相次ぐ製品開発の遅れで、マイクロソフトの頭上にたちこめる暗雲 - CNET Japan
 
 Windows Vistaの発売が再び先送りされたことで、Microsoftの直面する課題の大きさが改めて浮き彫りになっている。 その課題とは、同社にとって最も重要な製品の最新版を理にかなったスケジュールで出す方法を見つけ出す、というものだ。

 今回の計画変更により、Windows XPが公開されてからWindows Vistaがリリースされるまでに、5年以上の間隔が空くことになる。
 さらにMicrosoftは、新しいオペレーティングシステム(OS)への搭載を予定していた主要な機能の多くを縮小しなければ、この投入スケジュールでさえ実現できそうになかった。


相次ぐ製品開発の遅れで、マイクロソフトの頭上にたちこめる暗雲 - CNET Japan
 「われわれは、古いアプリケーションとの互換性を非常に大事にしている」と、Gates氏は先週行われたOffice開発者向けのカンファレンスで述べていた。

 それに対し、Apple Computerは、まったく異なるアプローチを採ってきており、自社のOSを現代的なものにする取り組みの中で、古いハードウェアやソフトウェアを切り捨ててきた。
 その結果、セキュリティ関連の作業範囲も狭められ、テストを行わなくてはならないシステムの数も非常に少なくなった。


互換性確保と言うことが、足かせになっているようですね。
確かに90%以上のシェアを誇るWindowsですから、互換性を犠牲にすると多くのユーザーから猛反発が起こると予想されます。

appleでさえ、OS9を切り捨てた時には、Web上に猛反発する記事が出回りました。
しかしながら、appleは2001年にOSXを発表してから、既に4回のメジャーアップデートを繰り返してきています。

ただし、やはりマイクロソフトにとってappleは敵ではないようですねえ。
appleが死なない程度に生きながらえていてくれるおかげで、「独占禁止法」に引っかからずに済みますからねえ、、、。



 

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