contax Planar T* 85mm F1.4



DSC-R1(トリミング処理しています)



DSC-R1(トリミング無し最短撮影距離 テレ側120mm相当(35mm換算)実焦点距離72mm



DSC-R1(部分拡大)

えーと、、、、。
前回撮影した画像がいくら何でも酷すぎると、言われてしまいましたので^^;
しきり直しです。

今回は露出は少しアンダー過ぎますが、立体感の出る光で撮影してみました。

プラナーの絵は、本当は夕方の頼りない光で撮影しています。
ですから、少し黄色みが強く出ています。
R1の方は、同じ夕方の光でも、ホワイトバランスが自動的にかかってしまいますので、手動で「標準太陽光」に設定してやらないと、同じ色味にはならないようですな。(前回撮影した画像参照)

今回は、立体感を表現するために、お昼過ぎの強い太陽光を斜め横から受けた状態で撮影してみました。
「立体感」はかなり表現できているように見えますね。
さすがに大口径単焦点の85mmF1.4のボケ味に比べると、深度が違いますね。
自動ホワイトバランスというのも、ちょっと考えた方がいいのかも知れませんね、、、、。
ポジの場合、そんな補正はできませんから、光の具合で主題の色合いが変化しますので、その発色がまた見物なわけです。
拡大してみると、R1のピントの山もかなりシビアなのがわかります。
解像力は十分感じますけどね。

まあ、結局は同じように写しても勝負にならないと言うことがわかってきました。
R1を使いこなしながら、どちらが上か?
と言う、比較をしてゆかなければなりませんな、、、、。

今回の写真も最短撮影距離でこれくらいです。
やはり、接写リングをはめることができないR1では、もう一寄りできないところがつらいですね。
クローズアップレンズという選択肢もあるわけですけど、やはりリングの方がレンズそのものの描写は上でしょうねぇ、、、、。


▼前回撮影した画像



sony DSC-R1(部分拡大)



sony DSC-R1(元画像)

▼前回のコメント
ここで、最大の違いはcontaxというか、一眼レフは「接写リング」を付けることが可能だけど、レンズ一体型のDSC-R1では、それができません。
まあ、クローズアップレンズという手もありますけど、、、、。

レンズそのもの最短撮影距離は、プラナー85mmが100cm、R1が120mm相当で40cmです。
ですから、R1は十分主題に近づくことが可能なわけですけど、、、、。
まあ、実際に下の写真が最短撮影距離で撮影した物です。

ボケ味に差があると言っても、最短1mのプラナーをおそらく25cm前後までリングをかませて近づいているので、ボケ方は比較できません。

その辺を、考慮して比べてみても、やはり存在感というか、立体感の描写には差を感じますね。
なにかR1の絵の方が、軽いというか、重みのない絵に感じられます。

▲前回のコメント

光さえ、きちんと作ってやれば、軽くも、重くも表現できると言うことですかね?w



DSC-R1



DSC-R1(部分拡大)

まあ、同じように写した写真で比較すると、どうしてもR1の方が不利になりますな。
R1の得意な面を生かすと、こんな感じでしょうかね?
大口径ならではの、ボケ味と、恐ろしいくらいの解像力!
これで挑めば、十分な存在感を訴えかけることが可能になりますね。

最短40cmですけど、こうやって部分拡大しても十分に訴えかけられるだけの、解像力を持っていますね。
ただし、ピントはシビアですから、慎重に合わせてやらないと、半分以上はピンぼけでした。



contax Planar T* 85mm F1.4

最後はプラナー85mmです。
やはり、単焦点レンズでしか描けない絵なんでしょうかね?
立体感のある描写ですな。
「塊」として、迫ってきますね^^;

contaxの場合は、立体感を表現しようと言う意識はほとんど必要ありませんでしたけど、デジタルで撮影する場合は、そのあたりを意識してやらないと、薄っぺらな描写になってしまうわけです^^;

難しいですけど、面白みもありますな。


プラナーの絵は、本当は夕方の頼りない光で撮影しています。
ですから、少し黄色みが強く出ています。
R1の方は、同じ夕方の光でも、ホワイトバランスが自動的にかかってしまいますので、手動で「標準太陽光」に設定してやらないと、同じ色味にはならないようですな。(前回撮影した画像参照)

今回は、立体感を表現するために、お昼過ぎの強い太陽光を斜め横から受けた状態で撮影してみました。
「立体感」はかなり表現できているように見えますね。
さすがに大口径単焦点の85mmF1.4のボケ味に比べると、深度が違いますね。
自動ホワイトバランスというのも、ちょっと考えた方がいいのかも知れませんね、、、、。
ポジの場合、そんな補正はできませんから、光の具合で主題の色合いが変化しますので、その発色がまた見物なわけです。
拡大してみると、R1のピントの山もかなりシビアなのがわかります。
解像力は十分感じますけどね。

まあ、結局は同じように写しても勝負にならないと言うことがわかってきました。
R1を使いこなしながら、どちらが上か?
と言う、比較をしてゆかなければなりませんな、、、、。

今回の写真も最短撮影距離でこれくらいです。
やはり、接写リングをはめることができないR1では、もう一寄りできないところがつらいですね。
クローズアップレンズという選択肢もあるわけですけど、やはりリングの方がレンズそのものの描写は上でしょうねぇ、、、、。


▼前回撮影した画像



sony DSC-R1(部分拡大)



sony DSC-R1(元画像)

▼前回のコメント
ここで、最大の違いはcontaxというか、一眼レフは「接写リング」を付けることが可能だけど、レンズ一体型のDSC-R1では、それができません。
まあ、クローズアップレンズという手もありますけど、、、、。

レンズそのもの最短撮影距離は、プラナー85mmが100cm、R1が120mm相当で40cmです。
ですから、R1は十分主題に近づくことが可能なわけですけど、、、、。
まあ、実際に下の写真が最短撮影距離で撮影した物です。

ボケ味に差があると言っても、最短1mのプラナーをおそらく25cm前後までリングをかませて近づいているので、ボケ方は比較できません。

その辺を、考慮して比べてみても、やはり存在感というか、立体感の描写には差を感じますね。
なにかR1の絵の方が、軽いというか、重みのない絵に感じられます。

▲前回のコメント

光さえ、きちんと作ってやれば、軽くも、重くも表現できると言うことですかね?w



DSC-R1



DSC-R1(部分拡大)

まあ、同じように写した写真で比較すると、どうしてもR1の方が不利になりますな。
R1の得意な面を生かすと、こんな感じでしょうかね?
大口径ならではの、ボケ味と、恐ろしいくらいの解像力!
これで挑めば、十分な存在感を訴えかけることが可能になりますね。

最短40cmですけど、こうやって部分拡大しても十分に訴えかけられるだけの、解像力を持っていますね。
ただし、ピントはシビアですから、慎重に合わせてやらないと、半分以上はピンぼけでした。



contax Planar T* 85mm F1.4

最後はプラナー85mmです。
やはり、単焦点レンズでしか描けない絵なんでしょうかね?
立体感のある描写ですな。
「塊」として、迫ってきますね^^;

contaxの場合は、立体感を表現しようと言う意識はほとんど必要ありませんでしたけど、デジタルで撮影する場合は、そのあたりを意識してやらないと、薄っぺらな描写になってしまうわけです^^;

難しいですけど、面白みもありますな。
 

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