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IDF速報】米Medis,燃料電池利用のポータブル充電器の厚みを1/2に
燃料電池 電池 電子部品
2007/09/21 06:10

 米Medis Technologies Ltd.は,同社が開発中の燃料電池利用のポータブル充電器「24-7 Power Pack」で,厚みを1/2程度に薄くした試作品をIDF Fall 2007に出展した。

 24-7 Power Packは,内部に燃料電池セルと,燃料となるボロハイドライドやKOHなどを格納していた。今回の試作品では,燃料のボロハイドライドを外付けの小型カートリッジに収める構成にした。
これにより,本体部分を薄型化できたほか,燃料カートリッジを差し替えることで本体を繰り返し利用できる。
燃料と一体型だったこれまでの開発品では,ユーザーが本体を再利用することはできなかった。
2年後をメドに実際の製品として実現する考えだ。

 薄型化と同時に,内部で利用する燃料電池セルなどの特性を改善することで,出力をこれまでの1Wから1.5Wに高めた。
KOHをゲル化する技術など,複数の点を改良したとするが,詳細は明らかにしていない。


うほw
使い捨てではくなったんですね!

しかし、製品化は2年後ですか?
でもまあ、コンシューマー向けの製品としては画期的だと思います。

携帯電話用の充電器として使えるようになれば、それなりに用途もあるとは思いますけど。
ただ、燃料電池という点が新しくは見えますけど、カートリッジが使い捨てだと、なんだか乾電池を交換する作業とあまり代わり映えがしないような気がするのは、、、、。

気のせいですかね^^;