さてデジタルアンプがやってきてから5日目です^^;
本日最初のアルカリ電池8本が寿命つきましたw

そうですね、1日平均して6時間くらい駆動したでしょうか?
丸4日として約24時間ですかね?

もちろん、ほとんど真夜中に聴いていますので、小音量での使用です。
日中は少しボリュームを上げることもありましたが、、、、。

このペースで電池を使い続けると、一月で64本ですか?w
まあ、次の8本がなくなる前までには、何か対策を考えなければならないでしょうなw

さて、5日目に入っての感想です。
概ね良い感じで聴けてます^^

描写がくっきりしていて、定位感、空気感、透明感は良い感じですね。
さすがに、このサイズだとスケール感は小さな感じです。
低音の量感もブーストしてやらないと、かなり物足りない感じですね。
もちろんエンクロージャーが小さいせいもありますが、、、、、。

ただ、PC側で低音をブーストしても、今時の作り物っぽいバスブーストにはならないので、自然な感じで鳴ってくれます。
量感は物足らない物の、低音の立ち上がり、立ち下がりはかなりのスピード感を感じられて、もたもたした鳴り方にならないので好感は持てますね。

注目すべきは、極小音量でも定位感や解像力を落とすことなく聴き取れると言うところですね。
ふすま一枚隔てた隣室では妻や子供達が寝ていますので、ふすまの向こうまで聞こえないくらいの、極小音量で聴いていますw

音楽を流しながらも、流体軸受けのHDDの動作音が聞こえるようなレベルの音量ですよ?w
そのぐらいの音量でもHiFiサウンドっぽく鳴ってくれるのでありがたいですねw

50cmの至近距離で、このくらいの音量で楽しめるというのも、ALTEC CF404-8Aのフルレンジならではの特性と言えるでしょうな。

ただ、まだまだ理想のサウンドとはさすがに言えない感じですね、、、、。
やはりALTECだとボーカルや中低域がもっと野太く鳴り響いて欲しいと感じます。
極小音量で野太さを体感できれば面白いんですけどね、、、、、。

クリアーでハイズピードだと野太さとは違う方向でしょうかね?
まあ、実際には圧縮音源なので「野太さは」実現できないのかも?とも思いますけど、、、、。
(まだまだ、秘策がないわけではないのですがw)

まあ、アナログなら、野太さを求めるなら、カートリッジの選択が一番手っ取り早いんですけどw
無垢の御影石のターンテーブルに、SMEのナイフエッジのトーンアームに、VM型カートリッジのオルトフォンコンコルドSTDと言う組み合わせは、野太くクリアーでハイスピードな音がしましたけどねw
電圧が高く馬力のある音でしたなw

デジタルアンプの場合、「増幅回路」と言うより、入力した物をスピーカーを駆動する信号に「変換」して鳴っている感じがしますね。
表現が微妙なんですけど、聴いた感触がそんな感じです。

デスクトップHiFiを本当の意味でのHiFiにまで高めるためには、音源の見直しが必要だと思われます。
本当は?どんな音がするのか??
まだまだ、確認できたとは思えません。

まあ、超弩級アナログターンテーブルで、ダイレクトカッティングレコーディングされたソースでも鳴らしてみたいですけどねw
もちろん、30cmLP版ではその様な音源も所有してますけどw

PanasonicのClassAAアンプにはフォノイコライザーも載ってましたな、、、、。
とはいえ、さすがにデスクトップにレコードのターンテーブルは逆立ちしても無理ですけど、、、、。

ALTEC CF404-8Aとデジタルアンプで、とりあえずはデスクトップHiFiにリファレンス的な物ができたように思いますので、もう少し、色々別の素材で試行錯誤してみようかな?とも考えたりします。
とりあえずは、ALTEC CF204-8AのユニットでバックロードフォーンとデスクトップHiFi、と言うのが次のテーマでしょうかね?w
せっかく手に入れたので、何とか料理してみたいと考えています。

最終的には、音源を1ランクも2ランクも上の物にしたいと思っていますが、、、、、。
究極のデスクトップHiFiは予算を捻出した上で、ゆっくりと進めてゆきますかな?

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