TDA501-2-BK

2007年4月発売の、タイムドメインシリーズ用に開発されたアンプのようです。
幅15cmほどですので、デスクトップにも設置できますね。
もちろんタイムドメインシリーズと組み合わせて使うのがベストでしょうけど、自作スピーカー等のデスクトップアンプとしても使用できそうですね。

特徴としてはローパスフィルターが付いていますので2.1chシステムを容易に構築できる点ですね。
ただし、サブウーファーはパワードスピーカ(アンプ内蔵の物)を選択するか、低音専用アンプと組み合わせる必要があります。
もちろん、テンから最適な物が発売されています。

ECLIPSE TDシリーズ専用アンプとして正確な音再生を目指す

イクリプスTDシリーズスピーカーの性能を最大限に引き出し、正確な音再生を極めるためには、同じタイムドメイン理論による波形忠実再生に徹したパワーアンプが必要でした。正確な音の再生を求めるとアンプにも一切の味付けは必要としません。入力された信号をそのまま増幅して出力することこそ、アンプに課せられた使命と考えるからです。

シンプルな構成の中に独自の創意

使用パーツやプリント配線基板の形状・取付構造などに創意をこらし、位相特性を崩すトーンコントロールやイコライザーなども無いシンプルな構成としました。筐体は音圧による振動や定在波の発生を防ぐため、並行面を持たない円錐形ボディを採用するなど、波形忠実再生の設計思想を貫いています。

インテリアとしても優れたデザイン

TDA501IIはプレーヤを選びません。ポータブルからコンポーネントタイプまで、プレーヤで再生された音楽信号を忠実な波形のまま増幅し、スピーカーへ届けます。その信号をイクリプスTDシリーズスピーカーで再生すれば、まさに波形忠実再生が極まり、音質を考慮した独特のフォルムと共に重厚な存在感を示します。




■TDシリーズのコンセプトを踏襲した音質・デザイン
初代モデルで高く評価を頂いたコンセプトを踏襲し、シンプルな回路構成とアルミダイカスト筐体による耐振構造を採用しています。これによってTDシリーズのスピーカーの良さを損なうことなく、インテリア性を高めています

■アンプに2系統の入力を装備
パソコンやデジタルオーディオプレーヤー、携帯電話など、デジタルミュージックソースが多様化していることに対応し、アンプには、これら複数の音源を楽しむために入力を2系統装備しました。手軽に様々な音楽を、高音質でお楽しみいただけます

■アンプにはハイパスフィルターを搭載
アンプにはハイパスフィルターを搭載しており、サブウーファーと接続した時に、90Hz以下の低音域をカットし、スムーズな再生を実現します。また、サブウーファ出力端子は、サブウーファーとボリューム連動が可能です。TDシリーズのサブウーファー「316SW」を使用することにより、ハイスピードでタイトな低音を付加して楽しむ事が可能




・定格出力: 12W
・入力インピーダンス: 10kΩ
・入力感度: 180mVrms(12W出力時)
・負荷インピーダンス: 8Ω
・周波数特性: 10Hz〜100kHz(±3dB)
・ハイパスフィルタカットオフ周波数: 90Hz(-3dB)
・高調波歪率: 0.05%(1kHz,1W出力時)
・消費電力: 18W
・外形寸法: 本体(W)159×(H)137×(D)154mm、ACアダプタ(W)121×(H)56×(D)33mm
・質量: 本体約930g ACアダプタ約360g

▼データ参照元上新電機
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ECLIPSE TD307-2 - アバック横浜店非公式BLOG - 楽天ブログ(Blog)
今回は、富士通テン エクリプス TD307−2 についてですが、先日ご紹介したのですが再度徹底的に見てみようと思い色んな画像にてご紹介したいと思います。


↑TDA501の実写映像が何点も見られます。
スピーカー端子が底面に付いているとは、ちょっとびっくりですね。

実際に視聴してみたい物ですね。




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