ALTEC CF204-8Aを工房のBGMに使えないかと?
設置してみました。
ガラスのショーケースの上に並べてみました。
ラップトップHiFiって?
微妙な表現ですけど^^;



こちらはALTEC CF404-8AのデスクトップHiFiです。
まあ、明らかにアンバランスというか、でかすぎますけど^^;
音は、なかなかの物ですよ?
立派にALTECサウンドを奏でてくれますw
パソコンの横にある小さいおもちゃみたいなのがデジタルアンプです。
これが、なかなかどうして、見かけに寄らずHiFiサウンドを実現してくれます^^






まあ、2GiBookだと、さすがにでかいですから、ラップトップというほどコンパクトではありませんけどね。
G3/300Mhzですから、さすがにネットもきつい感じですね。
画面が800 600という解像度ですから、Web閲覧も厳しいです^^;



今回のアンプは、そのへんに転がっていた物です、、、、。
AIWAのミニコンポのようですね。
CF204-8Aの場合、音のバランスはハイ上がりですから、バックロードホーンのドライバーとして最適なユニットだと思います。
逆にこのくらい小さいエンクロージャーにマウントしてしまうと、低域が物足りない感じになり、鳴らすのが難しいユニットですね。

その点では、ミニコンポのアンプは向いているかの知れません。
システムそのものが小型に設計されていますので、バスブースト機能をアンプ側に搭載してあります。
実際、このアンプもT-BASSというバスブースト機能が付いていました。



粘土を触った手であれこれいじるので、とてつもなくキタナイですね^^;
早速itunesから音を出してみました。

予想通りバスブーストをかけてやらないと、バランスがでたらめです、、、、、。
バスブーストを最大にしても、高域にピークがあり、耳障りな音ですね。
さすがにこれではラップトップHiFiを名乗る資格はありませんな^^;

何とかバランスを取ろうと、itunesのグライコをあれこれいじってみました。
まだ、低音が不足している感じなので、グライコで125Hz以下をブーストして、4kHzをかなり下げてやると何とかバランスがとれる感じでしょうか?

まあ、それでもなんだかラジカセみたいな音ですね、、、、、、。



秘密兵器を取り出してみますか?w
エディロールUA-1EX!
USBサウンドカードでMacに対応しています^^

動作条件はPowerPCG3/600以上ですから、iBookG3/300は条件を満たしていません><;
ブチブチノイズが入るかな?と予測しましたけど、44.1kHzで再生したら普通に使えました!
音質はかなり改善されましたね、、、、。
ちょっとびっくりです。

UA-1EXはOSX標準ドライバーで16bit/44.1kHz再生なら差し込むだけで音が出ます。
それでもさすがにiBook内蔵サウンドに比べると、格段に上質な音になりますね^^
これなら、何とか使えそうです。
itunesのグライコも、フラットもしくはOFFで普通に聴けるようになりました。
アンプ側のバスブーストだけで、バランスがとれる感じですな。

やれやれです^^




iBookからは、このように認識されています。

まあ、無理だろうな、、、、、。
とは思いましたが、実際にUA-1EXのドライバーをインストールしてアドバンスモード(UA-1EX専用ドライバーで動作させる)で再生してみました。

うは!
これは、マジでHiFiです!!

すげぇ!!

しかしながら、曲の途中で、ブチっとノイズが入りました^^;
まあ、動作対象外ですから致し方ありませんな^^;

そこで、アドバンスモードをOFFにしてOSX標準ドライバーでレートのみを96kHzに設定してみました。
これは、安定して再生されます^^
ブチッは一度も発生しませんでした。

まあ、エディロール純正ドライバーの音質に比べると多少の見劣りは致し方ありませんけど、それでもミニコンポとタイマンかそれ以上の音は実現できていると思います。

エディロール無しの状態と比較すれば、もう雲泥の差がありますよ?
もちろんitunesのグライコはOFFでバランスも良好です^^

サウンドデバイスの威力ってすごいなと感じるわけです^^

ALTEC CF204-8Aの場合は404と異なり、ハイ上がりですから、デジタルアンプ直結のようなピュアなサウンドを追求するには無理があります。
404はデスクトップHiFiとして使っていますけど、デスクトップHiFiの場合は耳から50cmの至近距離でHiFiサウンドを奏でてくれないと、実用に耐えません^^;;

204だと、そこまで極端な条件だと多少厳しい感じはします。
しかしながら、ラップトップHiFiの場合、(ラップトップ定義については、いらなくなった、使わなくなったノートPCをオーディオ専用機として、音楽再生のみの用途に使用するという意味合いです)あくまでもBGM的な使い方なので、ヘッドフォンを視聴するようなシビアな聴き方にはなりません。

適当に離れた距離で、HiFiに聞こえれば良いわけです。
デスクトップHiFiの場合は、ある意味、耳から50cm離したヘッドフォンみたいな聴き方になるので、評価はかなりシビアになります。

ですから、ALTEC CF204-8AはラップトップHiFiとして、お気軽にitunesからBGMを流すような用途に置いては実用十分な音質を奏でてくれるという感じですね。

実用十分とはいえども、そこはフルレンジユニットなので、点音源ですし、カメラのズームレンズと単焦点レンズくらいの音質の差は歴然と現れますよ?

再生できる音の幅は制限されますけど、単焦点でピントがバシッ!と決まった、焦点のあった音が聴けます^^
まあ、デジカメと違って、ネットで実証できない世界ですから、理解に苦しむ面もあるとは思いますが、、、、、。




蓋を閉じるとこんな感じ。
ほこりっぽい陶房ではiBook2Gは安心感がありますね^^;




BGM専用PCとしてはまだまだ使えるiBookですかね?w


▼続編 でくのぼうぷれす:ALTEC デスクトップHiFi ユニット入れ替え^^; - livedoor Blog(ブログ)
ALTEC デスクトップHiFi ユニット入れ替え^^;



▼エディロール EDIROL UA-1EXについてはこちらを!↓
でくのぼうぷれす:3流メーカーDVDを叩きのめせ! エディロール EDIROL UA-1EX!! - livedoor Blog(ブログ)
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まあ、2GiBookだと、さすがにでかいですから、ラップトップというほどコンパクトではありませんけどね。
G3/300Mhzですから、さすがにネットもきつい感じですね。
画面が800 600という解像度ですから、Web閲覧も厳しいです^^;



今回のアンプは、そのへんに転がっていた物です、、、、。
AIWAのミニコンポのようですね。
CF204-8Aの場合、音のバランスはハイ上がりですから、バックロードホーンのドライバーとして最適なユニットだと思います。
逆にこのくらい小さいエンクロージャーにマウントしてしまうと、低域が物足りない感じになり、鳴らすのが難しいユニットですね。

その点では、ミニコンポのアンプは向いているかの知れません。
システムそのものが小型に設計されていますので、バスブースト機能をアンプ側に搭載してあります。
実際、このアンプもT-BASSというバスブースト機能が付いていました。



粘土を触った手であれこれいじるので、とてつもなくキタナイですね^^;
早速itunesから音を出してみました。

予想通りバスブーストをかけてやらないと、バランスがでたらめです、、、、、。
バスブーストを最大にしても、高域にピークがあり、耳障りな音ですね。
さすがにこれではラップトップHiFiを名乗る資格はありませんな^^;

何とかバランスを取ろうと、itunesのグライコをあれこれいじってみました。
まだ、低音が不足している感じなので、グライコで125Hz以下をブーストして、4kHzをかなり下げてやると何とかバランスがとれる感じでしょうか?

まあ、それでもなんだかラジカセみたいな音ですね、、、、、、。



秘密兵器を取り出してみますか?w
エディロールUA-1EX!
USBサウンドカードでMacに対応しています^^

動作条件はPowerPCG3/600以上ですから、iBookG3/300は条件を満たしていません><;
ブチブチノイズが入るかな?と予測しましたけど、44.1kHzで再生したら普通に使えました!
音質はかなり改善されましたね、、、、。
ちょっとびっくりです。

UA-1EXはOSX標準ドライバーで16bit/44.1kHz再生なら差し込むだけで音が出ます。
それでもさすがにiBook内蔵サウンドに比べると、格段に上質な音になりますね^^
これなら、何とか使えそうです。
itunesのグライコも、フラットもしくはOFFで普通に聴けるようになりました。
アンプ側のバスブーストだけで、バランスがとれる感じですな。

やれやれです^^




iBookからは、このように認識されています。

まあ、無理だろうな、、、、、。
とは思いましたが、実際にUA-1EXのドライバーをインストールしてアドバンスモード(UA-1EX専用ドライバーで動作させる)で再生してみました。

うは!
これは、マジでHiFiです!!

すげぇ!!

しかしながら、曲の途中で、ブチっとノイズが入りました^^;
まあ、動作対象外ですから致し方ありませんな^^;

そこで、アドバンスモードをOFFにしてOSX標準ドライバーでレートのみを96kHzに設定してみました。
これは、安定して再生されます^^
ブチッは一度も発生しませんでした。

まあ、エディロール純正ドライバーの音質に比べると多少の見劣りは致し方ありませんけど、それでもミニコンポとタイマンかそれ以上の音は実現できていると思います。

エディロール無しの状態と比較すれば、もう雲泥の差がありますよ?
もちろんitunesのグライコはOFFでバランスも良好です^^

サウンドデバイスの威力ってすごいなと感じるわけです^^

ALTEC CF204-8Aの場合は404と異なり、ハイ上がりですから、デジタルアンプ直結のようなピュアなサウンドを追求するには無理があります。
404はデスクトップHiFiとして使っていますけど、デスクトップHiFiの場合は耳から50cmの至近距離でHiFiサウンドを奏でてくれないと、実用に耐えません^^;;

204だと、そこまで極端な条件だと多少厳しい感じはします。
しかしながら、ラップトップHiFiの場合、(ラップトップ定義については、いらなくなった、使わなくなったノートPCをオーディオ専用機として、音楽再生のみの用途に使用するという意味合いです)あくまでもBGM的な使い方なので、ヘッドフォンを視聴するようなシビアな聴き方にはなりません。

適当に離れた距離で、HiFiに聞こえれば良いわけです。
デスクトップHiFiの場合は、ある意味、耳から50cm離したヘッドフォンみたいな聴き方になるので、評価はかなりシビアになります。

ですから、ALTEC CF204-8AはラップトップHiFiとして、お気軽にitunesからBGMを流すような用途に置いては実用十分な音質を奏でてくれるという感じですね。

実用十分とはいえども、そこはフルレンジユニットなので、点音源ですし、カメラのズームレンズと単焦点レンズくらいの音質の差は歴然と現れますよ?

再生できる音の幅は制限されますけど、単焦点でピントがバシッ!と決まった、焦点のあった音が聴けます^^
まあ、デジカメと違って、ネットで実証できない世界ですから、理解に苦しむ面もあるとは思いますが、、、、、。




蓋を閉じるとこんな感じ。
ほこりっぽい陶房ではiBook2Gは安心感がありますね^^;




BGM専用PCとしてはまだまだ使えるiBookですかね?w


▼続編 でくのぼうぷれす:ALTEC デスクトップHiFi ユニット入れ替え^^; - livedoor Blog(ブログ)
ALTEC デスクトップHiFi ユニット入れ替え^^;



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