熊走を出発したら、もう長老に話を聞くのはおしまいです。
城力という町を見て、出発点の駒帰小学校まで戻ります。
城力の町は家が4軒しかなく、今も昔も4件くらいの小さな町でした。
(写真を撮り忘れた^^;)


駒帰小学校跡






友禅華太鼓のみなさん

小学校に帰ると、友禅華太鼓のみなさんが出迎えてくれました^^
毎週日曜日に駒帰小学校で定例の練習があるそうです。


今回は特別に、未発表の曲を演奏して下さいました。
浅野川園遊会で初披露する予定の曲だそうです。


「皆さんも、叩いてみませんか?」
子供達は大喜びですね^^



実技指導も、、、、。


友禅華太鼓では、新規会員を募集しています^^
(女性のみですよね?w)
我と思われる方は、日曜の午前中に駒帰小学校まで見学に来て下さいね^^



友禅華太鼓の皆さんに、もう一度拍手!



さて、はらへったw
飯です。

公民館めった汁班による、めった汁が振る舞われます。
どんぶりで二杯も食べてしまいました。
(あw 食べるのに夢中でまた写真写すの忘れてるし、、、、、、><;;)


竹の器でどうぞ!


食べた後は、竹のぽっくりで遊びましょう。


最後は公民館長の挨拶
(こちらが本物の公民館長です)



皆様、お疲れ様でした^^
また来年あいましょう!




終わり

▼編集後記

さて、DSC-R1初の本格的な仕事という感じでしょうか?
記録写真用のカメラとしては?どうでしょうかね??

ピントさえ合ってくれれば、かなり使えるカメラだと思います。
晴天下の場合は絞りをF8からF16あたりで撮影してやれば、ピンぼけという感じにはならないでしょう。

室内で絞りを開けて写した写真に関しては、主題と違ったところにピントがきてしまう絵が何枚か見受けられました。
太鼓を叩いている人の顔じゃなくて、太鼓の鋲にピントがきていたり、手前で太鼓を叩いている子供じゃなくて、後ろに立っている大人にピントが行ってしまったり、、、、。

この辺のオートフォーカスの精度は、このカメラが特に悪いというわけでは無いと思いますが、2型の小さな液晶モニターで、絶えず変化し続ける被写体を追いかけるのは無理があるように感じられました。
むしろ、マニュアルフォーカスの一眼レフの方が、そう言った主題には強いのかも知れません。

広角24mmは本当に重宝するなあ、と感じますね。
特に建物を撮影するときは、引けない状況でも全景を写し込めるので助かりますね。

あとは、撮影者の腕次第ですかね?
まだまだ未熟だなあとは、痛感しますね。
場数を踏んで行くうちに、自然と上達してくれるのかな?
(そう願いたいですね、、、)


初めから見る