東芝が燃料電池向けの小型改質器を開発 - nikkeibp.jp - 注目のニュース
東芝の研究開発センターは、燃料電池向けの小型改質器を開発した。
ジメチルエーテル(DME)やメタノールなどの炭素系燃料から水素を取り出すことができる。
試作した改質器は手のひらほどの大きさで、1分間に50mlのDMEと200mlの水を流しながら+350℃に加熱すると、200mlの水素が発生する。
この水素を固体高分子型燃料電池に供給すれば、20W程度の発電が可能という。

お。
DMEが出てきましたね^^
個人的には、DMEに期待しています。

取りあえず、DMEを燃料にした100円ライターを量産して欲しいと思います。
例えば、このライター電子式の着火部が脱着可能になっていて、着火部のみリサイクル可能!
とか言う仕様で出して欲しい物です。

専用のコネクタが付いていて、カチッとはめれば何回でも着火部が使用可能で、使い終わって燃料カートリッジを捨てる時も、プラスティックゴミで排出出来るという感じです。

この規格がある程度普及したところで、このカートリッジがそのまま燃料電池のカートリッジとして使用可能!!
なんてアイディアはどうですか??

まあ、使い捨てなくても、購入時にコンビニに引き取ってもらってリサイクル出来れば、もっと耐久性のあるタンクとして設計可能ですね。

これはあくまでも100円ライターとして売り出しますが、そのまま燃料電池用のカートリッジとして早変わりします。
これで、全国のコンビニなら、どこでも燃料電池用の燃料タンクが100円で手に入り、しかも完全にリサイクルできるとなれば、様々な問題もクリアーできてしまうわけです。

今回は、改質装置という話ですが、DMEならDMFC(ダイレクトメタノール型燃料電池)を、多少改良することによって、改質せずにそのままDDFC(ダイレクトDME燃料電池)として動作することも可能なはずです。

もしDDFCが実用化されて、全国のコンビニでDMEカートリッジ式100円ライターが販売されれば、デジカメであろうが、携帯電話であろうが、ノートPCであろうが、簡単に燃料を手に入れることが可能になります。

また、DMEは天然ガス用のコンロ等が多少の改良でそのまま使えますので、家庭用の燃料にもなり得ます。
ですから、これがLPGの代替えで導入されれば、もう充電器は不要になるのです!

携帯端末を専用の充填ホルダーにセットして、わずか10秒でフルチャージ!
ノートPCも30秒でフルチャージ!!

なんて事も夢ではありません!!
しかも、バッテリーと違って燃料電池セルが劣化しない限りは、稼働時間が短くなったりすることもありません!!

DMEに期待しています!
その前に天然ガスパイプラインか、、、、、。


 

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