MA-500U-S

こちらのアンプは2002年発売のモデルで、後継機は出ていないようです。
特徴はUSBポートに接続して使用しますので、サウンドボードが搭載されていなかったり、音質に不満がある方には良い選択かも知れません。

値段が手頃なのがうれしいですね。
14,200円 (税込)と、手の届きやすい価格にまでこなれてきています。
ただし、後継機種がありませんので、突然生産打ち切りなんてことにもなりかねません、、、、、。

デジタル入力端子、アナログ入力端子も備えていますから、光端子付きのPCは光でダイレクトに、iPod等はライン入力で使用可能ですね。
また、サブウーファー出力ポートを備えていますので2.1chにグレードアップ可能なんですね^^;

アンプとしての特性はそこそこ程度と思われますが、USBや光ダイレクトでPCで使う分には総合的にみると、良い結果が出るように思われます。
やはり、最大の魅力は値段かな?w


商品詳細

独自開発VLC技術を進化させた回路、「VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)」を開発。VLSCのベクトル信号発生器は、音楽信号の変化情報に則し、ノイズを含まない滑らかな信号を生成し出力。MP3など、あらゆるデジタル音楽信号でその効果は高く、音の実在感や音場空間の再現力が向上、微妙なニュアンスを再現。
出力15W+15Wのアンプを内蔵。
アコースティックプレゼンス回路搭載。

※パソコンから外部機器への録音はUSB経由ではアナログのみとなります。
また、外部機器からUSB経由ではパソコンへの録音はできません。
[付属品]
アコースティックプレゼンスボタン、主電源スイッチ(リアパネル)、リモコン×1、リモコン用単3電池×2、USBケーブル×1、CD-ROM(CarryOn Music ver.2.70体験版)、取扱説明書、保証書、お客様登録カード

[動作環境]
機種:USBダウンポートを標準搭載したPC/AT互換機、Macintosh
OS:Windows 98/98SE/Me/2000/XP、Mac OS 9.1.0〜9.2.2/10.1.1〜10.1.3以降

[入出力端子]
オーディオ:DIGITAL IN×3/OUT×1、LINE IN×2/OUT×1、サブウーファー出力×1、出力端子×1、ヘッドフォン出力端子×1
USB:アップポート×1


本体サイズ(W)(cm) 11.0
本体サイズ(D)(cm) 25.6
本体サイズ(H)(cm) 24.5
本体重量(kg) 3.3





▼ascii24 レビュー
DAS-500
 高音質化へのアプローチは抜かりなく、自社設計の新回路「VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)」を搭載することで、SN比100dBという驚異的なノイズ低減を実現している。D/A変換時に発生するパルスノイズは、従来の方式では完全に除去することができず、そのノイズによってマスキング効果が起こり、音質が劣化してしまっていた。しかし、VLSC回路ではパルスノイズを除去することで滑らかな波形を生成し、より原音に忠実な再生が行える。PC内部のノイズの影響を受けないUSB接続と、VLSCのコンビネーションによる音質の向上は劇的であり、サウンドカードのアナログ出力の音と聞き比べると、圧倒的にMA-500Uの音質が上だと感じられる。アナログ出力では薄っぺらく聞こえるMP3などの圧縮オーディオも、USB経由でMA-500Uから出力したものは広がりのある豊かな音になるうえ、ノイズもなくクリアである。



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