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宮島峡から稲葉山に登ってみました。
小高い高原に牧場が開けているところで、眺めも良く、何よりも涼しい風が吹き抜けて行きます。

その風を利用した風力発電の風車が3基、ブンブン音を立てて回っていました。
風車の下には、小動物公園があり、入場料もかかりませんから、ちょっとしたドライブの家族連れで賑わっていましたね。



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動物ごとに、柵で区切られていて、人間の方がゲートを開けて、動物のいる草原に入っていって自由に動物と触れ合うことができます。


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子供達は、草を摘んできては山羊に上げたりしていました。



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随分人に慣れた山羊さん達です^^;


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ウサギも触ることができます。


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天竺鼠という小動物だそうです。
モルモットのロン毛って?感じですねw



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おなじみのシマリス君です^^
いじめられないように巨大なガラスケースに入っています。
その巨大さは、1F2F吹き抜けになっていて、2Fからも見ることができます。


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ユリの花ですけど、なんだろうか?
野生の種にしては見たこと無いタイプですけど^^;


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風力発電機は最大600kwだそうです。
×3だから最大1800kwでしょうか?

300世帯くらいは?まかなえるのかな?w
適当に計算してます^^;


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ドイツでは、脱原発の切り札として風力発電を有望視しているという話ですね。
風任せじゃ?使えないでしょ??

そうも感じますけど、しかしながらたくさん設置してネットワークを組むと、案外安定供給できるらしいです。



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風車のある風景は美しいと感じます。
おそらく、キタナイ物を吐き出さないからでしょう。

CO2も問題ですけど、放射性廃棄物はもっといやですよね?
最終的には地面に埋めるそうですけど、毒性が消えるのに何万年もかかるとか?

埋めた放射能が数万年間にわたって漏れ出さないと言う保証が?どうしてできるのか?不思議でなりません^^;

最も、埋めた人はせいぜい数十年しか生きていないので、数百年、数千年後の人たちが被害にあったところで、責任を追及されることはありませんから、気楽に決定できますけどね、、、、、、。


ああ、笑えない!!



やはり、風車のある風景は、とても美しく見えてきますね、、、、、、、。