【レポート】CES 2006 - 松下が同社初の小型燃料電池を出展 (MYCOM PC WEB)
今回展示されていた物は、モックではなく実際に稼働する物なのだそうです。
「純水素よりも、安全性の高いメタノール」と言っていますが、メタノールも十分危険物なので、実際には事故に繋がる危険性は、高いと思われます。
危険物としてのメタノールの保管、燃料補給の安全性、実用十分な性能と、小型化を実現できても、それ以降まだまだ課題が残されています。
CES 2006 - 松下が同社初の小型燃料電池を出展
小山安博
2006/1/16
松下電器産業のブースでは、テレビ、DVD、Blu-ray、デジタルカメラ/デジタルカムコーダーなどの単体製品から、ホームネットワークや車載ネットワークといったソリューションまで、幅広く展示。ここでは、その中でも「松下電器初のコンシューマーエレクトロニクス向け燃料電池」をピックアップしてみた。
この燃料電池を開発しているのは、松下電器の子会社である松下電池工業。今回出展されていたのは、松下電器の軽量ノートPC「Let'snote」と堅牢ノートPC「TOUGHBOOK」に燃料電池を取り付けたもの。
最大の特徴は小型化の実現だ。一見すると、ギリギリ「大容量バッテリ」と言えなくもないサイズまで小型化した。「新燃料供給方式」を採用したことで、体積は約400ccと、「従来の業界レベルの半分にした」(同社)という。
今回展示されていた物は、モックではなく実際に稼働する物なのだそうです。
「純水素よりも、安全性の高いメタノール」と言っていますが、メタノールも十分危険物なので、実際には事故に繋がる危険性は、高いと思われます。
危険物としてのメタノールの保管、燃料補給の安全性、実用十分な性能と、小型化を実現できても、それ以降まだまだ課題が残されています。



















