コダックと加賀ハイテック、3つの機能で撮影ミスを防ぐコンパクトデジカメ - CNET Japan
 コダックと加賀ハイテックは5月8日、有効画素数1013万画素のコンパクトデジタルカメラ「Kodak EasyShare V1003 ズームデジタルカメラ(V1003)」を、6月初旬より発売すると発表した。

 今回発売されるV1003は、コダックのコンシューマ向けとして初めて有効画素数1013万画素を実現したコンパクトデジタルカメラだ。
オールガラス製の非球面レンズを用いた光学3倍ズームを搭載するほか、撮影時のブレを防ぐ高感度ISO1600相当の「ぶれ防止」モード、画像の露出アンダーやオーバーを自動調整する「Kodak Perfect Touch機能」、撮影後に不要な部分をカメラ内でトリミングできる「カメラ内トリミング機能」など、失敗を防ぎ、初心者でも手軽に撮影するための機能が充実している。


コダックの最新コンデジですか?
がんばってますね^^;

コダック富士と言えば、銀塩時代は2大フィルムメーカーとして、その名を知らぬ者は無かったんですけどね^^;
デジタルに移行して、一番打撃が大きかったのはこの両者でしょうね、、、、。

フィルムというのは「消耗品」であり、撮影にとって無くてはならない物だったわけで、それがデジタルに取って代わられてしまったわけで、、、、。

まあ、ビデオの時代も昔はそうでしたね、、、、。
ビデオフィルムなんて?今時の人は想像も付かないかも??

まあ、ビデオの場合はまだテープという消耗品が主流ではありますけどね、、、。
これも、近い将来はSDカードのたぐいに取って代わられると強く感じてしまいます。

うちも、ちょっと前まではnikonE5000でムービーを撮ってましたけど、最近はDSC-W1の方がムービーの品質は格段に上質ですな、、、、。
DVカムに比べると見劣りはする物の、VGAで撮影できますから、、、、。

話がずれてるぞ??w


で、、、。
コダックのコンデジでしたね^^;

一通り必要な機能は搭載されているようです^^

学3倍ズーム
高感度ISO1600相当の「ぶれ防止」
画像の露出アンダーやオーバーを自動調整する「Kodak Perfect Touch機能」
撮影後に不要な部分をカメラ内でトリミングできる「カメラ内トリミング機能」
最大水平視野角で約135度までのパノラマ画像を簡単にカメラ内で合成できる「パノラマ撮影機能」
QuickTime Mov(MPEG-4)での記録やカメラ内での編集ができる「動画撮影機能」

1/1.8型有効1,013万画素CCD搭載のようですね。
35mm判換算の焦点距離は36〜108mm
開放F値はF2.8〜4.9
最短撮影距離は60cm。マクロ時は広角で5cm、望遠で40cmまで


コダック、1,013万画素コンパクトデジタルカメラ「EasyShare V1003」
コダック、1,013万画素コンパクトデジタルカメラ「EasyShare V1003」

 コダックは、有効1,013万画素CCDを搭載したコンパクトデジタルカメラ「EasyShare V1003」を6月初旬に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は3万円前後の見込み。PIE2007でコダックの国内総代理店となる加賀ハイテックが参考出品していたモデル。


確かに、誰でも使えて、良い写真が撮影できるコンデジではあると思われます。
あとは、このカメラを選択させるだけの決定的な魅力でしょうか?

かっても失敗はしないけど、これでなければならない!と言う物は感じないわけで、、、。
後は、実写レビューで判断でしょうかね?