「ホンダの燃料電池車に採用されています」,JSRが炭化水素系電解質膜を発表 - ナノテク・新素材 - Tech-On!
「ホンダの燃料電池車に採用されています」,JSRが炭化水素系電解質膜を発表

2006/01/25 21:24
JSRは,ホンダの燃料電池車「FCX」の電解質膜に自社製の炭化水素系電解膜が採用されていると発表した。本田技術研究所と共同研究により,−20℃〜+95℃の温度範囲で発電を可能とした。


確か、最初に納入されたFCVが氷点下では動作しない!
とかいう記事が話題になっていたのを記憶しています。

-20度cは立派だと思いますが、ただ、燃料電池は発電に伴ってH2O(水)を発生しますので、その水が凍結してしまうという問題があったようにも思います。

とりあえず、一歩ずつの前進ですね。




 

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