望まれるDRMの形とは?--iTunes DRM公開法でフランスが残した教訓 - CNET Japan
 フランスでは最近、オンラインミュージックサービスでダウンロードされる楽曲はどのMP3プレーヤーでも再生可能であるべきだという厳重な互換性を求める法案が提出された。しかし、まるでフランスの典型的なラブストーリーのように、一見うまくいきそうだったこの提案も、さまざまな問題点が浮上し、あちこちでしこりを残すことになってしまった。

 すべては、数ヶ月前に、フランス下院をある法案が通過したことから始まった。この法案は、簡単に言うと、フランスのiTunes Music Store(iTMS)で購入した楽曲をすべてのMP3プレーヤー上で再生可能にすることを要求するものだった。


 ITMSがフランスから撤退も辞さない!
そこまで強気で臨んだappleだったわけですが、、、、、。

fairplayを他のデバイスで使用できるようにしないのはフェアじゃないという事なんでしょうね。

まあ、どれほどITMSで楽曲が売れても、実際にappleに入る収益はほんのわずかだと言われています。
ITMSが繁盛しても、appleは儲かるわけではない、、、、、。
iPodを販売して初めて、appleに利益があるわけですから、fairplayを他社に使わせないと言うのは当然なわけです。

ただ、他社製品にもライセンス料を支払えばfairplayを使用できるようになる、くらいに解放しても良いのかも知れませんね。
今後MSが採用する新技術が情勢を変えるかも知れません。

windowsが実質標準化されていますので、DRAM技術もMSがオープンなものにすれば、とりあえず韓国あたりのメーカーは同DRAMを再生できる機種を安値で投入してくるでしょうね。
そうなったときにappleがどう出るかですね、、、、、、。

 

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