MS担当者が語る「Windows Vistaの発売を遅らせた理由」 - CNET Japan
 Microsoftは、次期OSのクライアント版「Windows Vista」に関して、何度も出荷時期の変更を余儀なくされている。

 ほとんどの業界観測筋は、Microsoftが出荷日を変更するとしても、今年の年末商戦には必ず間に合わせるだろうと考えていた。
2004年8月にVista--当時は「Longhorn」として知られていた--の「仕切直し」が伝えられた後では、その見方がますます強まった。
ところが、同社は米国時間3月21日に、Vistaの発売をふたたび延期した。


そうですねえ、、、、。
我々PCサポートの仕事をしている人間にとっては、早い時期にVISTAの発売が遅れるという発表は、歓迎こそしない物の、お客さまに十分説明できる時間をもてるという意味では、有益だと感じます。

今年中に出ますよ^^と言っておきながら、ぎりぎりになって、やっぱり出ませんでした;;では、それこそクレームになりますからね。

十分余裕を持って、「今年は出ません!!」と断言できれば、お客さまにお叱りをいただかなくても済むという物です。

 逆に言うとappleの、いったい?いつ何が出るのか??全く予測できません!!
と言う方が、ある意味楽かも知れませんね。
お客さまが、何に期待して良いか分からず、一晩寝て起きたら、とんでもない事態になっていた!!
というやり方の方が、クレームが出るのは、新製品発表の直前に、旧製品を購入したお客さまだけですから、、、。

それはそれで、厳しい面もありますが、、、、。^^;;


 

Comments

    • I.Murakoshi's comment
    • 2006年05月20日 04:36
    • 4 次期windows Vista に対するCapable と言う意味を、日本の企業側はどのように具体的に考えての対応が念頭にあるのか、何方か技術の専門の立場で、素人のユーザーに対して分かり易く責任を持って、紙上で御説明が戴ければと思います。

         From: 千葉の田舎に住む老人。
    • でくの's comment
    • 2006年05月20日 22:59
    •  コンピュータがVista Capableとして認定されるためには、800MHzのプロセッサおよび512MBのメモリと、「DirectX 9」対応グラフィックカードを搭載していなければならない。一方、Premium Readyマシンの認定を得るには、1GHzのプロセッサ、128Mバイトのグラフィックメモリ、1Gバイトのシステムメモリ、40Gバイトのハードディスク、内蔵もしくは外付けのDVD-ROMドライブを実装していることが条件だ。

      とのことですが、、、。
      windows Vistaは 6種類の製品に分かれていますので、なおさらややこしいです^^;;

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