自分の好みに近い人が選ぶ注目ニュース--newsingに新機能:ニュース - CNET Japan
 毎日あふれかえる情報の中から、自分に必要なものだけを探し出す技術に注目が集まっている。しかし、マイネット・ジャパンが運営するソーシャルニュースサイト「newsing」では、コンピュータよりも人間の手が持つ力を信じている。

 newsingは7月27日、ユーザーごとに新しいマイページを用意してコミュニティ機能を追加した。ユーザーの価値観に近い人が選んだニュース記事だけを表示し、ユーザーにとってより価値の高い情報を届けるのが狙いだ。

 お気に入りのユーザーを登録すると、その人がnewsingに投稿したり、○を付けたりした記事が、ユーザーのマイページに表示される。これまでnewsingはすべてのユーザーの間で人気のある記事をトップページに表示していたが、今回の機能追加により、ユーザーが選んだ人たちが注目する記事だけを表示できるようになった。

 マイネット・ジャパン代表取締役社長の上原仁氏は、今回の新機能について「newsingを始めたときからやりたかったこと」と話す。ニュースサイトやブログなどからたくさんの情報が発信されている一方で、必要なものだけを取捨選択できるツールはまだあまりない。「自分の好みに近い人たちが集まって、『今日の10本』を選んでくれないかなと思っていた」(上原氏)


さて、ネット上のニュースはあふれかえっていまして、読みたい記事を探すのにもっとも苦労するわけですけど^^;

情報の発信、閲覧、検索、これらは既にネットの常識となっていますが、これからは、「情報の選別」に成功する者がネットを制すると感じますね。

googleやその他検索エンジンでの検索結果で、本当に知りたい情報は素早く見つけることが本当に可能だと感じますか?

また、検索にヒットさせようとあれこれ努力したにもかかわらず、突然検索結果から消えてしまった?
そう言う苦い経験も私自身ありますし^^;

検索結果から削除させるのは、検索エンジンには一定の「ガイドライン」と言う物があって、ガイドラインのルールに沿わない物は、手動で削除されます。
本当は、親切で良い情報なんだけども、ガイドラインに沿わない点があるために、有無を言わさずに削除されてしまうわけです^^;

このようなケースでは、「ルール作り」がもっとも重要な意味を持つわけですけども、有害な情報の共通点に合致する情報が例え、「誤解」であっても消してしまった方が、サービスを提供する側は、「クレーム」にならないわけですから、「安全」な道を選択するわけです^^;

しかしながら、これからの情報検索は、「顧客満足度」が問われるんだと思いますね。
「ガイドライン」沿った情報が決して良質な情報だとは、限りません。
悪質、あるいは無益な情報をばらまく人たちは、実はこの「ガイドライン」を熟知しています。
また、検索エンジンそのものが、「広告収入」を前提でサービスを提供していますので、スポンサーの意向に左右されて、情報抽出の精度を欠いているのも事実だと思います。

「豊胸手術」や「メスを使わないペニス増大」とか「アイドル画像満載」みたいな広告がうちのブログでもしょっちゅう現れますw(この記事は確実にでますなw)

だからといって、ユーザーの「顧客満足度」を反映されるnewsingのやり方が、本当に成功するかどうかは?これまた今後の展開を見ていかないと何とも言えません。

収入目的のブログを「乞食ブログ」と呼ぶんだそうですけどw、このサービスが「乞食ブログ」の餌食にならないとも限りませんし、情報商材の商材の一部として採用される可能性もありますしね、、、、。
この辺は「諸刃の刃」なので、否定すればアクセスが稼げませんし、黙認するとスパムの嵐になってします、、、、。

こういう問題は、ネット社会のモラルの問題でもありますけど、そう言ったやりとりで、実際に「お金儲け」ができてしまう、現在のネットのあり方の問題なのかも知れません。




 

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