マイクロソフトの月例パッチに不具合--ネット接続に障害発生の可能性 - CNET Japan
 Microsoftが先週リリースしたセキュリティパッチの1つが原因で、一部のユーザーにネットワークへの接続トラブルが発生していることが、同社の発表で明らかになった。

 米国時間6月19日遅くにMicrosoftが同社のサポートサイト上で発表した情報によると、セキュリティ情報MS06-025で配布された修正プログラムが、特定のダイヤルアップネットワーク接続を妨げる可能性があるという。このパッチは、Windowsの脆弱性2件を修正するためのものだ。その脆弱性を放置すると攻撃者にPCを乗っ取られる危険性があり、Microsoftはそれらの欠陥の深刻度を「緊急」に設定している。


昨日PCサポートのお客様からのお問い合わせで、
「いきなりBフレッツ接続ツールからネットに接続できなくなった」
と言う物がありましたが、これは関係ないんでしょうかね?
PPPオーバーイーサネット接続なので、記事の内容からすると関係ないように思われますけど、、、、。

まあ、PCサポートの問い合わせで最も多いのが、
「何も設定を変えていないのに、ネットにつながらなくなった」

と言う物です。
対外はPCとネットワーク接続機器を再起動してもらうことで解決できますが、、、、。

インターネット利用者の多くは、インターメットへの接続を代行してもらうケースが多いですね。
もちろん、それで料金をいただいているので、我々にとってはありがたい話なんですけど。

サービスを増やしたり、速度を上げることも必要でしょうけど、こういったトラブルが起こらないような仕組みを実現して欲しい物です。

まあ、TVのスイッチを入れれば番組が間違えなく映るくらいのところまでは持っていって欲しいですね。
早いネットワークよりも、信頼性の高いネットワークを望みたい物ですな。


 

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