contax sonnarT* 135mm F2.8


DSC-R1

あまり出来の良いサンプルではありませんけど^^;
近景から遠景へのボケ具合を確認するには、何とか使えますかね?

DSC-R1のボケ味はやはり堅い感じですね。
実焦点距離71.5mmですから、望遠レンズのボケにはもちろんなりませんけど。
単焦点プラナーと比べても、堅い感じのボケになりますね。




DSC-R1

接写の場合DSC-R1でも綺麗な背景のボケが実現できたわけですけど、近景となるとかなりうるさい後ボケにになってしまいます。


DSC-R1

まあ、無難に無限遠を背景にしてやればうまく収まりますかね?


DSC-R1

晴天の青空を背景に撮影した物を集めてみました。


DSC-R1


DSC-R1



DSC-R1

透過光で、光のトーンが豊かで、コントラストが高い場面、、、、。
DSC-R1がうまく写ってくれる条件がその辺にありそうな感じです。

逆に言うと、コントラストの低いシーンでは、何となく眠い感じの写真になってしまいます。
もちろんレタッチして、眠気を覚ましてやる方法もあるでしょうし、RAWから自ら現像するという方法もあるんでしょうけど、、、、、。

最近では、主にネガフィルムを中心に撮影している方が多いようです。
ラチテュード(ダイナミックレンジ)がポジよりネガの方が広く、きちんと光を捉えてくれるからと言うのが理由のようですね。

私自身は、記録写真意外はほとんどポジで撮影していました。
まあ、1990年代くらいは、ポジの方が人気もありましたし、写真クラブみたいなところでも、スライドプロジェクターで「作品発表会」を開催していた物です。

しかしながら、現在では状況も変わってきているんでしょうね。

DSC-R1の場合、コントラストが極端に高いシーンでは、ポジのような表情を見せてくれますが、順光でのシーンでは眠たく感じる描写になるように思われます。

ポジよりもダイナミックレンジが広いと言うことなのか?
そうでなくて、描画エンジンがそう言う傾向を示しているのか?
そのあたりは、まだつかめません。

ただ、単焦点+ポジのような、きめの細かい光の変化という物を捉えるのは、鈍感な感じに見えますね。
私自身は、こんなことを始めたせいで、精神的に非常にやばい状況に陥っています><;;

今日もnikonのD40を触ってきましたw
確かに、ファインダーはフルサイズの銀塩一眼に比べると、狭苦しいですし、「こんなので?ピントが合うのか?」とも感じました。

しかしながら、装着されているレンズはF値も暗いズームレンズですし、単焦点でF1.4あたりなら十分使えるんじゃないか??
そんな感じもしてきます^^;

D40とコシナツアイス50mmF1.4、、、、、、。
この組み合わせで、写真を撮ってみたい、、、、、、、。

そんな衝動がどうしても止まらない感じですw
DSC-R1で写真を撮れば撮るほど、その欲求はますます強くなって行く感じで、、、。

もちろんD40だと露出計が作動しないことは知ってます。
露出計なんて無くても、写真は写ります。
少なくとも、どんな写り方をしたのかは、その場で確認できます^^;
後は、補正をかけてやれば良いだけの話で、同じシーンであれば、それほど露出をあれこれいじらなくても普通には写るはずですので^^;

D40の中古が4万弱、Planar50mmが5万弱、、、、。
まあ、10万円あれば何とか、、、、、。

うーーーーーーーーーーーーん、、、、。
じっと手を見るw