFiとしてはリファレンス的な存在ですので、それらと聴き比べながら、自分自身の作った物を追い込んでいこうと考えますけど、、、、、、。

まだまだそんな余裕はないですねw





M2(コンピューターミュージックモニター)



▼レビュー記事はこちらに!

【新製品レビュー】
 思いのほか、音質に違いがあった両モデル。
ワイドレンジか音圧かの選択は難しいところだが、このスピーカーシリーズ最大の特徴である「こんなに小さいのに、こんなに低音が!」という面では、「M3」の方が魅力的と言っていいだろう。
「M2」のみしか聞かないのであれば、これはこれで十分驚きに値する低音再生能力だが、「M3」と比べてしまうと若干見劣りするのは事実であり、「M3も聞いてから決めてほしい」と思ってしまう。


うーむ、、、、、。
音の傾向はかなり違うようですねぇ、、、、、。

悩ましいところですね、、、、。
 

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  1. 1. BOSE マイクロミュージックモニター M3 vs M2 その2

    • [◆♪◆箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE◆♪◆]
    • 2008年03月09日 09:19
    • ■BOSE Micro Music Monitor M3 vs M2 その1 さて肝心の音質です。音源はボーズのポータブルCDプレーヤーCD-M10。直販店の店頭でAB切り替えをしながら試聴。CD-M10(旧モデルはCD-M9)は時々キャンペーンのオマケでプレゼントされたりしますが、残念ながら一般市販されてい....
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