さて、それではいよいよ実際にデスクトップに設置してみますか?w
もう一度解体して、チューニングを少ししてみます。
3日ほどの視聴で高域にピークを感じましたが、どうやらセラミック特有の共振があるようです。
中はこんな感じになっています。
バスレフのダクトに例のネジ穴からワイヤーで固定して、後方の穴から出てくる部分も配管素材でネジが切ってありますから、配管用の継ぎ手でネジ締めマウントしています。

この素材を選んだ理由は、部材が安価でホームセンターで簡単に手が入るのと、部材に数種類の口径の物が出ていて、長さも様々選択できますので、バスレフのダクト長、系とも後で変更が可能という点と、全てのジョイントが締め付けで固定できますので、解体やチューニングのための変更も容易になると言うことですね。
やきもののエンクロージャーにはうってつけの素材です。
まあ、ガス窯の配管やバーナーのパーツですので、やきもの屋さんなら見たことはあるはずです。

さらに、この素材を使った大きな野望もあるわけですが^^;
詳細は追って、、、、、。

この取り付け方法ですが、WTMS(ワイヤード テンション マウント システム?)と勝手に名前を付けてます、これまで自作したスピーカーのほとんどはこの方式で固定しています。

ユニットをしっかりと固定するだけでなく、システム全体にテンションがかかりますから、クリアーで暴れのない箱が実現するわけです。
やきものなのでネジ締めが難しいわけですが、それを逆手にとった逆転の発想ですなw



共振を防ぐために110mmのOリングというゴムのリングを、ユニットと箱の間にかませてみます。
付属のガスケットだけの場合より音が柔らかくなるのと、より気密性を高める役割を果たしてくれます。




くみ上げたところで、サランネット作りです。
4歳児と6歳児がいる部屋で、裸のaltecは危険すぎますw
真ん中のぽっちをつぶされたらしゃれになりません^^;

網戸用の網を適当な大きさに切って、先ほどより二回りくらい大きな130mmのOリングで締め付けます。
Oリングをガスケット代わりにかませた分、ユニットと箱の間に隙間ができますので、その隙間にネットを締め付けようと言う考えです。
Oリングはゴム製ですから、伸び縮みします。
取り付けも、取り外しも至って容易です^^;



後ははさみでカットしてやれば、この通りw




早速設置してみました。
iMacとお揃いのグラファイトカラーですw
PCのモニターが置けなくなりました^^;
やはりデスクトップHiFiには少し大きすぎますかね?w

アンプはSU-V40と言うやつを使っています。
でかいので机の下に隠してありますw
まあ発売当時4万円そこそこのアンプなので、たいしたことはありませんけど、そこそこHiFiな音が出るはずです。

さて、これで準備は整いました。
いよいよ音出しです。
低音が不足するんじゃないかと思っていましたが、とんでもありません!
PCの両脇に置いて至近距離で聴く分には丁度良いくらいの低音が響いてきます。
ユニットと耳の距離が近いせいでしょうか?
もちろん低音はグライコ(itunes7の)とアンプ側でブーストしています。

Oリングをかませた効果は十分あったようです、高域のいやな共振は感じません。
最大入力はピークで120w↑のユニットですから、いくら音量を上げてもへこたれない感じで、ワイヤーでテンションをとっているため、大音量にしても変な共振は出てきませんね、、、、。

フルレンジユニットをこれだけ至近距離で聴くと、音場はヘッドフォンに近い感じに聞こえます。
音質的にはPC用スピーカーでは無いですね。
オーディオ装置だと感じます。

至近距離で聴くだけでなく、リビングオーディオとしても十分HiFiなレベルだと思います。

最近ではほぼ皆無の、中音をしっかり歌えるスピーカーです。
特にハードバップ系のJAZZは泣けるほどaltecです^^;
バンゲルダーサウンドを奏でられる、唯一のデスクトップHiFiじゃないでしょうか?w

もちろんハイエンドは14kHzまでなので、今風のキンキンキラキラの高音は無理です。
1960年代の音でしょうか?
オープンリールが似合いそうですw

ただ、、、、、、。
大きな問題が浮上してしまいました、、、、、。

音源の90%くらいは自分のCDですから、圧縮音源とCDそのままの音を聞き比べることができます。
itunes7にはAAC128kでリッピングしていますが、同じ曲を同じitunesからCDダイレクトとAACっで聞き比べると、おしっこをちびりそうになるくらい、まるで違う音がします、、、、、。

CDの音が日本酒ならAACは日本酒を水で薄めた感じにきこえてきます、、、、、、。
ウイスキーや焼酎なら多少水で薄めても呑めますが、日本酒を水で薄めると旨味が消えてしまいますよね?
そんくらい、全く別の音に聞こえてしまいます、、、、、、。

同じitunesでの比較でこれですから、PCではなくCDデッキとダイレクトの音と比べると、もっと恐ろしいことになるかも?知れません、、、、、。

スピーカーもアンプもアナログですからねぇ、、、、、。
アナログは差が出やすいのかも?w
デジタルアンプと聞き比べたいですなw

ただ、動機はitunesやiPodをHiFiで聴きたいと言うことなので、そこからは離れたくありませんし、あくまでもデスクトップHiFiにこだわってゆくつもりです^^;


この素材を選んだ理由は、部材が安価でホームセンターで簡単に手が入るのと、部材に数種類の口径の物が出ていて、長さも様々選択できますので、バスレフのダクト長、系とも後で変更が可能という点と、全てのジョイントが締め付けで固定できますので、解体やチューニングのための変更も容易になると言うことですね。
やきもののエンクロージャーにはうってつけの素材です。
まあ、ガス窯の配管やバーナーのパーツですので、やきもの屋さんなら見たことはあるはずです。

さらに、この素材を使った大きな野望もあるわけですが^^;
詳細は追って、、、、、。

この取り付け方法ですが、WTMS(ワイヤード テンション マウント システム?)と勝手に名前を付けてます、これまで自作したスピーカーのほとんどはこの方式で固定しています。

ユニットをしっかりと固定するだけでなく、システム全体にテンションがかかりますから、クリアーで暴れのない箱が実現するわけです。
やきものなのでネジ締めが難しいわけですが、それを逆手にとった逆転の発想ですなw



共振を防ぐために110mmのOリングというゴムのリングを、ユニットと箱の間にかませてみます。
付属のガスケットだけの場合より音が柔らかくなるのと、より気密性を高める役割を果たしてくれます。




くみ上げたところで、サランネット作りです。
4歳児と6歳児がいる部屋で、裸のaltecは危険すぎますw
真ん中のぽっちをつぶされたらしゃれになりません^^;

網戸用の網を適当な大きさに切って、先ほどより二回りくらい大きな130mmのOリングで締め付けます。
Oリングをガスケット代わりにかませた分、ユニットと箱の間に隙間ができますので、その隙間にネットを締め付けようと言う考えです。
Oリングはゴム製ですから、伸び縮みします。
取り付けも、取り外しも至って容易です^^;



後ははさみでカットしてやれば、この通りw




早速設置してみました。
iMacとお揃いのグラファイトカラーですw
PCのモニターが置けなくなりました^^;
やはりデスクトップHiFiには少し大きすぎますかね?w

アンプはSU-V40と言うやつを使っています。
でかいので机の下に隠してありますw
まあ発売当時4万円そこそこのアンプなので、たいしたことはありませんけど、そこそこHiFiな音が出るはずです。

さて、これで準備は整いました。
いよいよ音出しです。
低音が不足するんじゃないかと思っていましたが、とんでもありません!
PCの両脇に置いて至近距離で聴く分には丁度良いくらいの低音が響いてきます。
ユニットと耳の距離が近いせいでしょうか?
もちろん低音はグライコ(itunes7の)とアンプ側でブーストしています。

Oリングをかませた効果は十分あったようです、高域のいやな共振は感じません。
最大入力はピークで120w↑のユニットですから、いくら音量を上げてもへこたれない感じで、ワイヤーでテンションをとっているため、大音量にしても変な共振は出てきませんね、、、、。

フルレンジユニットをこれだけ至近距離で聴くと、音場はヘッドフォンに近い感じに聞こえます。
音質的にはPC用スピーカーでは無いですね。
オーディオ装置だと感じます。

至近距離で聴くだけでなく、リビングオーディオとしても十分HiFiなレベルだと思います。

最近ではほぼ皆無の、中音をしっかり歌えるスピーカーです。
特にハードバップ系のJAZZは泣けるほどaltecです^^;
バンゲルダーサウンドを奏でられる、唯一のデスクトップHiFiじゃないでしょうか?w

もちろんハイエンドは14kHzまでなので、今風のキンキンキラキラの高音は無理です。
1960年代の音でしょうか?
オープンリールが似合いそうですw

ただ、、、、、、。
大きな問題が浮上してしまいました、、、、、。

音源の90%くらいは自分のCDですから、圧縮音源とCDそのままの音を聞き比べることができます。
itunes7にはAAC128kでリッピングしていますが、同じ曲を同じitunesからCDダイレクトとAACっで聞き比べると、おしっこをちびりそうになるくらい、まるで違う音がします、、、、、。

CDの音が日本酒ならAACは日本酒を水で薄めた感じにきこえてきます、、、、、、。
ウイスキーや焼酎なら多少水で薄めても呑めますが、日本酒を水で薄めると旨味が消えてしまいますよね?
そんくらい、全く別の音に聞こえてしまいます、、、、、、。

同じitunesでの比較でこれですから、PCではなくCDデッキとダイレクトの音と比べると、もっと恐ろしいことになるかも?知れません、、、、、。

スピーカーもアンプもアナログですからねぇ、、、、、。
アナログは差が出やすいのかも?w
デジタルアンプと聞き比べたいですなw

ただ、動機はitunesやiPodをHiFiで聴きたいと言うことなので、そこからは離れたくありませんし、あくまでもデスクトップHiFiにこだわってゆくつもりです^^;
 

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