100ドルノートPCプロジェクトには根本的な問題がある--慈善団体のトップが指摘 - CNET Japan
 リサイクルPCを提供する最大規模の慈善団体のトップが、発展途上国向けに特別仕様のノートPCを製作する活動には基本的な問題があると主張している。

 英国の慈善団体Computer Aid Internationalの創設者兼CEOのTony Roberts氏によると、One Laptop Per Child(OLPC)プロジェクトは、IT業界の歴史に対する重大な誤解に基づいた取り組みだという。


 100ドルPCを発展途上国向けとしている点には、はなはだ疑問を感じざるを得ないですね。
これは確かに間違っていると思います。

100ドルPCは、まず先進国で売り出して、その存在価値を十分にアピールしソフトウェアも充実させた上で、同時進行で途上国への出荷をしてゆくべきでしょう?

まだ、PCが普及していない地域へ出荷してシェアを確保しようと言う考えなら失敗に終わると思いますね。
ゲーム機の代わりや、薄型TVと組み合わせて使えるPCとして先ず普及させて欲しいですが、、、、。

ただ、最近のTVの解像度を考えると100ドルは難しいかもしれませんけどね、、、。
(それなりのグラフィックカードが必要になります)
(まあ、一世代前のカードでも十分なレスポンスを発揮できますけど^^;;)


 

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