ロイター
米GM、ハイブリッドSUV2モデルの製造を開始へ
2006年 02月 2日 木曜日 10:23 JST

[ボルティモア 1日 ロイター] 米ゼネラル・モーターズ(GM)は1日、ハイブリッド技術を採用したSUV「シボレー・タホ」と「GMCユーコン」の製造を開始すると発表した。

 製造は2007年後半からテキサス州アーリントンで行われる。また、燃費効率を改善するためハイブリッドシステムを採用したトランスミッションはボルティモアの専用工場で設計・組み立てが行われる。

 GMはさらに、メリーランド州アリソン工場の改築に最大1億1800万ドルを出資する計画を明らかにした。

ハイブリッド車の最大のネックはバッテリーでしょうね?
ノートパソコンを使っている人なら、バッテリーの寿命や劣化については、色々と経験していると思います。

まあ、3年持てば恩の字という感じですね。

新品のうちは、最高に高性能なハイブリッド車ですが、3年もすると「つかえねーーーーー」ってな状況に陥るわけです。
もちろん、バッテリーを新品交換すれば済む話ですが、、、、、。

バッテリーの長寿命化。
スーパー・ウルトラキャパシタの超大容量化。
いずれかが、実現しないと、耐久性能の乏しい物、消耗品交換で莫大なコストを強いられる物にしか、ハイブリッド車はなり得ないのです。

そこから、排出されるのはまたしても、「ゴミの山」ですな、、、、。

ハイブリッド車の最大のネックはEV(電気自動車)と内燃機関(エンジン)で駆動する自動車の両方の装備を同時に搭載しなければいけないという点です。
これが、いかに燃費が良くても、長続きするとは思われません。

最終的にはFCV(燃料電池車)にシフトして、バッテリーではなく「ウルトラキャパシタ」を搭載するのが現実的でしょうね。

そのための開発コストを捻出出来ないからといって、ハイブリッドに走っても、せいぜい10年以内に後が続かなくなるように思います。

 

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