intel Core Duo 製品徹底比較

基本性能とメインメモリー


FMV-BIBLO NX90R/W
FMV-E8310 VersaPro
VJ16E/LX-W(画面はXGA)
VJ16E/LV-W(SXGA+)
WEB価格(税込)309,800円 WEB価格 235,200円(税込)〜 173,880円(税込)〜
 インテル(R) Core? Duo プロセッサ T2300
(拡張版インテル(R) SpeedStep(R)
テクノロジ搭載)
動作周波数 1.66GHz
 インテル(R) CoreTM Duo プロセッサ
T2600(2.16GHz) T2500(2GHz)
T2300(1.66GHz)
拡張版インテル(R) SpeedStep(R) テクノロジ搭載
 インテル(R) Core(TM) Duo プロセッサ T2300
(拡張版Intel SpeedStep(R) テクノロジ搭載)
1.66 GHz
システムバス 667MHz
チップセット モバイル インテル(R)945PM Express チップセット
チップセット モバイルインテル(R) 945GM Express
システムバスクロック 667MHz
モバイル インテル(R) 945GM Express チップセット
667MHz
(メモリバス:533MHz)
標準768MB(512MB+256MB)/最大2GB
(DDR2 SDRAM PC2-5300)
メインメモリー
標準256MB/
最大4GB
(DDR2 SDRAM/PC2-5300)
拡張メモリスロット
2(空き1)
最大メモリ(メインメモリ) 1,536MB
[SO-DIMMスロット×1]
オンボード256MBと512MB2タイプから選択
1.5GBはオンボード512MB選択時のみ可能


intel iMac
intel core Duo 1.83Ghz 17インチ

intel iMac
intel core Duo 2Ghz 20インチ
Macbook Pro
15.4インチ1.67Ghz intel core Duo
MacBook Pro
15.4インチ1.83Ghz intel core Duo
159,800円 209,900円 249,800円 309,800円
1.83GHz Intel Core Duoプロセッサ
2MB共有2次キャッシュ667MHzフロントサイドバス
2GHz Intel Core Duoプロセッサ
2MB共有2次キャッシュ667MHzフロントサイドバス
1.67GHz Intel Core Duoプロセッサ
2MB共有2次キャッシュ
667MHzフロントサイドバス
1.83GHz Intel Core Duoプロセッサ
(2MB共有2次キャッシュ)
667MHzフロントサイドバス
 512MB PC2-5300(667MHz)DDR2 SDRAM(2GBまで拡張可能)  512MB PC2-5300(667MHz)DDR2 SDRAM(2GBまで拡張可能)  512MB(シングルSODIMM)PC2-5300(667MHz)DDR2メモリ、SODIMMスロット2基で最大2GBをサポート  1GB(シングルSODIMM)メモリ、SODIMMスロット2基で最大2GBをサポート

 価格はカスタマイズ前の、最小または基本構成の物です。
まず、富士通とappleがシステムバス、メモリーバス共に667Mhzなのに対して、NECだけがメモリーバス533Mhzとなっています。
チップセットは富士通と同じ物を使用しているのに 、メモリーバス速度が異なるのが気になります。
その分価格は安く設定されていますが、これはメモリー256MB、光学ドライブCD-ROMのみの構成です。

他のメーカーがCPUのクロック速度固定なのに対して、FMV-E8310の場合のみ3種類のクロック速度を選択できるようになっています。

FMV-E8310が現在の所duo最速の2.16Mhz選択可能と言うわけですが、これを選択した場合メモリー256MB、CD-ROMドライブ構成で、319,200円と言うお値段になります。

 また、NECのVersaProの場合オンボードメモリーと拡張スロット1基という構成ですが、購入時にオンボード256MBと512MB2タイプを選択できるようになっています。
オンボードメモリーは後々拡張する場合のネックになりますので、はじめから512MB搭載機を購入すべきでしょう。
その他の機種は、2スロット備えていますので、最初に512MB一枚または1GB一枚の物を選択するのが賢明です。

 最大搭載メモリーに関しては、FMV-E8310が4GBとノートPCとしては最大級の容量に設定されています。
その他の富士通とappleが2GB、NECはオンボード最大512MBのため 1.5GBとなっています。
ノートPCの実情からすれば1GBあれば必要十分だと思われますので、どの機種もそれほど問題は感じません。

 iMacに関しては、ノートPCと比べること自体無理があるようにも思われますが、省スペースPCとしてはノートに近い使い方も可能だと思います。
ディスプレイの折りたたみ機構、充電可能なバッテリー、これらが不要なためコスト的には有利ですね。

総合的なコストパフォーマンスに関しては、あとで比較してみることにします。

intel Core Duo 製品徹底比較1 基本性能とメインメモリー
intel Core Duo 製品徹底比較2 ビデオ性能
intel Core Duo 製品徹底比較3 ドライブ編
intel Core Duo 製品徹底比較4 オーディオ編
intel Core Duo 製品徹底比較5 通信機能及びインターフェース
intel Core Duo 製品徹底比較6 外観、デザイン、消費電力、その他
intel Core Duo 製品徹底比較7 カスタマイズ&コストパフォーマンス(スタンダードプラン)
intel Core Duo 製品徹底比較8 カスタマイズ&コストパフォーマンス(プロフェッショナルプラン)
intel Core Duo 製品徹底比較9 カスタマイズ&コストパフォーマンス(スペシャルプラン)
intel Core Duo 製品徹底比較  スペック一覧

 

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