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解体新車 - 三菱アイ:ホビダスオートbyネコ・パブリッシング
文:佐野弘宗、石井昌道 写真:宮門秀行、篠原晃一
動画演出:竹中晴彦 撮影:守屋進平 デザイン:松尾正一郎


昨日、見慣れない車が隣の家の前に止まっていました。
ボディー側面には「i test drive」というステッカーが貼ってありました。
小さいなあ、、、、。
軽4か?
三菱??
うわ、最悪、、、、。

と、思いましたが、なんだかとても気になりました。

解体新車 - 三菱アイ:ホビダスオートbyネコ・パブリッシング
i(アイ)のパワートレインはリアシート床下に、エンジンが45度後傾して搭載されている。解体新車 - 三菱アイ:ホビダスオートbyネコ・パブリッシングすでに各所で報道されているように、この床下対応のパワートレインは次期スマートにも供給される予定。最新鋭エンジンらしく、アルミブロックの軽量設計で2本のカムシャフトはチェーン駆動。鋳鉄ブロックの現行3G83型エンジンと比較して、約10%(8kg)の軽量化を実現したという。また、吸気側にはバルブタイミングを無段階可変させる最新のMIVECが、スロットルも電子制御式とするなど、考えられる最新技術はひととおり押さえてある。i(アイ)ではインタークーラーターボ付が搭載される。

形式:直3DOHC4バルブ+ターボ排気量:659ccボア×ストローク:65.4×65.4mm圧縮比:8.8最高出力:64ps/6000r.p.m.最大トルク:9.6kg-m/3000r.p.m.


むむ、、、、。
i(アイ)のパワートレインはリアシート床下に、エンジンが45度後傾して搭載されている!
こ、これは、、、、。
我が愛車エスティマミッドシップの時に使われていた手法ではないか!!!

解体新車 - 三菱アイ:ホビダスオートbyネコ・パブリッシング
安価な2WDは当然のごとく後輪駆動となるi(アイ)だが、それに加えてビスカスカップリング式の4WDが全グレードに用意されている。通常時は駆動力をほぼリアタイヤのみに配分しながら、リアタイヤがグリップを失うとビスカスカップリングによって自動的に最適な駆動力がフロントに配分される。前後重量バランスのいいミッドシップは、4WDの駆動配分もバランスがよく安定も高い……と三菱は主張する。フロントデフのキャリアは三菱軽自動車初のアルミ製で、軽量コンパクトなのが自慢。


キターーーーーーーーーーーーーー!!
ミッドシップ4WD!!
この響き!
最高ですよ!!
ていうか、エスティマ亡き後、もはや選択できる車は皆無と思ってました。
まあ、横置きなのはいたしかたないか、、、、、w

解体新車 - 三菱アイ:ホビダスオートbyネコ・パブリッシング
i(アイ)の最大の特徴はもちろんリアミッドシップという独自のパッケージで、プラットフォームはもちろんすべてが白紙から設計された三菱入魂の作である。床下ミッドシップレイアウトはロングホイールベース化が可能で、室内スペースが広いのが大きな特徴。しかし、その最大の恩恵は、フロント周りにエンジンのようなかさばるコンポーネンツがなく大きなクラッシャブルゾーンを確保できることで、衝突安全性に圧倒的に有利な点にある。i(アイ)は50km/h前面衝突の国内基準はもちろん、55km/h前面衝突、64km/hオフセット衝突についても社内基準をクリアしているという。


生まれて初めて買った車は、ススキセルボRRでした。
背中から聞こえるエキゾーストノート!!
なんだか、無性にワクワクしてくるぜ!

解体新車 - 三菱アイ:ホビダスオートbyネコ・パブリッシング
i(アイ)のサスペンションはリアミッドシップという独特のレイアウトに合わせて、すべてを新設計しました。狭い道でもスイスイと小回りがきいて扱いやすく、街中やワインディングロードでもミッドシップらしい軽快な走りを目指しました。わが社の小型車コルトを超えるロングホイールベースと優れた重量配分……といったリアミッドシップならではの資質は、高い直進安定性やフラットな乗り心地、前後バランスのいい優れた制動性能、コントロールしやすいハンドリング性能につながっているんです。

飯田 久士いいだ ひさし三菱自動車エンジニアリング 開発事業部軽四輪開発部 軽シャシグループ エキスパート


4枚ドアの、ミッドシップ4WD!
これに勝る物は無いのである!!

とまあ、いくつか特徴を紹介しました。
この車は、三菱が本気で作り上げた「気合い!」を感じさせてくれる一台です。
よくやってくれました。

私が乗りたい車が、15年ぶりに出現したわけです。
世は満足じゃ、、、、、、。




ちょっと待て!!
値段を忘れてないか??
はっ!!

タイプG:1,617,000円
タイプM:1,512,000円
タイプS:1,407,000円
(いずれもミッドシップ4WD)

をいをいw
軽4でしょ??
この値段!
あり得ないってば!!

開発に相当な費用がかかった事は納得できます。
しかしねぇ、、、、。
三菱自動車って?
日本から無くなってもいいって、私は思いましたよ?

強気で物を売れる立場じゃ無いと思いますがね?
コストと風評被害のリスク計算、間違えてませんか??

150万円以上もする軽四を「気に入った!」で買えるほど日本は豊かではないんです!






 

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