トヨタの燃料電池バス 中部空港周辺で走行試験 3月から : 中部経済 : 中部発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
トヨタの燃料電池バス 中部空港周辺で走行試験 3月から
 国土交通省は7日、愛・地球博(愛知万博)で使用されたトヨタ自動車の燃料電池バスを活用し、3月から、愛知県常滑市や半田市の中部国際空港周辺で公道走行試験を始めると発表した。
 走行試験を行うのは、バス会社の知多乗合(半田市)の営業バス路線で、詳細を検討している。毎日、1台を走らせる。
 3月2日に運行開始イベントを中部国際空港で行い、試験は1年程度続ける予定だ。公道での試験を通じて、燃料電池バスの耐久性や燃費など安全・環境性能に関する走行データを収集する。国交省は「実用化の促進に向けて、成果を上げたい」としている。
 燃料電池バスは、中部国際空港内でも乗客輸送などに使用される見通しだ。

まあ、実際に燃料電池バスに乗れるというのは、面白いと思います。
お台場でも走ってたはずですが、もう終わったのかな??

鉄道の世界では、ほぼ内燃機関から、電気へと動力源はシフトされていますが、ワイヤーレスで自由自在に走れる、電気バスは環境に優しいとおおむね思われます。

もっとも、海外ではトローリーバスと呼ばれるような、電気で走るバスはずいぶん前から実用化されています。
日本には無いのかな??

10年ほど前にロシアに行った時、トローリーバスを見て感動しましたw
ただ、電線を張ってあるところしか走れないので、路面電車と実質は変わりないんですけどね。
コスト的には、多少安くつくのかな?

 

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