DSC-W1


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今日は家族総出で中能登町の先祖の墓に、お墓参りに行ってきました。
相変わらず、熱かったですねえ、、、、、。




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空の青さをZeissレンズらしい色で捉えてくれないかと、試してみましたが、この写真はかなり見た感じの空の色に近いですね。
DSC-W1の場合、ホワイトバランスが結構ばらつく感じでしょうか?
上の2枚は、空の色がもう一つ薄っぺらい感じになってしまっています。


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まあ、お墓参りは4カ所くらいはしごしますね。
両方の父方、母方を単純に合わせると、そうなりますね、、、、、。


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絵に描いたような「田舎」の風景ですなw

W1はさすがにR1に比べると、解像力も低いですし、描写も安定していませんけど、必要最低限の写真は何とか撮れますね。
最近の薄型コンデジに比べればそれなりの重量もありますし、ピント精度も低いです^^;

それでも、ちょっと出かけたついでに写真を撮ろうと思うと、R1はでかすぎますよね?w
一眼レフよりも巨大なコンデジって、、、ねぇ、、、?w

でもねぇ、、、、。
やっぱりデジタル一眼は、ちょっと納得できないんですよ?
W1のサイズにR1の受光素子を搭載して、まあ、レンズは広角28mmか?24mm固定みたいな物があったら便利かな?(売れないか?w)

さすがに固定だと売れないかも知れませんけど、それならW1くらいのサイズでレンジファインダー機で、レンズ交換可能にしてくれたら、良いだろうな、、、、、、。
受光素子はAPSサイズで、24mm、35mm、50mm、85mm、135mm(35mm換算で)それぞれ単焦点レンズでね^^;

それも、無理があるかな?
それなら、固定焦点で、焦点距離の異なるレンズで24mm、50mm、100mmマクロの3シリーズをラインナップしてボディそのものが小型なら、3台持ち歩くというのは?どうかな??

ズームの方が便利ですね^^;
画質を犠牲にしたくない!
となると、、、、、。
R1になってしまいますなw

ただ、気が付いたんですけど、W1のいずれの写真もズームは全く使用せず38mm固定で撮影していますね。
感じとしては、28mmくらいが欲しいな、、、、。
そんな感触でしたね。

やはり、小型単焦点デジカメで28mmか24mmの単焦点広角レンズ固定型というのは、有りえると思うわけです。
もちろん、それ一台で全てこなすと言うのは無理があります。

ただ、一眼レフのサブとして、一眼レフの方は50mm-200mmあたりの望遠系ズームを付けっぱなしで、小型デジカメの方が単焦点広角レンズで、Zeissならビオゴンとかの24mm相当が付いていれば、使えますよね?
一眼レフのレンズ交換の必要が無くなりますので、リスクも軽減できますよね?

それか、24mm固定のコンデジと、50mm-200mmくらいの望遠系ズーム搭載のコンデジ2台の組み合わせも良いかも?

これなら2台ですみますし、あえて、歪みやすい広角系を避けた設計が可能になれば、望遠での描写も期待できます。

まあ、色々と考えてみても、現実は理想とかけ離れたところにあるというのが、現状ですね^^;
新製品のサイクルが異常に短く、良い物を開発したところで、売り上げにつながらなければ、何の意味もない?わけですね^^;

なんだか、また話が愚痴っぽくなってきたので、この辺でやめにしましょうねw