livedoor ニュース - 07年韓国自動車市場:注目はハッチバックとオープンカー
 今年登場する新車のうち、準中型車や小型車が注目されている。現代自は8月ごろ準中型車「FD(プロジェクト名)」を発売する。ヨーロッパ市場を狙いハッチバック・スタイルで開発されている。 同モデルのコンセプト・モデル(テスト製作モデル)に相当する「アネズ」は、2,000ccクラスのディーゼルエンジンを採用し、5速オートマとなっている。 GM大宇は4月、ラセティのディーゼルモデルを発売する。準中型ではあるものの、排気量は2,000ccクラスとなることが予想されており、値段は1800万ウォン(約230万円)前後となる見込みだ。




エンジン工場の新設も検討 トヨタとの提携で、いすゞ :: CORISM
 いすゞ自動車の井田義則社長は25日、共同通信のインタビューに応じ、11月に資本提携したトヨタ自動車と共同開発するディーゼルエンジンを生産する新工場の建設を、検討する考えを明らかにした。 井田社長は、共同開発するエンジンについて「両社でどのような性能のエンジンを開発するか、来年3月までに決めたい」とした上で「いすゞが現在生産しているエンジンと違うものをつくることになれば(既存工場では生産できず)工場をつくるだろう」と述べた。 いすゞは米国とポーランドで、米ゼネラル・モーターズ(GM)と合弁会社を設立し、ディーゼルエンジンを生産している。この工場でトヨタと共同開発したエンジンを生産することについても「(トヨタとGMは)世界一を争っており、簡単なことではない」と否定的な見方を示した。



J-CAST ニュース : ディーゼルでも世界制覇 トヨタの壮大なる「野望」
ディーゼルでも世界制覇 トヨタの壮大なる「野望」2006/12/13
次世代V型ディーゼルエンジンの有無が、自動車メーカーの勝敗の鍵を握る状況となってきた。最大市場の北米で売れる車はSUVやピックアップトラック。これらの車にピッタリ合うディーゼルエンジンはV型8気筒やV型6気筒のエンジンだ。ところがトヨタ自動車の現有ディーゼルエンジンは直列型のみ。しかも米国で2009年にはじまる新環境規制のクリアという大きな課題がある。そこでトヨタはV型を持ついすゞ自動車と提携し、米国で売れるディーゼルエンジンの技術を手に入れ、さらにディーゼルハイブリッド車を市場投入して、この分野でも「独走」を狙っている。

これまでディーゼルエンジン車の主要市場は欧州だけだった。しかし、北米やアジアなどでも、燃料高の影響を受けてディーゼル需要が高まりつつある。米国のディーゼル車比率は、現在の3%が2010年には20%にまで拡大するという予測も出てきた。今のディーゼルエンジンは、燃費が良くてクリーンというだけでなく、パワーも併せ持つというイメージが広まってきたためだ。


石原都知事が黒い粉をペットボトルに入れて振り回した日から、どれだけ月日が流れたのでしょうか??
ディーゼル=公害車??という、全く訳の分からない風評が日本全土に蔓延していたわけですが、、、、。

これは、完全に誤解であり、CO2発生はガソリンエンジンより低く、CO(一酸化炭素)中毒による事故や無理心中もディーゼルでは聞いたことが無いわけです。

新世紀型ディーゼルは、環境に配慮されているだけではありません!
もちろん燃費も有利ではありますが、昨年のルマン24でディーゼルエンジン搭載のアウディが快勝したというニュースも記憶に新しいですね。


【コラム】クレバーなモーターライフ 第2回 ルマンでディーゼル・アウディが優勝! もっとディーゼルを見直そう (MYCOMジャーナル)
燃費のいい5.5リッター V12気筒エンジンで完勝
ルマン24時間耐久レースは世界3大自動車レースのひとつで、フランスのルマンで行われる。3人のドライバーが交代しながら、昼夜ぶっ続けの24時間連続でレースを続けるというもので、1923年の開催以来、今年で第74回目の開催となる伝統的なレースだ。
今回、アウディがルマンに投入したのは、5,500cc V型12気筒ツインターボの「TDI」エンジン「R10 TDI」。過給圧はレギュレーションにより2.94バール(気圧)だが、最大出力は478kW(650PS)以上、最大トルク1,100Nm以上を発揮する。パワーバンドは、レーシングエンジンとしては非常に低い2,000〜3,000rpmと、低回転で高トルクを発揮するディーゼルエンジンならではのものだ。ちなみに2位のJUDDは、470kW(640PS)、615Nmだった。


【コラム】クレバーなモーターライフ 第2回 ルマンでディーゼル・アウディが優勝! もっとディーゼルを見直そう (MYCOMジャーナル)
日本では、ディーゼルエンジンというと燃料が安くて燃費はいいが、排気ガスが汚いというイメージがある。環境に優しい自動車というとハイブリッドカーが主流だが、ヨーロッパではディーゼルエンジンが次世代エンジンとして注目されており、アウディのようなディーゼルエンジンでのレース参加に繋がっている。
なぜレースに出場するほどディーゼルが優れているのか? ガソリンエンジンは混合気を火花で爆発させているのに対し、ディーゼルは高圧縮・高温の空気に燃料を噴射し、自然着火で燃やしているという大きな違いがある。ポイントは圧縮比だ。ディーゼルは17〜25程度まで圧縮比を上げられるが、ガソリンでは異常燃焼(ノッキング)を起こしてしまうため、ここまで上げられない。また、ディーゼルはターボチャージャーとの相性がいいという特徴もある。つまり高い燃焼効率と低中回転から発生する高トルク、低燃費がディーゼルの生命線なのだ。


ディーゼルエンジン=環境破壊?????
これが、全く根拠をなさないことがはっきりしてきました。
ついでにディーゼルに追い風となっているのが、昨年からのガソリン価格高騰ですね。
まあ、日本という国は、結局は経済効果が絡まないと動かないと言う感じはしますが、それでもディーゼルエンジンが復権するなら、よしとしましょう。

私自身は、もう20年くらいディーゼルエンジンの車を乗り継いできましたが、今後もディーゼルに乗り続けると思います。
究極は、ディーゼルハイブリッドでしょうな。
モーターの加速性、ディーゼルの低燃費、これにウルトラキャパシタあたりをかませてやれば、「無敵」な気がしますが?w
加速時の黒煙問題もハイブリッドディーゼルなら、なおいっそう軽減できますしね。

さてw
石原都知事のやったことは?間違っていたんでしょうか??
ディーゼルエンジンが黒煙を吐き出して、粒子状物質をばらまいていたのは、紛れもない事実です^^;
確かにディーゼルエンジンは環境破壊していたんですよ!

ガソリンエンジンが環境に優しくなったのは、ガソリンだからではありません。
1980年代頃から地道に低公害エンジンを開発してきたから、特性が良くなっていただけです。
1980年代、いきなり環境規制ができた頃のそれは、見るも無惨な状況でしたよ?
急激に燃費は悪くなるわ、馬力は落ちるわ、、、、、。

現在の水準にまで発展するのに1/4世紀のテクノロジーの結集があったわけですよ!
では?なぜ??同じ事をディーゼルエンジンに課さなかったのか??
これは、日本国政府の怠慢?としか言いようがないですな。

ディーゼルエンジンは野放し状態だったわけです。
ですから、石原慎太郎は吠えたわけですw

石原氏はディーゼルを否定したのではなく、だるすぎる日本国政府を否定したのだと言うことを、肝に銘じておく必要があります。
つまり、ディーゼルエンジンは「商用、業務用」車両に使用されているケースが多く、これに規制をかけると産業の進展に支障が出ると考えたんでしょうね?
それか?業界からの圧力でもあったんでしょうかね??

その様な、その場の利益を何とかしようと言う、あさはかな考えが今日の事態を招いていると思われますね。
1980年代にディーゼルエンジンにも同じように環境規制をかけておけば、ディーゼルエンジンはガソリンと互角以上に渡り合えていたはずです。
CO2規制に関しては、むしろアドバンテージが高いわけで、おまけに燃費も良ければ、エコロジー商品として、利ざやを稼げていたはずです。

まあ、これから1/4世紀分の遅れを取り返せと言うのですから?
酷な話ですなw
エンジン工場の新設も検討 トヨタとの提携で、いすゞ :: CORISM
 いすゞ自動車の井田義則社長は25日、共同通信のインタビューに応じ、11月に資本提携したトヨタ自動車と共同開発するディーゼルエンジンを生産する新工場の建設を、検討する考えを明らかにした。 井田社長は、共同開発するエンジンについて「両社でどのような性能のエンジンを開発するか、来年3月までに決めたい」とした上で「いすゞが現在生産しているエンジンと違うものをつくることになれば(既存工場では生産できず)工場をつくるだろう」と述べた。 いすゞは米国とポーランドで、米ゼネラル・モーターズ(GM)と合弁会社を設立し、ディーゼルエンジンを生産している。この工場でトヨタと共同開発したエンジンを生産することについても「(トヨタとGMは)世界一を争っており、簡単なことではない」と否定的な見方を示した。



J-CAST ニュース : ディーゼルでも世界制覇 トヨタの壮大なる「野望」
ディーゼルでも世界制覇 トヨタの壮大なる「野望」2006/12/13
次世代V型ディーゼルエンジンの有無が、自動車メーカーの勝敗の鍵を握る状況となってきた。最大市場の北米で売れる車はSUVやピックアップトラック。これらの車にピッタリ合うディーゼルエンジンはV型8気筒やV型6気筒のエンジンだ。ところがトヨタ自動車の現有ディーゼルエンジンは直列型のみ。しかも米国で2009年にはじまる新環境規制のクリアという大きな課題がある。そこでトヨタはV型を持ついすゞ自動車と提携し、米国で売れるディーゼルエンジンの技術を手に入れ、さらにディーゼルハイブリッド車を市場投入して、この分野でも「独走」を狙っている。

これまでディーゼルエンジン車の主要市場は欧州だけだった。しかし、北米やアジアなどでも、燃料高の影響を受けてディーゼル需要が高まりつつある。米国のディーゼル車比率は、現在の3%が2010年には20%にまで拡大するという予測も出てきた。今のディーゼルエンジンは、燃費が良くてクリーンというだけでなく、パワーも併せ持つというイメージが広まってきたためだ。


石原都知事が黒い粉をペットボトルに入れて振り回した日から、どれだけ月日が流れたのでしょうか??
ディーゼル=公害車??という、全く訳の分からない風評が日本全土に蔓延していたわけですが、、、、。

これは、完全に誤解であり、CO2発生はガソリンエンジンより低く、CO(一酸化炭素)中毒による事故や無理心中もディーゼルでは聞いたことが無いわけです。

新世紀型ディーゼルは、環境に配慮されているだけではありません!
もちろん燃費も有利ではありますが、昨年のルマン24でディーゼルエンジン搭載のアウディが快勝したというニュースも記憶に新しいですね。


【コラム】クレバーなモーターライフ 第2回 ルマンでディーゼル・アウディが優勝! もっとディーゼルを見直そう (MYCOMジャーナル)
燃費のいい5.5リッター V12気筒エンジンで完勝
ルマン24時間耐久レースは世界3大自動車レースのひとつで、フランスのルマンで行われる。3人のドライバーが交代しながら、昼夜ぶっ続けの24時間連続でレースを続けるというもので、1923年の開催以来、今年で第74回目の開催となる伝統的なレースだ。
今回、アウディがルマンに投入したのは、5,500cc V型12気筒ツインターボの「TDI」エンジン「R10 TDI」。過給圧はレギュレーションにより2.94バール(気圧)だが、最大出力は478kW(650PS)以上、最大トルク1,100Nm以上を発揮する。パワーバンドは、レーシングエンジンとしては非常に低い2,000〜3,000rpmと、低回転で高トルクを発揮するディーゼルエンジンならではのものだ。ちなみに2位のJUDDは、470kW(640PS)、615Nmだった。


【コラム】クレバーなモーターライフ 第2回 ルマンでディーゼル・アウディが優勝! もっとディーゼルを見直そう (MYCOMジャーナル)
日本では、ディーゼルエンジンというと燃料が安くて燃費はいいが、排気ガスが汚いというイメージがある。環境に優しい自動車というとハイブリッドカーが主流だが、ヨーロッパではディーゼルエンジンが次世代エンジンとして注目されており、アウディのようなディーゼルエンジンでのレース参加に繋がっている。
なぜレースに出場するほどディーゼルが優れているのか? ガソリンエンジンは混合気を火花で爆発させているのに対し、ディーゼルは高圧縮・高温の空気に燃料を噴射し、自然着火で燃やしているという大きな違いがある。ポイントは圧縮比だ。ディーゼルは17〜25程度まで圧縮比を上げられるが、ガソリンでは異常燃焼(ノッキング)を起こしてしまうため、ここまで上げられない。また、ディーゼルはターボチャージャーとの相性がいいという特徴もある。つまり高い燃焼効率と低中回転から発生する高トルク、低燃費がディーゼルの生命線なのだ。


ディーゼルエンジン=環境破壊?????
これが、全く根拠をなさないことがはっきりしてきました。
ついでにディーゼルに追い風となっているのが、昨年からのガソリン価格高騰ですね。
まあ、日本という国は、結局は経済効果が絡まないと動かないと言う感じはしますが、それでもディーゼルエンジンが復権するなら、よしとしましょう。

私自身は、もう20年くらいディーゼルエンジンの車を乗り継いできましたが、今後もディーゼルに乗り続けると思います。
究極は、ディーゼルハイブリッドでしょうな。
モーターの加速性、ディーゼルの低燃費、これにウルトラキャパシタあたりをかませてやれば、「無敵」な気がしますが?w
加速時の黒煙問題もハイブリッドディーゼルなら、なおいっそう軽減できますしね。

さてw
石原都知事のやったことは?間違っていたんでしょうか??
ディーゼルエンジンが黒煙を吐き出して、粒子状物質をばらまいていたのは、紛れもない事実です^^;
確かにディーゼルエンジンは環境破壊していたんですよ!

ガソリンエンジンが環境に優しくなったのは、ガソリンだからではありません。
1980年代頃から地道に低公害エンジンを開発してきたから、特性が良くなっていただけです。
1980年代、いきなり環境規制ができた頃のそれは、見るも無惨な状況でしたよ?
急激に燃費は悪くなるわ、馬力は落ちるわ、、、、、。

現在の水準にまで発展するのに1/4世紀のテクノロジーの結集があったわけですよ!
では?なぜ??同じ事をディーゼルエンジンに課さなかったのか??
これは、日本国政府の怠慢?としか言いようがないですな。

ディーゼルエンジンは野放し状態だったわけです。
ですから、石原慎太郎は吠えたわけですw

石原氏はディーゼルを否定したのではなく、だるすぎる日本国政府を否定したのだと言うことを、肝に銘じておく必要があります。
つまり、ディーゼルエンジンは「商用、業務用」車両に使用されているケースが多く、これに規制をかけると産業の進展に支障が出ると考えたんでしょうね?
それか?業界からの圧力でもあったんでしょうかね??

その様な、その場の利益を何とかしようと言う、あさはかな考えが今日の事態を招いていると思われますね。
1980年代にディーゼルエンジンにも同じように環境規制をかけておけば、ディーゼルエンジンはガソリンと互角以上に渡り合えていたはずです。
CO2規制に関しては、むしろアドバンテージが高いわけで、おまけに燃費も良ければ、エコロジー商品として、利ざやを稼げていたはずです。

まあ、これから1/4世紀分の遅れを取り返せと言うのですから?
酷な話ですなw
 

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  1. 1. オートバックスETC5

    • [オートバックスETC]
    • 2007年02月11日 05:23
    • オートバックスETCを買うと・・・オートバックスETCは年会費無料、ロードサービス、かつオイル交換工賃が無料になるカードです。恐らくオートバックスETCカードを作らずにETC車載器をオートバックスに買いにいくと、店員さんに営業されます。『オートバックスETCをお持ちでな...
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