contax MakroPlanar 60mm F2.8c



DSC-R1

やはり比べてみると、プラナーの方が描写が柔らかいですね。
DSC-R1の方はデジタルという感じがします^^;




DSC-R1(部分拡大)


DSC-R1(部分拡大)




DSC-R1



DSC-R1



今日は、nikonD40,D40X、canonEOSkissデジタルX、ペンタックスK10D、SONYα、オリンパスE-410をカメラ屋で実際に触ってきました。

canonとオリンパスはマウントアダプターリングでcontaxレンズが装着可能ですし、SONYのαは既にZeissレンズが3本実売されています、nikonに関してはコシナZeissから既に6本の単焦点レンズがnikonマウントで発売されています。

contaxの中古レンズも見てきました。
Planar50mm F1.4が中古で2万2千円ほどで販売されていましたね。

もう一度Zeissの単焦点レンズを使ってみたいと思いますけど、contaxが廃業してしまった現状では、選択肢はnikonでコシナか?SONYα純正レンズか?canon、オリンパスにマウントアダプターという選択になります。

ただ、DSC-R1の抜群の解像力も捨てるにはあまりにももったいない感じですし、広角領域に完全に対応してくれるので、デジ一眼はあくまでもPlanar50mmあたりを付けっぱなしでサブという使い方になるんでしょうな。

だとすれば、できるだけ出費は控えたいですしね、、、、。
nikonのD40か?D40Xが妥当な線ですかね?

今日見てきた一眼レフのファインダーのピント合わせは、マニュアルであればどの機種もそれほど変わらない気がしました。
もちろん実写したわけではないので、最終的な精度はわかりませんが^^;

DSC-R1の2型の液晶モニターでマニュアルフォーカスを多用している身としては、いずれも十分使えるレベルだとは感じましたけど。

まあ、慌てる必要性も感じませんので、もう少し時間をかけて吟味することにしますかね?