Intel Core Duo搭載Mac、ファーストインプレッション
Intel Core Duo搭載Mac、ファーストインプレッション〜必ずしもすべてが上位仕様ではないMacBook Pro


 展示ホールのApple Computerブースでは、今回発表された2機種のCore Duo搭載Macに実際に触れることができる。
 同日から出荷が始まっているiMacは製品版として展示されているが、2月からの出荷となるMacBook Proについてはブースで説明を行なっているスタッフも完成品ではないという意識が強いのか、やや歯切れが悪い部分が残っている。特に、バッテリ持続時間については、どのスタッフも明確なコメントは避ける傾向にある。

 MacBook Proについては、最初に既存のPowerBook G4とのスペック比較を見てもらおう


旧製品と比較してみると、確かにMacbookProはバスクロックが上がり、高速化していると思われますが、iMacに関しては、バスクロックが若干下がり、PowerPCネイティブアプリを走らせた場合、どう考えてもG5に軍配が上がりそうです。

PowerPC G5は64ビットcpuであり、この先OSXが64ビットに最適化されなければ、その本領は発揮されない事になります。
従って、現時点で2倍早い!と言う話は、PowerPCの実力を正当に評価しているとは言えないのです。
とは言っても、G5の見通しが立たない以上はintelに走らざるを得ないと言うのが苦肉の策なのでしょうねぇ、、、。

しかしながら、5年も前からX86版のコアOSを開発してきた経緯がなければ、このような方針の大転換は不可能だったわけですから、こういう日が来るかも知れない?という予測があったのでしょうか?
MacOSからNexTベースのOSXシステムへの大改革がなければ、今頃Macがどうなっていたのか?
cpuでの競争力を失ってしまっては、もはや自然消滅への道をたどるしか無かったわけです。
(AMDと組んでRISCアーキテクチャーで生き残る道もあったとは考えられますが)





iLife06
 

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