さて、CF404-8Aの出来が、思いの外良かったので、デスクトップHiFiへの野望が失せつつあります、、、^^;
気を取り直してCF-204-8Aの設計をしてみることにしますか?w
CF404-8Aはホントに優れたユニットだと思いますねえ、二本で2万円↑はダテではありません!
しかしながら、3千円台のCF-204-8Aだと、さすがに超小型システムでは低音が確保できないと思われます。

まあ、既に実証したようにバックロードとの相性が抜群ですから、バックロードを設計してみましょうか?

バックロードホーンエンクロージャ設計支援プログラムを参考に計算してみました。

具体的な数値を表にしています。
空気室からの距離、断面積、真円の場合の半径、直径を一覧にしています。

厳密な計算式とかはよく分かりません、サイトのシミュレーションでFE127の数値を参考にしてあります。
204-8Aとは振動計の特性が異なりますので正確では無いと思いますが、実際にホーンを試作して調整していった方が、良い結果が得られるのでは?と考えます。


距離(cm) 面積(cm2) 半径(mm) 口径(mm)
0 113 60 120
10 116.9 61 122
20 121 62 124
30 125.2 63 126
40 129.6 64 128
50 134.1 65.5 131
60 138.8 66 132
70 143.6 68 136
80 148.6 69 138
90 153.8 70 140
100 159.1 71 142
110 164.7 72.4 144.8
120 170.4 73.4 146.8
130 176.3 75 150
140 182.5 76 152
150 188.8 77.5 155
160 195.4 78.7 157.4
170 202.2 80 160
180 209.2 81.6 163.2
190 216.5 83 166
200 224.1 84.4 168.8
210 231.9 86 172
220 240 87.4 174.8
230 248.3 88.8 177.6
240 257 90.4 180.8
250 265.9 92 184
       
       
       


長さ2.5m強という感じですか?
実際には、このホーンの一部分をカットした感じで実装しますが、さて?どうしましょうか??
カットアンドトライのできる、ホーンの試作アイディアを検討してみましょうw
204-8Aとは振動計の特性が異なりますので正確では無いと思いますが、実際にホーンを試作して調整していった方が、良い結果が得られるのでは?と考えます。


距離(cm) 面積(cm2) 半径(mm) 口径(mm)
0 113 60 120
10 116.9 61 122
20 121 62 124
30 125.2 63 126
40 129.6 64 128
50 134.1 65.5 131
60 138.8 66 132
70 143.6 68 136
80 148.6 69 138
90 153.8 70 140
100 159.1 71 142
110 164.7 72.4 144.8
120 170.4 73.4 146.8
130 176.3 75 150
140 182.5 76 152
150 188.8 77.5 155
160 195.4 78.7 157.4
170 202.2 80 160
180 209.2 81.6 163.2
190 216.5 83 166
200 224.1 84.4 168.8
210 231.9 86 172
220 240 87.4 174.8
230 248.3 88.8 177.6
240 257 90.4 180.8
250 265.9 92 184
       
       
       


長さ2.5m強という感じですか?
実際には、このホーンの一部分をカットした感じで実装しますが、さて?どうしましょうか??
カットアンドトライのできる、ホーンの試作アイディアを検討してみましょうw
 

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