HA-1A


あれこれと、ググってみますと、、、、、。
どうも、真空管人気が高いように思われます。
なぜ?今時??これほどまでに真空管人気が高いのか??
ちと、理解に苦しむわけですが^^;

私自身は真空管アンプに関しては何となく、音の定位が甘いのと、低音の切れ味が物足りなかった感じがしていましたが、もちろんハイエンドオーディオのそれは所有したことがありませんでしたし、おそらくまともな音が出る真空管アンプは買える身分ではありませんでした、、、、。

もう20年以上前の話なので、どんな機種だったのかさっぱり覚えていませんが、ラックス製での大きな玉が4つ手前に並んでいたアンプだったと記憶しています。

現在では、オーディオファンでブログを書いている方の多くが、メインで真空管アンプを使用してるという話が多いように思われます。
ただ、それ相応の物を使っておられるのだとは思いますが^^;



私自身が、今探しているのはあくまでも、「デスクトップオーディオシステム」として最適な機種です。
iPodやパソコンにつないで、耳から50cmくらいの距離で聴いて最高の音質を提供してくるというのがその条件です。

リスリングルームがあってそれなりの音量で聴けるハイエンドシステムと、ヘッドフォンの中間的な感じでしょうか?
パソコンに向かいながら、至近距離で極上の音を奏でてくれるシステムです。

もちろん、アンプそのものの大きさが小さいに越したことはなく、大出力も全く必要ありません。
で、HA-1Aなんですが、、、、、。

これは真空管で動作するアンプです。
出力は2W×2 (RMS,Triode)、2.2W×2 (RMS,Ultralinear)と、真空管の動作モードを切り替えて使えるようですが、デスクトップオーディオには最適な出力だと思いますね。

外形寸法:130×230×300mm (W×H×D) と大きさも最小限に抑えられており、机の上に置いても何とか収まりそうなサイズです。
何より、見た目がよいですw。

標準価格 62,790円というのも、まあ真空管を楽しめて納得がいく音を奏でてくれるならば現実的な値段に思われます。
これは、かなり気になる存在ですね、、、、、。


商品詳細

3つの機能を搭載した HA-1A
●[インテグレーテッドアンプ」●[ヘッドフォンアンプ」●[プリアンプ」として使えます
[インテグレーテッドアンプ」では出力2Wのステレオアンプとして
[ヘッドフォンアンプ」ではインピーダンス切替えSW付きアンプとして
[プリアンプ」はアクティブスピーカーと組み合わせて・・・と、お好みに合わせて多様な使用方法


●プリメインアンプ
入力インピーダンス:22kΩ
出力インピーダンス:8Ω
出力:1.2W×2 (RMS,Triode)、2.2W×2 (RMS,Ultralinear)
入力感度:320mV
周波数特性:25Hz〜30kHz
全高調波歪率:2%
S/N比:85dB
チャンネルバランス:0.5dB以下
●ヘッドホンアンプ
入力インピーダンス:22KΩ
出力インピーダンス:6Ω-300Ω
出力:1.0W×2 (RMS,Triode)
入力感度:320mV
周波数特性:25Hz〜30kHz
全高調波歪率:1%
S/N比:88dB
チャンネルバランス:0.5dB以下
電源:AC100V±5% 50/60Hz
重量:7.0kg
外形寸法:130×230×300mm (W×H×D)
消費電力:60W







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