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電力各社の「オール電化住宅キャンペーン」はかなりの成果を上げているようです。
我が家も、すでに台所の外の「プロパンガスボンベ」は取り払われてしまいました。
オール電化の最大の問題点は、大規模な停電が起こった時に、それも冬場であれば大パニックが起こると予想されることです。
大規模地震や、豪雪での送電線の寸断等、、、、、。
もちろん、プロパンガスを利用していたところで、ファンヒーター等現在の暖房器具は、電気なしでは稼働しません。
ただ、最低限の煮炊きや炊飯は可能でしょう。
オールガス化住宅の真価が発揮されるのは、こうした大規模災害渦中で、嬉々として光をともし続け、暖を提供し、被災民を受け入れてくれる燃料電池コ・ジェネシステムでしょう。
(都市ガス網が寸断されれば、状況は変わりません、LPGや灯油なら自立出来そうですが)
東ガスが中期経営計画 値下げ原資1800億円
【産経新聞1月12日 3時3分】
東京ガスは十一日、平成十八年度からの五年間の中期経営計画を発表した。都市ガスだけでなく電力、熱など他のエネルギー分野でも広く収益基盤を持つ事業構造の確立を目指しており、業務用では発電事業やコージェネレーション(熱電併給)を推進。家庭用ではオール電化住宅で攻勢をかける電力に対抗するため、燃料電池やガスエンジンによる「マイホーム発電」を提供する。また、五年間で約千八百億円を値下げの原資に充てることも表明し、電力会社への対抗姿勢を鮮明にした。
東ガスは十六年十月に値下げした東京電力に対抗して昨年一月に平均5・18%の値下げを実施。今回も東電が四月からの料金引き下げを発表しており、値下げによって価格競争力を強化する。値下げ時期については「中計期間中の状況をみて、柔軟に決めていきたい」(市野紀生社長)と明言を避けたが、現行の中期経営計画で示した値下げ原資千八百億円と「ほぼ同じくらいの原資を織り込んでいる」(同)とした。
一方、東ガス本体だけでなく、関係会社や協力会社も含めて、地域密着型の営業体制に再編・集約化を進める。業務を効率化、連結ベースの人員を十七年度末見通し一万六千七百人から五年後には千人削減する計画だ。
電力各社の「オール電化住宅キャンペーン」はかなりの成果を上げているようです。
我が家も、すでに台所の外の「プロパンガスボンベ」は取り払われてしまいました。
オール電化の最大の問題点は、大規模な停電が起こった時に、それも冬場であれば大パニックが起こると予想されることです。
大規模地震や、豪雪での送電線の寸断等、、、、、。
もちろん、プロパンガスを利用していたところで、ファンヒーター等現在の暖房器具は、電気なしでは稼働しません。
ただ、最低限の煮炊きや炊飯は可能でしょう。
オールガス化住宅の真価が発揮されるのは、こうした大規模災害渦中で、嬉々として光をともし続け、暖を提供し、被災民を受け入れてくれる燃料電池コ・ジェネシステムでしょう。
(都市ガス網が寸断されれば、状況は変わりません、LPGや灯油なら自立出来そうですが)



















