Mac OS開発者に聞くアップルのセキュリティ問題 - CNET Japan
 Apple Computerはセキュリティに関する口の堅さでは定評がある。しかし最近では、同社の伝統である沈黙が破られるつつある。

 Apple(本社:カリフォルニア州クパチーノ)は米国時間3月13日、過去2週間で2度目となるMac OS Xのセキュリティアップデートをリリースした。
Appleは通常、同社のウェブサイトに簡潔なセキュリティ勧告を掲載するだけで、ユーザは使用しているコンピュータがアップデートをチェックした時点でその存在を知ることになる。
なお、コンピュータによるアップデートのチェックは、Mac OS Xのデフォルトインストールでは毎週自動的に行われるようになっている。

スパムメールには本当にうんざりしていますが、ウイルス対策やスパイウェアにも気を遣わなければならなくなるんでしょうかね?

 もともとappleの方がウイルスに対して抵抗力が強い!なんて信じている人はほとんどいないと思いますよ?
ウイルスやスパイウェアの作者が、わずかに3%程度のシェアしかない同OSを攻撃しても、効率が悪いからでは?ないでしょうかね??
 マイクロソフトは、巨大企業であり、世界中のカリスマ企業のシンボルとも言える物で、これらを標的にするから面白いんでしょう?
スパイウェアにしても、シェアが小さいプラットホームを狙っても、獲得できる利益が小さく、わざわざ労力を費やすことはしないでしょう。

 ただ、最近の犯罪は子供とか弱い物を狙って、悦にいるような、変質者的な物が多くなってきているので、今後は、appleが標的にされる可能性を否定できないとは思いますけどね。


 

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