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久しぶりに写真を撮りました^^;
まずは「ナツズイセン」です。

スイセンという名前が付いていますけど、曼珠沙華(彼岸花)の仲間です。
ヒガンバナと同じように、葉っぱはなくいきなり茎が出てきて、花が咲きます。

うちの近所では、その辺に咲いている花ですねw


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ナツズイセン


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こちらは「ムクゲ」です。
栽培種というか、家の庭に植えてある花という感じですかね?



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うちには、八重に咲くのもあります。


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ヤブランです。


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花が終わると、紫色の丸い実を付けます。
子供達が喜んで遊ぶアイテムですなw


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小さな花の集合体ですね。


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逆光から広角で撮影してみました^^;


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最後は、「ウド」の花です。
春先のウドは天ぷらにしても、サラダにしても、ヌタにしてもおいしいですねえ、、、、。

この花を覚えておいて、翌年取りに行きますw

まあ、なんでしょうかね?
DSC-R1とW1を比べてしまうと、格の違いがハッキリわかりますね。

綺麗に写る、、、、。
それならW1やE5000でも十分綺麗な写真が撮れます。

R1の違いは何でしょう?
まあ、一番の違いは「受光素子」の大きさでしょうね?
大きな受光素子ですと、被写界深度が浅くなりますから、その分ピンぼけ写真が多発してしまうのが泣き所ですけど^^;

当然の事ながら、今日撮影した写真は全て「マニュアルフォーカス」でピントを合わせています。
こんな写真は「オートフォーカス」では撮影できません。

なぜなら、どこにピントを合わせるか?
それを決めているのは、私自身だからです。

昔は、このようなことは写真を撮る常識でしたけどねw
最近の方は、ピントが合わないのをカメラのせいにしますw
(自分も含めてですけど^^;)

R1を使っていて、便利だなと思うのは、そう言った場合、自分で、マニュアルでピントを合わせることができる点です。
それができないカメラでは、写真が撮れませんからね^^;

まあ、受光素子を小さくして「パンフォーカス」(ピントを合わせなくても1mくらいから無限大までピントが合う)で撮影してしまえば、苦情は減るわけですよ?w

2型のモニターでこのくらいはピントのコントロールが可能なわけで^^;
3型の「ライブビュー」があれば、ペンタプリズムは不要だと感じるわけです。

また、愚痴っぽくなってしまった^^;(反省w)