キヤノン展:燃料電池をデジカメに搭載、燃料は水素ガス - nikkeibp.jp - 注目のニュース
純水素で来たか??
どうもデジカメ業界はキャノンが一歩リードしてる感じがしますな。
オリンパス、ミノルタ、ペンタックはそれぞれ家電大手、あるいは韓国メーカーの支援を仰いでいる様子ですし、ニコンは??どうなんでしょう??
京セラCONTAXに至っては撤退、、、、。
製品の寿命が短すぎる事で、研究開発費がペイできない状況なのかもしれませんね、、、、。
個人的には、新製品は数字だけを売り物にして、中身が逆に粗悪になっていると感じております。
今から20年ほど前の、オーディオブームを思い出しますね、、、、、。
結局、現在のオーディオはコストダウンに継ぐコストダウンで、ペラペラな音しか出せません。
逆に、本当に音質にこだわるマニアには1セット100万円を超える投資が強いられているわけです。
20万〜40万円くらいで、日本の個人ユースに適した、良いオーディオはもはや手に入れることは困難ですな、、、、。
表面的な数字だけを見比べて、中身を見抜けないユーザーにも責任はあるのかな??
本当に、良い物を買おうと思ったら、物の本質を見極める目が必要になってきます。
リコーの単焦点(35mm換算28mm広角レンズ搭載)デジカメも、搭載されているCCDを見て、がっくり来ました、、、、。
2/3サイズで500万画素くらいで十分というか、遙かに良い物が実現できたと思いますが、、、、。
後は、アプリケーションの精度で、見た目をうまくごまかしてよく見せようという感じなのかな??
おっと、話が燃料電池からそれてしまいました^^;;
キヤノン展:燃料電池をデジカメに搭載、燃料は水素ガス
2005年10月27日13時04分
キヤノンは、水素ガスを燃料とする燃料電池を「Canon EXPO 2005」で公開した。
会場では、燃料電池のモックアップだけでなく、同社のデジタル・カメラ(デジカメ)に搭載して実際に動く様子も見せた。
現時点の体積エネルギー密度は、同じ大きさのLiイオン2次電池と同等だが、将来は3倍〜5倍を目指すという。
展示した燃料電池のモックアップは3種類。
デジカメなどに向けた外形寸法が5cm×6cm×3cm程度の「タイプM」と、小型携帯機器に向けた外形寸法が3cm×4cm×2cm程度の「タイプS」、携帯型プリンタなどに向けた平らでやや大きな燃料電池「タイプL」である。
このうち、タイプSのみ燃料カートリッジと発電ユニットが一体となっている。
デジカメに搭載したのは、タイプMを基にした燃料電池である。
デジタル一眼レフ・カメラにはバッテリー・グリップ部に、コンパクト機にはグリップ部に搭載した。
会場でデジカメに触ることはできなかったが、撮影した画像をディスプレイに表示して、燃料電池が動作していることをアピールした。
純水素で来たか??
どうもデジカメ業界はキャノンが一歩リードしてる感じがしますな。
オリンパス、ミノルタ、ペンタックはそれぞれ家電大手、あるいは韓国メーカーの支援を仰いでいる様子ですし、ニコンは??どうなんでしょう??
京セラCONTAXに至っては撤退、、、、。
製品の寿命が短すぎる事で、研究開発費がペイできない状況なのかもしれませんね、、、、。
個人的には、新製品は数字だけを売り物にして、中身が逆に粗悪になっていると感じております。
今から20年ほど前の、オーディオブームを思い出しますね、、、、、。
結局、現在のオーディオはコストダウンに継ぐコストダウンで、ペラペラな音しか出せません。
逆に、本当に音質にこだわるマニアには1セット100万円を超える投資が強いられているわけです。
20万〜40万円くらいで、日本の個人ユースに適した、良いオーディオはもはや手に入れることは困難ですな、、、、。
表面的な数字だけを見比べて、中身を見抜けないユーザーにも責任はあるのかな??
本当に、良い物を買おうと思ったら、物の本質を見極める目が必要になってきます。
リコーの単焦点(35mm換算28mm広角レンズ搭載)デジカメも、搭載されているCCDを見て、がっくり来ました、、、、。
2/3サイズで500万画素くらいで十分というか、遙かに良い物が実現できたと思いますが、、、、。
後は、アプリケーションの精度で、見た目をうまくごまかしてよく見せようという感じなのかな??
おっと、話が燃料電池からそれてしまいました^^;;



















