国交省、燃料電池バスの公道走行試験を中部国際空港周辺地域で開始 - nikkeibp.jp - 注目のニュース
国交省、燃料電池バスの公道走行試験を中部国際空港周辺地域で開始

2006年02月10日17時16分
国土交通省は、バスなど大型の燃料電池車に関わる基準を整備するため、中部国際空港周辺地域(愛知県常滑市、同半田市)で公道走行試験を開始すると発表した。
使うのは公募によって選定したトヨタ自動車と日野自動車の燃料電池バス。知多乗合の営業バス路線で実施する。この公道走行試験を通じて基準の検討に必要な安全性能・環境性能に関するデータを取得する。
3月2日に運行開始イベントを開催する。
これまでの燃料電池自動車の実用化促進に向けた官民の取り組み状況の報告会なども開く。
公道走行試験の運行開始日・路線などは3月2日までに決定し、改めて発表する(日経エコロジー編集)。


国産のバスなんですね。
まだまだ実証実験の段階ですが、公共的な物から徐々に実用化が進んで行けば、良いことだと思います。
インフラコストが、気になるところでもありますね。
 

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