BCNランキング :: 市場分析 :: なぜ参入デジタル一眼? データで探る家電メーカーの思惑
なぜ参入デジタル一眼? データで探る家電メーカーの思惑

 デジタル一眼レフカメラ(デジタル一眼)市場に家電メーカーが相次いで参入している。今月に入りソニーが「α100」、松下電器産業も「LUMIX DMC-L1」を発表。国内のデジタル一眼市場はキヤノンとニコンで圧倒的なシェアを占めるが、あえてなぜ参入するのか? 2強に挑むソニー、松下の狙いはどこにあるのか? 「BCNランキング」のデータから探った。


 一眼レフと言っても、受光素子から見ると3種類に分類されますね。

4/3サイズの素子を搭載する、松下とオリンパス。
APS−CサイズのSONY、キャノン、ニコン、ペンタックス、富士。
唯一35mmフルサイズがキャノン、(contaxは世界初の35mmCCDを搭載しながらも撤退)

一眼レフ戦国時代の幕開けと言った感じですね。
APS−Cサイズは廉価化がさらに進むでしょうし、よほど個性を持った商品をぶつけていかないと、勝ち残れそうにありませんね。

4/3陣営は、もう少しコンパクト化して欲しいですね。
小さくて、高性能なら魅力を感じます。

35mmフルサイズを、現在のところ実売しているのは、キャノンだけですが、せめて、ニコンと富士がこの分野に進出して欲しい物です。

混戦が予測されるデジカメ第2ステージですが、しばらくは様子を見守りたい感じがしてきました。
contaxの復帰があれば、さらに面白くなるんですけどね、、、、、。


 

Add Comments

名前
 
  絵文字
 
 

Trackbacks List

  1. 1. 【デジカメ】カメラは画質だけで選ぶべからず

    • [デジタルで攻める!]
    • 2006年07月09日 12:26
    • 写真は綺麗さだけではない。良い写真というのは画質ではない。 画質よりも重要なこと、それは撮りやすさだ。 どんなに画質が良くても撮影しなければ無意味である。 カメラは持ち歩かなければ使うことができない。重いから、邪魔だからと家に置いていたのでは写真を撮...
QRコード
QRコード
記事検索
Archives
カテゴリ別アーカイブ
最新コメント
読者登録
LINE読者登録QRコード




ブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: